滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

 竜馬がゆく。 
 今日は、全盛時代の神山みたいな中団取りだったな。先頭でピッチを上げながら、実は先行する気はなくて、慌てて叩いてきたラインの後ろに嵌ると。
 太田がパーキンスにマークする展開が、一番注目を浴びて売れると思うが。まあ、大槻が主張するのだろう。晩年の中野浩一みたいに、追い上げマークから差しとか・・・・。ありえないか。

 平塚のF1に乗っているけど、鮮やかなレース運び。平原みたいだったぞ。スジで決められていないってぇ?。いいのいいの、後ろは関西野郎だったから。
 太田が決勝にのってパーキンスをマークするのを見たい。付いていけるかどうか。

 最終的に買い目は、武田-平原-山田・井上とした。平凡すぎる。二段駆け恐怖症か。
 山田よ、あそこでイン掬いに行くか。いくだろうなあ。そりゃ選手は頭しか狙っていない。その意味ではイチかバチかの作戦として許す。
 タマシイラインが関東に抵抗できると読んでいれば、脚力一番の新田の頭は充分に狙えた車券だった。俺は、新田で無ければ、関東ラインを崩せないと思っていた。タマシイ+九州勢で関東が壊滅した。
 結局、「俺が脚は一番」と自信があれば、後ろで見てるだけでも展開が向くこともある。ってことだ。
 いろいろ勉強させられるなあ。

KAGI

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