二次予選は比較的堅めかとの印象を持っています。
 そこで、立川記念の二次予選を振り返ると、下のようになっています。

 6R中
 スジ決着 4 うち2レースは3着までスジ。スジでない2レースは3着までバラバラ。
 自力の頭 5 違うのは後閑の番手捲りだけ。
 決り手捲 5(違うのは下記の佐藤の差しだけ)
 逃げ逃げ 1(佐藤龍二の内粘りで佐藤-阿波の準急) 

 ちなみに、今年の記念開催全59レースを見てみると
 1-2着スジ 33レース
 スジ違い 26レース
 入り方のパターンで一番多いのが自力-番手で26レース。うちスジ16、スジ違い10

 となってました。
 今日はどうでしょうかね。

第10R
1 中野 彰人 和歌 28 93
2◯竹内 智彦 宮城 38 84
3へ柴田 洋輔 東京 29 92
4 岸澤 賢太 埼玉 29 91
5△柴崎  淳 三重 29 91
6 佐々木健司 青森 41 76
7 東口 善朋 和歌 36 85
8◎橋本 智昭 宮城 33 99
9 手島 志誠 群馬 37 83
 439 17(地元同県) 5 826(同県)
 番組屋が外している。中近が別線となり、格上の柴崎は単騎で地元勢が弱体化
 そうなれば、橋本の先行一車の構成だ。負傷明け間もない地元勢は1円もいらない。
 当て馬にされた橋本だが、初日の出来もよろしい。地元勢の抵抗など鼻歌交じりに巻き返す。
 荒れ続ける和歌山記念

第12R
1 稲垣 裕之 京都 38 86
2 稲村 成浩 群馬 44 69
3 松浦 悠士 広島 25 98
4 近藤 龍徳 愛知 24 01
5 田中 晴基 千葉 29 90
6 神山 拓弥 栃木 28 91
7 内藤 秀久 神奈 33 89
8 西岡 正一 和歌 38 84
9 小倉 竜二 徳島 39 77
 184 62 39 57
 すごいメンバーの優秀戦だ。とりわけ、神山-稲村の並びは。
 松浦の走りを注目して見る。

◆バンク特性
くせが無く走りやすいバンク。冬場は強い風が吹きやすい。風向きはよく変って、戦法への有利・不利も変わるのでそれには注意したほうが良い。直線は少し長めなので、多少追込みが有利。後は、ラインの上位独占が多い。
見なし直線59.9m
◆注目選手
新山 響平 6R
◆好調選手
伊藤  信 4R
吉澤 純平 8R
井上 昌己 10R
松浦 悠士 10R

 東が立川なら西は和歌山から記念が明ける。グランプリで残念だった武田・村上の東西ご意見番がシリーズリーダーですがはたして。初日から武田が地元を連れて自力戦ですか。過信禁物。


第10R
1△山崎 芳仁 福島 36 88
2◯井上 昌己 長崎 36 86
3へ郡司 浩平 神奈 25 99
4へ新井 秀明 熊本 35 85
5 飯野 祐太 福島 31 90
6 神山 拓弥 栃木 28 91
7◎松浦 悠士 広島 25 98
8 佐藤 康紀 青森 41 73
9 稲村 成浩 群馬 44 69
 24 518(同県) 369 7
 武田、村上、地元勢への配慮の結果、このレースが特選随一の好一番。
 ここは、新年早々一人ぽっちの上昇松浦がらみで。
 単騎のほうが松浦向きだ。

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