滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

【期待】
川端-三宅の同県ラインで三宅の頭から狙う。頭不動。
直前のレースが荒れたので、手広く。
連穴期待は、21歳の川口だ。あとは筋と力でパラパラと。

【結果】
川端の主導権で、中団は川口。本命ラインの佐藤がバックで終わる。
しかし、内藤は切り替えて圏内だ。川口動かず。このほうが良い。
2センターで三宅の頭を確信した。

4コーナーで、声援を送った。「変なの来~~い。」
で、変過ぎた。5は買えん。


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9R
金子-手島-高橋が強力。
だが、同県加倉を連れた桑原の競り込みが気になる。

10R
好調選手が不在の一戦。
昨日逃切りの小松崎で「まとめて面倒見れ」ないか。

11R
脇本の勢いが止まった。先行で残れるか。
どうしても決勝に乗りたい原田。ここは得意のタメての捲り追込みだろう。
好気配の吉澤が、すんなり中団を手に入れれば何かが起きないか。

12R
平原-芦澤-磯田で強力。
ただ、芦澤は初日は平原に離れ、昨日は磯田に交わしの交わしを喰っている。
ここ、流れ込めるか。対照的に磯田は連日見事。
穴党期待は、近畿か南関の二段捲りだが、平原と力が違いすぎる。

KAGI

20世紀の高知記念競輪での出来事です。
地元の狂犬・山本剛が、「児玉君が三木君(徳島)に付けるなら、僕は3番手でよい」と四国結束を呼びかけたレースがありました。
児玉は、「三宅伸君へ」。
レースは本命の三宅が捲って頭。児玉が流れ込んだと記憶しています。

グランプリを獲った時も、二段駆けが見えていた小嶋-山田(裕)の後ろからの追い込みでした。(児玉-岡部)
その前年のグランプリでは、太田-神山-ヤマコウ-の4番手を選択して2着に届いています。(太田-児玉、ちなみに、神山はオグリュウ(小倉竜二)に競り込まれて失格)

このように、児玉は、回れるところで、一番可能性のある位置を回る選手でした。

しかし、女性に関しては徹底マーク屋だったようですね。ストーカーで捕まってます。

KAGI

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