滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

第4R 負け戦
1◎7太田 竜馬 徳島 21 09
2△飯野 祐太 福島 32 90
3◯井上 昌己 長崎 38 86
4 山内 卓也 愛知 40 77
5へ和田  圭 宮城 31 92
6 土屋 壮登 埼玉 30 01
7へ伊藤 成紀 大阪 35 90
8 松岡 孔明 熊本 35 91
9 芦澤 大輔 茨城 35 90
 25 74 69 138
 まさに、後方の儘。大凡走を見せてくれた、昨日の太田は。ラインで、ナイン・エイト・セブンとは。
 しかし、ここは、飯野・伊藤・土屋が相手なら、いくらなんでも主導権だ。負け戦でキッチリ走れることが大事だ。
 脚力的に差し目が売れるので、ウラ覚悟で太田を買う。三着は勘だ。

第8R 3着権利
1△深谷 知広 愛知 27 96
2へ堀内 俊介 奈川 27 07
3へ守澤 太志 秋田 32 96
4 松坂 英司 神奈 42 82
5◎南  修二 大阪 36 88
6 牧  剛央 福岡 43 80
7◯稲垣 裕之 京都 40 86
8 荒井 崇博 佐賀 39 82
9 河野 通孝 茨城 34 88
 186 39 75 24
 昨日の深谷の失速は意外だった。初日で一番頭が固いと思っていたのに。ともかく、挑戦者である堀内が先手を狙ってきて、稲垣が好位を立ち回る。だから、深谷は後方になるので、カマシか捲り。
 初日に逃げて11.2の稲垣の捲りに期待。へなちょこ南だが、ここ寸前交わして200勝を達成する。


第12R 5着権利
1△平原 康多 埼玉 35 87
2 岩津 裕介 岡山 35 87
3 村上 博幸 京都 38 86
4◎山崎 芳仁 福島 38 88
5 木暮 安由 群馬 32 92
6 鈴木  裕 千葉 32 92
7◯吉澤 純平 茨城 32 01
8へ杉森 輝大 茨城 35 03
9へ浅井 康太 三重 33 90
 93 6 4 15 78 2
 関東が4人で並ぶかと思っていたが、そうではなかった。5着権利のレースなのに。茨城両者が逃げて、中団がもつれるから、位置にこだわらない山崎が最後に仕掛けて、長い直線の大外を猛攻する。

KAGI

 今日も、2時間眠って、午前1時ごろに目が覚めて、眠れない。

 私は、競輪でヤラれると、特にぐっすり眠れる人だった。つまり、だいたいの日曜日はぐっすり眠っていた。不健康になってしまったのだな。で、暇なので、ハズシたので見たくない、岐阜記念の優勝戦を見てしまった。

 野原の、自給自足での先行が、光っていたともいえる。ひるがえって、あれだけの蛇行(竹内を放り上げたことではなく、それまでの)を使う先行って珍しいのでは。あれでは、つける選手が大変だ。優勝戦だから、前の選手は、後ろのことはそう考えなくてもいいけど、付いてきてもらったほうがいいのも事実だろう。

 それと、準優日に目だったのが、高速イン待ち(勝手に命名)。負け戦の北津留、準優の野原・中井など。先行しながら、カマシてきたライン(千切れてラインでなくなってたのもあったかな)の好位をさらった。これって、以前からけっこうあった作戦だろうか。偶然の産物って感じがするけど。

 ともかく、野原は、客がすごく注目する選手にまでなったな。横に動きすぎてコケるなよ。

KAGI

 やっぱりああなるしかなかったのでしょうね。野原と竹内は。ともに援軍を失いながらもやり合って、平原に捲られた。しかも後ろがいないからイン捲られてしまった。
 平原はいやいや前を取らされたけど、あとは見ているだけで良かった。野原はハマっていればよかったものを、竹内が裸なのに気づけなかったのでしょうか。それとも意地?。
 あれで、インから捲られながら三着とは、大したものだ野原も。ただ、あれを多用すると、やり返されるんじゃないかな。

KAGI

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