滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

第12R
1◯佐藤慎太郎 福島 40 78
2 三谷 竜生 奈良 29 01
3 深谷 知広 愛知 27 96
4 東口 善朋 和歌 37 85
5◎吉田 拓矢 茨城 21 07
6 三宅 達也 岡山 39 79
7へ浅井 康太 三重 32 90
8へ坂口 晃輔 三重 29 95
9△古性 優作 大阪 26 00
 378 51 2946
 これはなかなか見どころのあるシード戦だ。ラインの前を回る選手が、いずれも先行力を有している。
 深谷に地元勢二車が付ける中部勢。近畿は、三谷を先導に二段も可能な体制で、三宅まで仲間に入れて4車と長くなった。やり合ってもらいましょう。
 遠征で、即席で、短いここは、吉田は捲りだ。中近がやり合っていれば、光速捲りで一飲みだ。このパターンではスジで決まる。

KAGI
 

第12R
1 浅井 康太 三重 32 90
2△松坂 英司 神奈 42 82
3へ濱田 浩司 愛媛 38 81
4 桑原 大志 山口 41 80
5◯近藤 隆司 千葉 33 90
6 阿竹 智史 徳島 34 90
7へ東口 善朋 和歌 37 85
8 山田 幸司 神奈 45 78
9◎深谷 知広 愛知 27 96
 917 528 634
 特選はどれも堅く組まれているが、ここも地元の浅井に配慮たっぷりの番組だ。高松で良くなかった浅井だけに、一抹の不安を感じつつも、別線を買うのにも勇気がいる構成だ。
 無理して地元戦に乗ってきたんじゃないか、浅井よ。

 残りの特選2鞍も堅い構成だけど、10Rは菊池、11Rは古性・松岡と、それなりに穴人気選手がいる。固く狙うなら、やはり11Rのタケダのほうだな。

kagi

 スタートで誰も出ない。で、本命の平原が受けて立つことに。これは仕方ない。郡司にイン斬られて、下がった関東黄金。その後は脚を貯めることにして、中団を争わず。
 稲垣の打鍾先行を中段から捲った郡司が、マークの中村を振り切って優勝。南関ワンツーで三着に平原。
 番手の稲川に気づく間すら与えない光速捲り。郡司様お見それしました。平原と同タイプだけに、郡司はすこし苦しいと思っていました。出来もよさそうに感じなかったし。
 ともかく、これからの南関に注目してみることにしよう。
 しかし、稲川にはガッカりだ。ろくな仕事もできずにコケるとは。

kagi

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