滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2015年12月

1◎園田  匠
2◯新田 祐大
3へ神山雄一郎
4 稲垣 裕之
5 武田 豊樹
6へ浅井 康太
7 山崎 芳仁
8 平原 康多
9△村上 義弘
1 583 27 49 6

平原が飛ぶ3つの理由
1武田は主導権を取れない。
 自力選手として稲垣と武田を見た場合、先行回数・決まり手どれをとっても稲垣が武田を遥かに凌駕する。さらに、向日町記念優勝戦で新田にしてやられた稲垣の仕掛けは、自然と早くなる。
2平原は村上に外に振られる。
 平原は、武田の不発捲りに乗って更に捲り上げる流れだが、番手捲る村上のタマシイブロックが待っている。宮杯優勝戦で平原に決められた村上が、ここでは平原を止める。
3 直線での大外蘇生は間に合わない。
 村上は最近4角で外に膨れ気味だ。外をけん制したときはもちろん、振らなくても内が開く。そこを近道した選手のほうが断然有利。

 今年最後の記念競輪が始まります。
 これだけ気温が下がると、差し目を重視ですかね。
 地元の松浦には優参してほしいものです。

第10R
1 大塚健一郎 38 大分 82 
2 海老根恵太 38 千葉 86
3 中村 一将 39 兵庫 86
4◎伏見 俊昭 39 福島 75
5 小岩 大介 31 大分 90 
6 福田 知也 33 神奈 88
7 中川誠一郎 36 熊本 85
8 山内 卓也 38 愛知 77
9◎早坂 秀悟 29 宮城 90
26 715 38 94
 近況一息の感ある早坂だが、この構成ならカマして伏見との一騎打ちだ。
 海老根は、急性胃腸炎明けで消し。私も罹ったことがあるが、つらいよあれは。思えば、広島記念遠征で食べたカキによるノロウイルスだった。当たったのはカキだけだったなあ。

第11R
1◯村上 博幸 36 京都 86
2 望月裕一郎 45 静岡 65
3 天田 裕輝 30 群馬 91
4 山下  渡 32 茨城 91
5△池田  良 29 広島 91
6 白戸淳太郎 42 神奈 74
7 稲村 成浩 44 群馬 69
8 片寄 雄己 39 静岡 79
9◎竹内 雄作 28 岐阜 99
374 826 915
 竹内の独壇場だ。片寄を片時も寄せ付けず、天田の輝きをピクッで終わらせる。
 つまり、三連単で一本だ。

第12R
1 渡邉 一成 32 福島 88
2へ岩津 裕介 33 岡山 87
3◎郡司 浩平 25 神奈 99
4 笠松 信幸 36 愛知 84
5 佐藤 友和 32 岩手 88
6へ山形 一気 26 徳島 96
7 金子 貴志 40 愛知 75
8 山田 敦也 32 北海 88
9◯和田健太郎 34 千葉 87
158 6 74 39 2
 郡司が大威張りで主導権だ。そうすると金魚の糞「へ」がその後ろに続く。
 ただし、末がやや心配で差し目も一考。
 ラインの長い渡邉が仮に逃げたとしても、捲り去れ。

第12R
1△武田 豊樹 茨城/41/88
2◯山田 英明 佐賀/32/89
3◎東口 善朋 和歌/36/85
4 新井 秀明 熊本/35/85
5へ芦澤 大輔 茨城/33/90
6 野原 雅也 福井/21/103
7 根田 空史 千葉/27/94 
8 加藤 圭一 神奈/37/85
9 吉澤 純平 茨城/30/101
24 78 915(3車同県) 63

【最終バック】
  ←915←78
63・24 


 超強力な茨城本線に出られたら、別線はあって3着流れ込みだけ。
 どうしても茨城を後方に置きたいところだが・・。
 さて、吉澤だが初日みたいな暴走をしないのはあたりまえ。
 タケダも茨城で連独占が望みだ。
 つまり、野原で主導権が握れる。そして九州はラインの一部のようなものだ。
 窮鼠猫を噛む。

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