滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2016年01月

第10R
1◎池田 憲昭 香川 33 90
2 坂本 貴史 青森 26 94
3へ山田 英明 佐賀 32 89
4へ有賀 高士 石川 46 61 
5 林 雄一 神奈川 37 83
6 戸田 康平 香川 23 01
7◯小松崎大地 福島 33 99
8△大西  祐 香川 29 91
9 笠松 信幸 愛知 36 84
 394(即席) 27 681(三車地元同県) 5
 ここへ来ました地元番組。サンフレッチェ讃岐。もちろん、三本目の矢が刺さる。小松崎は、坂本に付けて少し不安だが、不発捲りに乗って更に伸びて来る。決まり方は池田の仕事ぶり次第だ。5の三着狙いは叶うか。

第11R
1◎村上 義弘 京都 41 73
2 原田研太朗 徳島 25 98
3へ石井 秀治 千葉 36 86
4 十文字貴信 茨城 40 75
5◯志智 俊夫 岐阜 43 70
6 原  誠宏 香川 30 91
7 山田 久徳 京都 28 93
8 水書 義弘 千葉 42 75
9 香川 雄介 香川 41 76
 384(同県) 296(後地元同県) 715(タマシイ同県)
 相も変わらずのタマシイ先行だろう。村上は山田を残したいところだが、そうもいくまい。志智の差し目まである。同型の石井・原田はつぶし合う。引くなら原田。そこから捲り追い込めるか。たぶん無理。

第12R
1◎浅井 康太 三重 31 90
2へ岩本 俊介 千葉 31 94
3へ阿竹 智史 徳島 33 90
4 立花 成泰 岡山 37 82
5 南  修二 大阪 34 88
6 屋良 朝春 東京 31 94
7◎深谷 知広 愛知 26 96
8 木本 賢二 大阪 43 69
9 小埜 正義 千葉 34 88
 34 29(同県) 6 7158
 これは逆らえない。交すかどうかだけ。異様に伸びている阿竹を三着でどうか。

◆二日目の決まり方(やはりスジが多いですよ。)
スジ 9
 AB 5 捲マ5
 BA 2 差逃2
 BC 2 差マ2(うち一つはBでも浅井)
違い 3 
 AB 1 捲差1
 BA 2 差逃1 差捲1

◆特選の感想
10R 村上はまずまずか。小松崎が好調。
11R ジャンガマシでありながら、あわや一番時計の11.7。深谷が強い。ピッタリの志智も好気配。
12R 無職で、かつ原田以上にタレて車群に飲まれる香川。原田に「積極的に」といっても、かわいそうだ。余裕感じさせる浅井はやはり好調。

◆初日の決まり方
 今日は、立川、和歌山、平と比べて直線が短い特性が出たのか。

スジ 9
 AB 4 逃マ1 捲マ2 捲差1
 AC 1 逃差1(ハコ選手は振り上げ失格)
 BA 3 差逃2 差捲1
 CB 1 差マ1
違い 3 
 AA 1 逃差
 AB 1 捲差
 BA 1 捲差(Bといっても村上)

◆明日のレース

第11R 二予
1◯原田研太朗 徳島 25 98
2 朝倉 佳弘 東京 35 90
3◎池田 憲昭 香川 33 90
4 谷津田将吾 福島 36 83
5 立花 成泰 岡山 37 82 
6 藤井 栄二 兵庫 25 99
7 矢口啓一郎 群馬 35 86
8 鷲田 幸司 福井 30 92
9 佐藤 朋也 秋田 36 89
 94 135 72 68
 原田に先手取りなさいと言う構成だ。初日密かに好調な讃岐の鬼脚が渾身の差し脚。

第12R 優秀 チータカカップ
1 浅井 康太 31 三重 90
2 小松崎大地 33 福島 99
3 深谷 知広 26 愛知 96
4 笠松 信幸 36 愛知 84
5 村上 義弘 41 京都 73
6 十文字貴信 40 茨城 75
7 志智 俊夫 43 岐阜 70
8 阿竹 智史 33 徳島 90
9 山田 英明 32 佐賀 89
 5 3174 26 98
 チータカちゃんから電報をもらったことがある俺が言う。
 高く高く、そして長~くそびえる中部アルプスを越えていくことは不可能だ。遭難してしまう。
 アルプスより前にいないとだめだ。小松崎が死に駆けして別線が続いて深谷が6番手。これでも狂うかどうか。
 狂った場合に頼れるのは、やはりタマシイだが。託す気にはなりません。

 確率変動「暴走モード」を継続か?の深谷。そして番手は仕事人浅井。険しい中部山脈に対するのは、立川記念を獲った「マサカリかついだ研太朗」の、地元勢を連れた積極駆けか。平原の欠場は惜しいですが、タマシイもおります。それなりの好メンバーの記念です。捲りを兼備した小松崎はいかに。地元勢はイン突き中割で優参狙い。

◆バンク特性
 スピードを生かせるバンクの部類に入り、特徴らしい特徴が無いのが一番の特徴。直線の長さも標準的で、建物に囲まれているので、ほとんど風の影響がない。
 みなし直線 54.8m

◆注目選手
 野口 大誠 9R

◆好調選手
 畑段 嵐士 1R
 深谷 知広 11R
 浅井 康太 12R
 原田研太朗 12R

第10R
1 池田 憲昭 90 香川 
2 村上 義弘 73 京都 
3へ小松崎大地 99 福島 
4 山田 久徳 93 京都 
5 朝倉 佳弘 90 東京 
6 小岩 大介 90 大分 
7 南  修二 88 大阪 
8 阿竹 智史 90 徳島 
9 飯嶋 則之 81 栃木 
 395 816 427
 番手タマシイの出来はいかに。

第11R
1へ石井 秀治 86 千葉 
2 深谷 知広 96 愛知 
3 園田  匠 87 福岡 
4 林  雄一 83 神奈 
5 山田 英明 89 佐賀 
6 浜口 高彰 59 岐阜 
7 大槻 寛徳 85 宮城 
8 根本 哲吏 97 秋田 
9 志智 俊夫 70 岐阜 
 53 296 14 87
 石井もそれなりに売れるのでしょうか。

第12R
1 浅井 康太 90 三重 
2へ香川 雄介 76 香川 
3 岩本 俊介 94 千葉 
4 十文字貴信 75 茨城 
5 原田研太朗 98 徳島 
6 坂本 貴史 94 青森 
7 笠松 信幸 84 愛知 
8 小埜 正義 88 千葉 
9 友定 祐己 82 岡山 
 17 64 529 38
 付け切れれば原田がたれる。

降参しました。そういうふうになるのか。
そんなふうにできるのか、稲垣は。
「松岡を入れるか」、的な展開にも見えましたが、さにあらず。
さっと三番手確保から、捲りました。千葉の反撃を寄せ付けず。
稲垣は、優勝戦に弱い印象をもっていたのだが、今後に注目してみます。
ただし、たしか去年のダービーで「花粉症でしんどい」とか泣きが入っていた稲垣。
そろそろスギ花粉が飛ぶ季節じゃないですか。

 準優は、地元勢が苦しいなんて生易しいものではありませんでした。稲垣の二段捲りはたれるし、タケダつき関東ラインもほぼ壊滅。そして、見事過ぎる千葉両者。
 吉田拓矢って稲村程度なのかな。

第11R 決勝
1◯近藤 隆司 31 千葉 90 05/15
2 大塚健一郎 38 大分 82 04/09
3 稲垣 裕之 38 京都 86 06/17
4 松岡 健介 37 兵庫 87 01/07
5へ吉本 卓仁 32 福岡 89 02/12
6 吉田 拓矢 20 茨城 07 02/02
7◎山賀 雅仁 33 千葉 87 03/13
8へ坂本健太郎 35 福岡 86 02/08
9△諸橋  愛 38 新潟 79 06/09
 43(へん) 17(同県) 582(同県) 69

 稲垣は引っ張ってもらいますか。迷わず消し。稲垣は、これまで脚も使ってお疲れでしょうし。
 吉田の主導権でしょう。それで押し切れたら見事だし、諸橋に取られたって勲章だ。
 でも、それほどの力はないと見た、吉田に。ラインも短い。捲りに構えたらまさに稲村。
 出来の良い千葉か、3車の九州かの争いだが、近藤の速度が九州を凌駕する。更に山賀。

今日の反省
栗山も中井もダメでしたが、明日以降もやれるのでは。

第10R 準優
1◎稲垣 裕之 京都 38 86 14/18
2 齋藤登志信 宮城 43 80 04/19
3△近藤 隆司 千葉 32 90 14/22
4 兵藤 一也 群馬 37 82 00/21
5 菅田 壱道 宮城 29 91 09/22
6へ中井 俊亮 奈良 23 03 00/00
7 神山 拓弥 栃木 29 91 07/17
8へ白戸淳太郎 神奈 42 74 02/14
9◯松岡 健介 兵庫 37 87 07/19
 52(同県) 619 38 74
 これはどうしたことだろう。遠征の稲垣に「勝ってください」という番組とは。
 11Rの地元勢に配慮した結果か。いずれにせよ、稲垣で負けられない。
 崩れるなら神山の内粘り。でも粘られたら出たらいいだけ。
 近藤は最後に仕掛ける。白戸が密かに直っている。

第11R 準優
1 佐藤慎太郎 福島 39 78 06/18
2 吉本 卓仁 福岡 32 89 08/16
3 吉村 和之 岐阜 38 80 07/18
4◎坂本健太郎 福岡 35 86 05/19
5△山田 幸司 神奈 44 78 08/22
6 加賀山 淳 千葉 31 94 02/08
7へ山崎 芳仁 福島 36 88 08/15
8◯伊藤 裕貴 三重 23 00 04/19
9お大塚健一郎 大分 38 82 06/1
 249(同県) 71(地元同県) 83 65
 もちろん、穴はここ。山崎の8番手は大ありだ。
 流れがよい伊藤を対抗に大抜擢。

第12R 準優
1◎武田 豊樹 茨城 42 88 07/17
2 吉田 敏洋 愛知 36 85 13/21
3 渡邉 晴智 静岡 42 73 18/23
4へ山賀 雅仁 千葉 33 87 10/17
5 坂口 晃輔 三重 27 95 05/17
6へ村上 直久 神奈 34 95 05/15
7△諸橋  愛 新潟 38 79 07/19
8◯吉田 拓矢 茨城 20 07 01/03
9 石毛 克幸 千葉 39 84 06/23
 25 817(同県) 63 49(同県)
 南関が割れてどうするの。強力関東が超強力になってしまう。
 吉田拓は凄いとは思わないが、それなりに強いと感じた。タケダが残せるかどうか。
 ただ、11Rの地元勢に配慮した結果、吉田敏洋が同乗してしまった。ズブズブが売れるのか。
 吉田拓(ああ、めんどうくさい)が賢くて強ければ、3着OKの押さえ突っ張りで。
 どうなんだろう。ズブズブはそうないし、茨城の吉田が残る。
 
◆二日目の決まり方
スジ 7
 AB 4
 BA 2
 CB 1

違い 5
 AA 1
 AB 1
 BA 2
 CB 1

第7R 二予
1 伊藤 裕貴 三重 23 00
2 守澤 太志 秋田 30 96
3へ中村  淳 栃木 44 69
4 城  幸弘 山梨 30 96
5△松村 友和 大阪 36 88
6 土屋  仁 茨城 40 84
7へ坂口 晃輔 三重 27 95
8◎中井 俊亮 奈良 23 03
9◯紺野 哲也 宮城 43 69
 17(同県) 29 85 436
 1次予選で、逃げて2着の中井が捲りで仕留める。
 楽な先行だったとはいえ、上りも12.0でまずまずだ。
 守澤は、紺野に貢献して消える。貢献すらできない場合も大ありだ。
 ラインの長い城だが、近況通りの調子とみて軽視。

第8R 二予
1へ菅田 壱道 宮城 29 91
2◎栗山 俊介 奈良 27 03
3△白戸淳太郎 神奈 42 74
4 山田 和巧 神奈 37 87
5 岡部 芳幸 福島 45 66
6 山崎 将幸 宮城 28 92
7◯岩津 裕介 岡山 34 87
8 古閑 良介 福岡 42 73
9 加賀山 淳 千葉 31 94
 615(同県+地元) 278 934(後ろ同県)
 本命、菅田を引っ張る山崎だが少々荷が重い。
 昨日、脚を使いながらも中団から粘り強く捲った栗山が、東北と南関の主導権争いを捲り去る。

第12R 優秀
1 佐藤慎太郎 福島 39 78
2 武田 豊樹 茨城 42 88
3 稲垣 裕之 京都 38 86
4 近藤 隆司 千葉 31 90
5 山崎 芳仁 福島 36 88
6 坂本健太郎 福岡 35 86
7 渡邉 晴智 静岡 42 73
8 神山 拓弥 栃木 29 91
9 石毛 克幸 千葉 39 84
 51(地元同県) 497(同県) 36 82(へん)
 神山ごときが武田の前を回るとはふざけた連携だ。
 昨日モデルチェンジを見せてここに乗った近藤が逝くならひと叩きだ。かといって、石毛の頭までは・・・。
 浮かびません。結局、稲垣か山崎が捲るんでしょうか。

◆記念競輪二次予選スジ決定率

 立川記念 4/6
 和歌山記念 0/6
 大宮記念 1/6

 う~ん。二次予選もさほど堅くないのか。
 二車単3桁配当率は 4/18

◆今日の平の決まり方
スジ 5
 AB 3
 BA 2

違い 7
 AA 4
 AB 1
 BA 1
 BX 1
 

 自力が軽いメンバーですね。福島勢は、やはり大量に乗っています。

◆バンク特性
 18年10月にリニューアルオープンしたいわき平競輪場は、周長は400mと変わらないが、見なし直線は62.7mと従来より約10m長くなり最大カントも32度54分45秒と約2度ほどきつくなった。走路自体はクセがなくて軽いが、風向きが変わりやすく、従来の先行有利から追込み有利のバンクとなっている。捲りは早めの仕掛けが必要だが、脚をためての遅めの捲り追込みも有効だ。

◆注目選手
 吉田 拓矢 9R
 武田 豊樹 12R

◆好調選手
 石田 洋秀 3R
 江守  昇 4R
 小橋 秀幸 6R
 坂本 修一 7R
 中井 俊亮 8R
 吉田 敏洋 11R
 山賀 雅仁 12R

第10R
1 渡邉 晴智 42 静岡 73
2 稲垣 裕之 38 京都 86
3 菅田 壱道 29 宮城 91
4 山田 幸司 44 神奈 78
5 大塚健一郎 38 大分 82
6 兵藤 一也 37 群馬 82
7 近藤 隆司 31 千葉 90
8 高原 仁志 35 徳島 85
9 中村  淳 44 栃木 69
 258 714 396
 本来なら稲垣だが。特選スタートを喜んで近藤がフカすと崩れるか。
 大塚は暮れの京王閣でまったくダメだったが、今回付いていけるのか。

第11R
1 山崎 芳仁 36 福島 88
2 諸橋  愛 38 新潟 79
3 坂口 晃輔 27 三重 95
4 吉村 和之 38 岐阜 80
5 守澤 太志 30 秋田 96
6 坂本健太郎 35 福岡 86
7 齋藤登志信 43 宮城 80
8 神山 拓弥 28 栃木 91
9◎吉田 敏洋 36 愛知 85
 517 934 6 8 2
 本来なら吉田の先行一車なのだが。地元の本命山崎を連れた守澤(落後)が逝くからやっかいだ。

第12R
1 武田 豊樹 42 茨城 88
2 岩津 裕介 34 岡山 87
3 石毛 克幸 39 千葉 84
4 三谷 将太 30 奈良 92
5 吉本 卓仁 32 福岡 89
6 松岡 健介 37 兵庫 87
7 岡部 芳幸 45 福島 66
8◎山賀 雅仁 33 千葉 87
9 佐藤慎太郎 39 福島 78
 52 83 197 64
 和歌山に続いて、タケダが地元を連れて。再度コケることはないだろうが。
 タケダが不本意で、山賀でどうだ。

 なんとなく深谷の主導権と考えたのだが、今考えると、北日本の主導権確率がむちゃくちゃ高かった。
 深谷と平原相手では、櫻井は後ろからでは勝負にならない。しかも同県を後ろに連れているしラインも三車。

 でもその展開を読んでも、北ラインからは連対は期待できず、平原-武井が本線になっていたのかな。いずれにしても外れている。優秀戦で、浅井に張られながらも踏ん張った平原が良く見えてこだわった。

 優勝戦では、浅井の放り上げが効いたのだと思う、平原に。ラインが三車以上あるってことは、番手の選手が仕事をしやすい点でも有利ということ。仕事ができる脚力を持った番手廻り選手は限られているけど。

◆大宮記念の決まり方
1-2着
スジ 16
筋違 31

2-3着
スジ 14
筋違 33

1-3着
スジ 12
筋違 35

 1-2着がこれだけスジ違うのは珍しいのでは。その中で、深谷が優勝戦を含めて2回、浅井が1回ワンツースリーを決めている。この中部両者は見事としか言いようがない。覚醒した怪物・深谷は注目の的だ。

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