2016年02月

第11R優勝戦
1 根田 空史 27 千葉 94 02/10 絶好気合
2 南  修二 34 大阪 88 05/10 好位優出
3 神山雄一郎 47 栃木 61 03/07 回復気配
4 片寄 雄己 39 静岡 79 04/11 地元奮起
5 早坂 秀悟 30 宮城 90 03/10 荷物軽い
6 磯田  旭 26 栃木 96 03/07 回転良好
7 竹内 雄作 28 岐阜 99 06/14 出来不明
8 小野 大介 31 福島 91 02/11 印象皆無
9 吉本 卓仁 32 福岡 89 03/14 疲労心配
 58 4136 72 9

 一目見て、へんな並びだと思った。どうして地元の片寄が、年下でかつ実力上位の千葉県民の前を回るのか。そう考えてコメントを見たら、神山が根田後位を主張したからだった。どこがそんなに偉いのか神山は。全く仕事もできなくて、番手から消える神山よ。もう少し実績示してから地元に喧嘩売れや。
 害した気分で予想したってだめだ。希望だけ記す。
 優秀の再現で、早坂・竹内に捲り去ってほしい。しかし、それでも俺の溜飲は下がらない。
 片寄よ逝け。腹はくくっただろう。やるからには、番手に優勝のプレゼントだ。今節の根田ならば、飛騨快速と幸せ配達の捲りこらえられる。と思いたい。いや、願う。そして、根田の手が挙がってほしい。そしてヒモはもちろん神山以外で。
 この希望は絶対外れているな。
 穴は、実現してほしくはないが神山。根田は、二段でも外へ振らざるを得ない。そうしたら神がインを突く。いや、その場合は、更に磯田を希望する。
 ひるがえって、片寄は完全に自分のレースってことも可能だ。その場合は南関関東ライン(?)は何も起せないだろう。やはり、片寄は逝く。

◆準優日の決まり方
スジ 7(といってもまともはABの4つだけ)
 AB 4 逃マ2 捲マ2
 BD 1 差差1(大穴)
 CA 1 差逃1(大穴)
 CD 1 差マ1(大穴、村上の失格車券)

筋違
 AA 1 捲逃1
 AX 1 捲捲1
 BA 1 差逃1
 BB 1 差差1
 BC 1 差差1

【おまけ】防府ガールズ
第11R 決勝
1 佐藤亜貴子 33 神奈 108
2 戸田みよ子 26 広島 102
3 高木 真備 21 東京 106
4 飯塚 朋子 36 大阪 102
5 高橋 朋恵 21 長崎 108
6 奥井  迪 34 東京 106
7 山原さくら 23 高知 104
 奥井に昇り姫・真備が挑む。
 そこを早咲きさくらが、捲りで狙ってる。
 両者やり合っての雁行があるのか。どちらかが嵌るのか。
 「春だというのにさくらが咲いて」
 ってフレーズを準備していましたが、高知にいま雪が・・・。

KAGI

 なかなか揃ったメンバーの準優です。波乱要素も満載。いろいろ狙えそうですね。

第10R
1 郡司 浩平 神奈 25 99
2◎村上 義弘 京都 41 73
3◯南  修二 大阪 34 88
4 望月 永悟 静岡 39 77
5 吉本 卓仁 福岡 32 89
6 藤井 昭吾 滋賀 29 99
7 小野 大介 福島 31 91
8 八谷 誠賢 福岡 40 77
9△渡邉 晴智 静岡 42 73
 58(同県) 194(後ろ地元同県) 6237(タマシイ4車)
 準優での郡司-晴智のセットは想定内だが、そこにタマシイ大名行列とは。
 ここは、村上が負けられない。郡司と比べると藤井は大幅に劣るが、二段駆けの脚がある村上を信頼する。差し目一考。晴智も中団以内から最後にねじ込む。

第11R
1 中村  淳 栃木 44 69
2 片寄 雄己 静岡 39 79
3 竹内 雄作 岐阜 28 99
4 渡邉 雄太 静岡 21 05
5 菅原  晃 大分 36 85
6 池田 浩士 佐賀 37 86
7 神山雄一郎 栃木 47 61
8 横山 尚則 茨城 24 00
9 内藤 秀久 神奈 34 89
 871(神様茨栃) 429(地元同県) 356
 地元の昇龍・渡邉に、竹内とは。真っ向勝負を挑むのか雄太。神山(やや↑)を背負った横山もいる。普通に考えれば竹内だが、渡邊の地元三割り増し抵抗があれば、関東ラインも生きてくる。竹内が捲りに構えることもありえそうで。不明。

第12R
1 阿竹 智史 徳島 33 90
2 石毛 克幸 千葉 39 84
3 佐藤 康紀 青森 41 73
4 磯田  旭 栃木 26 96
5 根田 空史 千葉 27 94
6 八日市屋浩 石川 40 79
7 早坂 秀悟 宮城 30 90
8 谷口 遼平 三重 22 03
9◎山崎 芳仁 福島 36 88
 793 1 4 52(同県) 86
 これまた面白い。幸せ配達と近日好気合の根田の対決だ。この両者、たしか全日本選抜の最終日に同乗していたはず。
 やや山崎への配慮を感じるものの、根田の気合もよいだけに。分かりません。と思ったが、やはり幸せ指定席の山崎で。

KAGI

第6R
 山中は断然一番人気を背負いましたが、インに詰まって凡走しました。捲り屋の悪いパターンでした。

第7R
 根田が格下を見下ろしてって感じでしょうか。流れがいいですね。根田は。

第8R
 天田-磯田で一番人気は、やや意外でした。渡邉雄太はお見事。久米はダメ。

第9R
 飛脚先行は、定時配送して消えました。横山は動いて上手にやりました。あれでバック捲って別線粉砕なら見事ですが。そこまで求めても無理ですね。それなら全盛時の神山だ。

第10R
 神山が直ってきているか。明日注目。少しだけですが。

第11R
 山崎は逃げてもいけるのですね。谷口は展開上恵まれました。

第12R
 飛騨の快速捲り炸裂。南関作戦を粉砕しました。

◆二日目の決まり方
スジ 6
 AB 4 逃マ2 捲マ
 BC 2 差マ2

筋違 6
 AA 1 捲逃1
 AB 1 捲差1
 BA 1 差差1
 BB 2 差差2
 XA 1 捲捲1(竹内-早坂)

KAGI

 横山・山中・渡邊雄の東の若武者は、頭で一次予選をクリアしました。中穴党の期待を一身に集めて、今日が正念場ですね。
 大駒不在の開催だけに、二次予選もいろいろ狙えそうです。

第10R
1へ神山雄一郎 栃木 47 61
2◎吉本 卓仁 福岡 32 89
3 小野 大介 福島 31 91
4 藤田 大輔 千葉 31 91
5△小野 俊之 大分 39 77
6 真船圭一郎 福島 27 94
7◯杉本 正隆 茨城 29 96
8 中曽 直彦 千葉 43 74
9 長島 大介 栃木 26 96
 63 25 917(神様同県) 48
 初日に少しだけ伸びていた神山が展開に恵まれた。売れるだろう。
 しかし、ズブズブなんてそうあるものではないぞ。
 過密配分が気になるが、今年になって好走が続く吉本が一撃。

第12R
1◯渡邉 晴智 静岡 42 73
2△竹内 雄作 岐阜 28 99
3◎早坂 秀悟 宮城 30 90
4へ阿竹 智史 徳島 33 90
5 郡司 浩平 神奈 25 99
6 片寄 雄己 静岡 39 79
7 中村  淳 栃木 44 69
8 石毛 克幸 千葉 39 84
9 村上 義弘 京都 41 73
 37 2 94 5618(大名行列)
 南関4車の二段駆けに、飛騨快速と幸せ配達が捲りで挑む。これはこれで、めったに見られない面白い構成だ。そして、竹内と早川は偶然並んでしまうかもしれない。そう、立川記念の決勝の脇本と原田のように。
 ともかく、早坂を推す。速度なら早坂が竹内を凌駕する。村上の奮戦で、出てこい阿竹3着に。

KAGI

5R
 磯田がいやに余裕ありそうに見えました。かなりの復調でしょうか。ピッチが上がる二次予選に注目してみます。

10R
 早坂が十八番の4角カマシ逃げ(決まり手は捲)も、晴智がズッポリ一車身交わしました。早坂がやや垂れた感じですが、晴智が好調なのかなあ。

11R
 村上が郡司を交わすかどうかに注目していた直線、白いものが。

12R
 全日本選抜以降モデルチェンジをしたのか、根田が竹内を制して先行しました。あした、根田に注目してみます。
 竹内の気配はあれでは不明。良いとはいえないと思いますが。

◆初日の決まり方
スジ 5
 AB 3 逃マ1 捲マ2
 BA 1 差捲1
 BC 1 差マ1

筋違 7
 AA 3 逃差1 捲逃1 差差1
 AB 1 捲差1
 BA 1 差マ1(Bといっても頭は片寄)
 BB 1 差差1(Bといっても頭は村上)
 BC 1 差差1(当然大穴)

KAGI

 主役扱いはは山崎なのですね。昨年のタイトルホルダーに敬意を表したということでしょう。でも、竹内と同乗させられている。
 地元の晴智は、目標には事欠かないメンバーですね。さて、どうなるでしょう。
 南関地区だけに、郡司には頑張ってもらいたいものです。

◆バンク特性
 直線で伸びるコースだとか、そんな癖はまったくなく走りやすい走路。だから静岡の選手はクセのあるバンクでは苦労するくらい。力通りに走れるから静岡での成績がその選手の力のバロメーターだと思っていいね。初めての選手でも安心して走れる。無理に癖を探すとすれば、走路をグルっと建物が取り囲んでいるんだけれど、日によっては隙間から風が巻き込んでホームバックとも向かい風になることがある。もし風がふいていたらインが重くなるのは当然。
見なし直線 56.4m

◆注目選手
早坂 秀悟 10R
郡司 浩平 11R

◆好調選手
横山 尚則 4R
山中 秀将 8R
渡邉 雄太 9R

第10R
1◯早坂 秀悟 30 宮城 90
2 川村 晃司 39 京都 85
3 神山雄一郎 47 栃木 61
4 筒井 敦史 39 岡山 85
5△南  修二 34 大阪 88
6 濱田 浩司 37 愛媛 81
7◎渡邉 晴智 42 静岡 73
8 石毛 克幸 39 千葉 84
9へ天田 裕輝 30 群馬 91
 178 93 6 254
 幸せ配達に乗る地元の晴智で。

第11R
1 中村  淳 44 栃木 69
2◯郡司 浩平 25 神奈 99
3△佐川 翔吾 31 大阪 94
4 内藤 秀久 34 神奈 89
5◎村上 義弘 41 京都 73
6 小野 大介 31 福島 91
7へ吉本 卓仁 32 福岡 89
8 岡田 征陽 35 東京 85
9 菅原  晃 36 大分 85
 81 79 24 356
 飛脚先行に乗るタマシイが郡司の捲りをこらえる。

第12R
1 池田  良 30 広島 91
2 山崎 芳仁 36 福島 88
3 根田 空史 27 千葉 94
4 北野 武史 43 石川 78
5 阿竹 智史 33 徳島 90
6 片寄 雄己 39 静岡 79
7 佐藤慎太郎 39 福島 78
8 佐藤 康紀 41 青森 73
9 竹内 雄作 28 岐阜 99
 51 278 94 36
 飛騨の各駅停車・竹内の出来に注目。
 ラインの厚みなら北勢だ。
 阿竹が良化中と見ていたが、前走の川崎でコケている。

KAGI

 中団を新田が回る8番手から蘇生するとは、しかもサンサンで。まさに完全勝利。
 勝てた展開上の理由を挙げる必要のない、見事な力づくでの別線完封劇。
 
 さて、新田の仕掛けが遅かったのはどうしたことでしょう。和田に差されたくなかったのか、自信がなかったのか、疲れていたのか、浅井を引き出す形が嫌だったのか、浅井の巻き返しが想定よりも早かったのか。
 最初と最後の理由が大きいのではと思います。

 俺が推すと新田が中団から消えます。困ったものです。

 最後になりますが、10Rの北津留は、笑われないくらいにはやりました。
 「先行」コメント最多賞へ向かってまっしぐらか。
 個人別の、「先行コメントを出しながらバック取れない率」でも計算してみようかなあ。

◆優勝日の決まり方
 最終日が一番筋違いが多かったです。意外なことです。選手がバンク特性が分かってくるってことでしょうか。

スジ 5
 AB 2 捲マ2
 BA 3 差逃2 差捲1

筋違 6 
 AA 2 逃マ1 捲逃1
 AB 2 逃差1 捲差1
 BA 1 差逃1
 BB 1 捲差1(Bといっても三谷竜)

第11R 優勝戦
1へ浅井 康太 31 三重 90
2△芦澤 大輔 33 茨城 90
3◎新田 祐大 30 福島 90
4 石井 秀治 36 千葉 86
5 山内 卓也 38 愛知 77
6 三谷 将太 30 奈良 92
7 吉本 卓仁 32 福岡 89
8 古性 優作 24 大阪 00
9◯和田  圭 30 宮城 92
 39 15 2 4 86 7
 点のレース。展開は読めない。
 早い仕掛けはない構成なので、新田の射程圏内だ。
 新田は疲労が心配されるが、よく考えたら初日に凡走しているので、今日が3日目みたいなものだ。
 浅井が気になるが、スピード×持続距離なら新田>浅井なのは明白だ。

第10R
 北津留が「先行します」と力強いコメント再び。ほお~。
 地元の二段駆けラインに対してキセキの翼がはばたくのか。
 北津留が仮に出切っても、番手の園田までいなくなると見た。
 どちらかのラインの捲りが決まる。中井とやりあえば、竹村でも。
 サンサンの最終日なので、「そのまま」。

KAGI

10R
新田が連日の横綱相撲だった。ラインもろとも最後方から華麗に蘇った。
しかも、三谷竜に蓋したくらいで休んでいる。上手に二段駆けを粉砕。
やはりコイツは賢いのかもしれないし、脚もある。
ただし、末は一息。

11R
近畿と関東でやり合った。結局、城が出切ったが、そこで栗山が落車。ヒヤリとした4角から、浅井が避けて捲り去る。これでは、浅井の出来はどうなんだか分からない。たぶん良いのだろう。山内ってツイている。

12R
平原は落車の影響ありで不発。伏兵吉本の光速捲り一閃。この配当は安いと思う私は勉強不足だなあ。古性の頭ならもっと安かったんだろうな。

追伸 平原はお帰りになりました。

◆準優日の決まり方
スジ 7
 AB 4 逃マ1 捲マ3
 BA 2 差逃1 差捲1
 BC 1 捲マ1(Bといっても佐野梅)

違い 5 
 AB 3 捲差3
 BA 1 差捲1
 BB 1 差差1

 地元の自力3人が、揃って準優に進出しました。「目標達成」の今日、思い切って引っ張るのか、ここまで来たら優勝戦に乗りたくなるのか。どうなるでしょうか。
 記念の準優としては、なかなかの激戦です。

第10R
1 石井 秀治 千葉 36 86
2◯松岡 貴久 熊本 31 90
3 和田  圭 宮城 30 92
4◎三谷 竜生 奈良 28 01
5 松坂 英司 神奈 41 82
6△藤原  誠 岐阜 43 69
7へ新田 祐大 福島 30 90
8 中井 太祐 奈良 26 97
9 橋本  強 愛媛 31 89
 15 73 846(地元同県) 29
 この役割(三谷竜の機関車)は、中井俊亮だと思っていたが、意外にも中井大祐だった。歳は下だが、期は古い中井太祐は逝くのか。新田の昨日の走りを見ているので、赤板からフルスロットルだろう。
 昨日、珍しく奮走した新田はもう一回積極的にやれるのか。お疲れでやれないだろう。
 昨日よく見えた松岡を対抗に抜擢。

第11R
1 浅井 康太 三重 31 90
2 牛山 貴広 茨城 34 92
3 木暮 安由 群馬 30 92
4 三谷 将太 奈良 30 92
5 柴崎 俊光 三重 31 91
6 城  幸弘 山梨 30 96
7 筒井 敦史 岡山 39 85
8 栗山 俊介 奈良 27 03
9 山内 卓也 愛知 38 77
 159(同県) 632 7 84(地元同県)
 ラインの強固な遠征ラインが主導権を狙うと見た。すると栗山とやり合う展開に。そうなると、ラインを連れた浅井が黙っていない。ひと捲りか。いや、栗山は捲りに構えるかも。
 ツキもあり好気合の木暮が、番手廻りなら◎なのだが。城で出切れるかどうか。栗山の腹次第だ。
 浅井は、昨日脚を使っていないのが好材料だ。しかし、木暮が番手廻りなら外に振らて飛ぶことも。
 分かりません。

第12R
1 三宅 達也 岡山 38 79
2 岡部 芳幸 福島 45 66
3△平原 康多 埼玉 33 87
4 安部 貴之 宮城 32 92
5へ吉本 卓仁 福岡 32 89 
6 小林 潤二 群馬 43 75
7◎古性 優作 大阪 25 00
8へ中井 俊亮 奈良 23 03
9◯芦澤 大輔 茨城 33 90
 51 42 396 87
 平原が乗ってきた。
 昨日、新田相手に逃げられなかった中井俊亮が、ここは二車でも逃げる。でも暴走はしない。ここは大和の国だから。
 落後の平原はどうか。この格で乗ってくる限りは「影響なし」と見たいものだが。
 ここは、落車の影響ありのほうを重視するのが、配当的に妙味あり。落後の選手を買わないのは、我が家の家訓でもあるし。

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