2016年02月

 二次予選以降はスジばかりでした。最終はへんなスジでしたが。落車は読めませんですね。

2R 小原ってかなりいい感じか。

6R 石井が強いのか野原が弱いのか。野原が弱いのだと思う。

10R 先行コメントの北津留はいつ先行しようとしたのか不明。はるきさんのおっしゃるとおりでした。

11R お見事、新田の横綱相撲。三番手に入ってバックで後ろ見ている中井俊はやはりいまどきの若者か。

12R 落車ぁ。

◆二日目の決まり方
スジ 9
 AB 6 逃マ2 捲マ4
 AC 1 捲差1(最終レース)
 BA 2 差逃2


違い 3 
 AA 1 逃マ1(内粘)
 BA 1 差逃
 BB 1 差差

 昨日は、捲りが良く決まりました。今日の逃げはどうでしょうね。

第6R
1 筒井 敦史 39 岡山 85
2◎野原 雅也 22 福井 03
3 石井 秀治 36 千葉 86
4 鈴木 誠  39 福島 84
5 田中  誠 32 福岡 89
6△西郷  剛 46 兵庫 69
7 松坂 英司 41 神奈 82
8◯渡辺 十夢 35 福井 85
9 立花 成泰 37 岡山 82
 519 286 374
 石井が落後のこの構成なら、野原で押し切り可能だ。
 連独占も。

第10R
1 栗山 俊介 27 奈良 03
2 園田  匠 34 福岡 87
3 岡部 芳幸 45 福島 66
4 宿口 陽一 31 埼玉 91
5 柴崎 俊光 31 三重 91
6 須賀 和彦 31 茨城 89
7 北津留 翼 30 福岡 90
8 小川 将人 40 愛知 75
9 佐藤 博紀 30 岩手 96
 93 72 46 158
 同県の先輩を連れた北津留談「先行します」。ほお~。
 さて、どうなるか。北津留が先行できたとしても、ラインに恵まれた捲り得意な栗山が迫ると思う。園田の仕事ぶりはどうか。園田が意地を見せそうで、栗山から狙いづらい。う~ん。

第11R
1◎中井 俊亮 23 奈良 03
2 和田  圭 30 宮城 92
3◯渡部 哲男 36 愛媛 84
4△中島 義之 45 京都 68
5へ服部 克久 35 熊本 90
6 小田倉勇二 31 栃木 91
7 高原 仁志 35 徳島 85
8 小沼  良 44 埼玉 68
9 新田 祐大 30 福島 90
 928 6 14 537
 地元の昇龍・中井が新田に挑戦する面白い番組だ。ただ、本命・新田のラインが最も強固で長く、地元の中井俊には中島で寒い。ああ。
 中井よ、先行一車だぞ。新田の影に怯えるな。逃げれば、6と服部ラインが続くから、新田は指定席だ。あとは俺が背中押しちゃる。

第12R
1 浅井 康太 31 三重 90
2 木暮 安由 30 群馬 92
3 橋本  強 31 愛媛 89
4 吉本 卓仁 32 福岡 89
5 芦澤 大輔 33 茨城 90
6 三谷 竜生 28 奈良 01
7 平原 康多 33 埼玉 87
8 牛山 貴広 34 茨城 92
9 南  修二 34 大阪 88
 1 43 2758 69
 お手並み拝見。誰の?。

 近畿の若手自力屋が勝ち上がってきました。まあ、今日は来て当然。というか頭でないといけない構成だった。さて、2次予選ではどうでしょうか。番組が楽しみです。

1R 東が捲りを交わした。いまごろ気が付いたが、東は直線でケツ上げて回している。これってマーク屋として危険じゃないのか。

5R 中井俊亮はまずまずだったが、玉手箱はやっぱりダメだった。番手が明らかに落ちる場合は、前の選手を狙っちゃいけない。あたりまえのことだった。

6R あれで届くか北津留は。勝つときは吉岡みたいだなあ。過信禁物。

10R 木暮が見事に捲り去る。交わす芦澤もお見事。

11R やっぱり浅井が間に合った。

12R 展開に恵まれたとはいえ。平原強い。山内はダメ。明日以降も狙えない。

◆初日の決まり方
スジ 7
 AB 4 捲マ4
 BA 3 差逃1 差捲2


違い 5 
 AA 2 逃マ1 捲逃1
 AB 1 捲差1
 AC 1 差差1
 BA 1 差捲1

 今年はじめてのサンサンでの記念開催です。地元の両中井に栗山そして野原は、準優まで来て盛り上げてもらいたいものです。一次予選では誰一人取りこぼさないことを期待します。

◆バンク特性
 軽くて走りやすい走路。盆地なので風の影響はほとんどない。33バンクでは何処でも同じだが、特に奈良は最終バックで主導権を取ったラインでほぼ決まる。先行は赤板前では仕掛けてジャンでは出切っていること。積極さが絶対条件。捲りは1コーナーから仕掛けて3コーナーでは出切っていないと。直線では特に伸びるようなコースはないし、三番手から中を割るとか、大外から山降ろしをかけるなどのテクニックもあまり通用しない。
 見なし直線 38.0m

◆注目選手
 中井 俊亮 5R

◆好調選手
 佐藤 博紀 4R
 野原 雅也 9R
 浅井 康太 10R

第5R 
1 木本 賢二 大阪 43 69
2 伊藤 勝太 福島 27 95
3 伊藤 健詞 石川 45 68
4 吉良 勝信 福岡 41 75 
5◎中井 俊亮 奈良 23 03
6 臼井 昌巨 愛知 31 89
7◯白戸淳太郎 神奈 42 74
8へ玉手  翔 兵庫 32 91
9△服部 克久 熊本 35 90
 27 94 63 581 
 好走が続く地元の中井が玉手箱持参で爆走だ。
 この玉手って知らない奴だが、付いていけるか。いけなさそうだ。

第10R
1 松坂 英司 神奈 41 82
2◎南  修二 大阪 34 88
3へ芦澤 大輔 茨城 33 90
4 渡部 哲男 愛媛 36 84
5 新田 祐大 福島 30 90
6 五十嵐 力 神奈 37 87
7△川村 晃司 京都 39 85
8 岡部 芳幸 福島 45 66
9◯木暮 安由 群馬 30 92 
 58 93 61 724
 新田の歩き先行さえなければ、川村の主導権は堅い。そして、西ラインの後位は木暮で新田は指定席へと。
 木暮にまで邪魔される新田の捲りは、短走路だけに不発と見た。番手を回る南で。

第11R
1◎浅井 康太 三重 31 90
2 石井 秀治 千葉 36 86
3 三宅 達也 岡山 38 79
4 土屋 裕二 静岡 39 81
5 橋本  強 愛媛 31 89
6◯三谷 将太 奈良 30 92
7 柴崎 俊光 三重 31 91
8 古性 優作 大阪 24 00
9 吉本 卓仁 福岡 32 89
 17 24 953 86
 古性の逃げでは、浅井がなんとかねじ込んできそうだ。柴崎が追えるか、終えるか。終える。

第12R
1◎山内 卓也 愛知 38 77
2 平原 康多 埼玉 33 87
3 園田  匠 福岡 34 87
4 三谷 竜生 奈良 28 01
5 松岡 貴久 熊本 31 90
6 安部 貴之 宮城 32 92
7 牛山 貴広 茨城 34 92
8 筒井 敦史 岡山 39 85
9 和田  圭 宮城 30 92  
 27 418 53 69
 初日特選の連対率がスゴイ(準優よりも高い!)平原だが、全日本選抜では酷いこと(内抜き2回かも)をして飛んだ。今日はどうか。
 ここはやはり、主力の中では調整十分のはずの平原に託す手。
 と、ここまで書いたところで、ここ一年平原にサンサンの頭がない(0304)ことに気が付いた。やはり蹴飛ばせ。失格後で横を自粛する平原に頭なし。
 いや、この2回出走は防府と松戸だから、G2とG1だ。しかも松戸は故障明け。う~ん。

 おみそればかりしてます。
 希望した展開でしたが、新田の脚力が私の評価を超越していました。あるいは脇本の過大評価。新田は2コーナーまでに終わって、あとは稲垣と渡邉のモガキ合いになることを希望していましたが・・・・。コーナーでイエローラインくらいまで放り上げられても飛ばなかった新田。コケる稲垣。ああ。
 新田のハコにも頭あり。これからの北勢にはますます注目しなければいけませんですね。特別たらい回しを目論むでしょうか。どれだけの人数が優勝戦まで勝ち上がるかは、慎太郎や成田(今年は特別出場は無理ですか。)がカギを握るのでしょう。

第3R
 展開は申し分なかったが。このクラスだと和田圭の脚が違うのか。
P2140779

第8R
 恐れていたことが起こってしまった。
 本線から買うときは、乱れ要素に目をつむりがちになる。今後は改めよう。
P2140780

第11R
 かろうじて押さえ。
P2140781

第7R
 人生最大のウラ。着差が。
P2140775

第10R
 また竹内からヤラレ。あまり良くないと見ていながら買ってしまう。好きな選手を作っちゃいけない。
P2140776

第11R
 緑の単騎カマシ再び。
P2140777

第12R
 慎太郎-渡邉10枚 慎太郎-全-全1枚でかろうじて。へんなの来なかった。
P2140778




第3R
1◎佐川 翔吾 大阪 31 94
2 和田  圭 宮城 30 92
3 友定 祐己 岡山 37 82
4 池田 勇人 埼玉 30 90
5 桑原 大志 山口 40 80
6 岩本 和也 石川 40 76
7 大槻 寛徳 宮城 36 85
8 渡部 哲男 愛媛 36 84
9◯林 巨人 愛知 32 91
 35 427 196 8
 連日早坂と同乗で大敗したため、こんな早いレースに乗ってしまった佐川だが、出来自体は悪くないと見た。構成にも恵まれたここはライン独占の逃走劇だ。いや、三着はちょっと微妙かなあ。

第8R
1 海老根恵太 千葉 38 86
2◯武田 豊樹 茨城 42 88
3 大塚健一郎 大分 38 82
4 飯野 祐太 福島 31 90
5 小川 勇介 福岡 31 90
6 松谷 秀幸 神奈 33 96
7◎吉澤 純平 茨城 30 01
8 三谷 竜生 奈良 28 01
9△飯嶋 則之 栃木 37 81
 61 4 8 53 729
 昨日神山に差されかかった吉澤だが、ここは武田を振り切る。三連単で一本だ。

第11R
1 新田 祐大 福島 30 90 出方不明
2◯稲垣 裕之 京都 38 86 好調持続
3へ佐藤慎太郎 福島 39 78 差脚堅調
4△岩津 裕介 岡山 34 87 伸び良好
5 菊地 圭尚 北海 35 89 印象皆無
6へ近藤 隆司 千葉 32 90 準優見事
7 脇本 雄太 福井 26 94 脚は一番
8◎村上 博幸 京都 36 86 切れ戻る
9 渡邉 一成 福島 32 88 連日奮戦
 1935(3車同県大名行列) 6 4 728(3車同県)
 タイトルホルダーとなって以降の新田が、G2以上の優勝戦で一成を連れたレースが2回あった。全プロ記念(賞金は記念並み)と寛仁親王牌だった。前プロ記念での場の雰囲気は、「新田が一成に取らせるだろう」とのもので、一成から売れていた。ところが、平原が確信のイン粘り。新田は(後位が並走状態)鐘バックで流して深谷-井上を出させて三番手をキープして捲る(後ろは当然平原が取りきる)も不発。平原マークから武田が追い込んだ。寛仁親王牌優勝戦は今日とよく似た構成で北の三人が付けていたが、6番手の儘レース見学で凡走した。勝ったのは脇本の番手をイン粘りで奪った武田じゃなくて園田の強襲。

 そして、開催グレード・レース種別を問わず、新田の番手から追い込んで1着を取った選手を見たことがない。「新田のハコに頭なし」。

 なのだが、懸念材料が一つある。「これは持たない」と思った新田の突っ張り先行を二回だけ見た。成田が付けた平塚記念優勝戦(賞金一千万)と慎太郎を連れた宮杯準優勝戦だ。そして、今日は三番手にその慎太郎が付いている。新田の胸中ははたして。

 あ、いけない。他人がどう考えているかなんて、自分ではどうしようもないことに頭を使っては。なにより、新田が逝ったって穴じゃない。自分を信じて行くのみだ。

 脚も根性も新田を上回る脇本の主導権だ。番手は絶好調男・稲垣。ただし、競輪は戦わない選手が勝つ。稲垣が二段駆けの場合はもとより、仕事追込みのときでも付け回す村上弟で確実に交わる。

第10R
1へ武田 豊樹 42 茨城 88 
2◎竹内 雄作 28 岐阜 99
3へ橋本  強 31 愛媛 89
4 菊地 圭尚 35 北海 89
5 諸橋  愛 38 新潟 79
6 紺野 哲也 43 宮城 69 
7◎稲垣 裕之 38 京都 86
8△村上 博幸 36 京都 86
9 金子 貴志 40 愛知 75
 15 78(同県) 293 46 
 輪界で最も信用できる逃げ屋・竹内が、飛騨の準急先行にグレードダウンしてしまった。連日楽に先行しているのにタレる。急に良くなったりしない。しかし、ラインも3車となっったこの構成なら、主導権を奪って逃走だ。
 武田が気迫とやる気を見せるなら内粘りしかない。合わせ込めれば、金子とは根性が違う。
 そうなると、稲垣が捲りで華麗に蘇る。ただし、このバンクだけにG前接戦だ。

第11R
1 原田研太朗 25 徳島 98
2へ村上 義弘 41 京都 73
3 山崎 芳仁 36 福島 88
4 山内 卓也 38 愛知 77
5 小倉 竜二 39 徳島 77
6△近藤 隆司 32 千葉 90
7◎脇本 雄太 26 福井 94
8 飯嶋 則之 37 栃木 81
9◯新田 祐大 30 福島 90
 93(同県) 6 15(同県) 7(2/8)4
 「単騎」とか言いつつ、初手から本線にくっ付いていって3着やイン突き狙いの姑息な選手が目立つ中、タマシイ同県に喧嘩を売るとは潔い。飯嶋は、自分が潰れても村上を殺す覚悟だろう。
 さて、好調・脇本の走りだが、押さえて競りを長引かせることはせずに、カマシか捲りだろう。この構成なら、遅めにカマせる。そして一人旅の逃走劇場だ。
 その展開ならヒモは難しい。二日目に何もしなかった原田は、とぼけたのか動けなかったのか。長く踏んで垂れた新田は、短距離のスピードは健在なのか?。あんなに腹に脂肪がついていたか。この両者どちらも良く見えない。いずれにせよ原田より新田が前にいるだろう。同じ捲り屋なら近藤が配当的にはおいしい。
 よほど近畿ラインの息が合った場合だけタマシイ追走で一騎打ち。

第12R
1 浅井 康太 31 三重 90
2へ園田  匠 34 福岡 87
3◯渡邉 一成 32 福島 88 
4 南  修二 34 大阪 88
5◎佐藤慎太郎 39 福島 78
6 三谷 竜生 28 奈良 01 
7 中川誠一郎 36 熊本 85
8 柴崎  淳 29 三重 91
9△岩津 裕介 34 岡山 87
 35 72 9 81 64
 【浅井が消える三つの理由】
 1 柴崎と一成ではもともと脚が違ううえに一成が密かに好調
 2 目標不発の浅井は弱い。
 3 仮に二段捲りに持っていけても、後ろがいないので岩津などに喰われる。

準優の資金作りは、7Rの小松崎でと思っていますが、二車なので少し不安です。見送ったほうがいいのかな。
8Rは佐川急便VS北の幸せ配達人の宅配競争ふたたび。今日は佐川急便の荷物が重たいので、昨日のように両社とも定時配達とはならいのでしょう。根田-海老根もいて壮絶番組。買えません。
9R深谷=吉田で決まってくださいという番組屋の悲鳴が聞こえる。交すか。買う勇気がありません。

 「先手で勝ち上がり」と逃げ屋が頑張りすぎたのか、追込みが目立ちました。それにしても、岩本と飯嶋の頭は凄いことです。それと、捲りはやはり決まりませんね。

 本日、一番印象に残ったのは、8Rの金子です。郡司の捲りが迫ってきた1コーナーあたりで、1ミリも横に動きませんでした。あの中川でさえ、吉澤をけん制していたというのに。この金子は、昨年の寛仁親王牌優勝戦で、武田にイン粘られるや瞬時に自力に転換(園田に入れてもらった)ことがありました。弥彦裁判で「競輪道に関する罪」で極刑を言い渡したのですが、更生していません。対照的に、郡司を振り切り、ラップよく2着に粘った脇本は見事です。

 続いて、負け戦の志智。初日の離れ方(踏み出しではなくスピード不足)から不調とは思いましたが、今日も全くダメでした。こんな調子なら帰ってもらいたいですね。

 あと、最終の諸橋のイン突き。単騎っていってもはなから中部で内狙いと。インを狙われるのは分かっていたはずの浅井。あれで、諸橋を決めて2着に流れ込めれば見事なのですが。外に振られると弱いですし、完全に止めてしまいます。差し捲り選手なのにピンパーの着順が脆さを物語っています。

 新田の先行での走りっぷりは、私の印象どおり持ちませんでした。しかし、ああやって勝ち上がるのだからたいしたものです。たいしたものと言えば、武田がライン前後に配慮されて、なんとか準優に乗ってきました。

 さて、いよいよ準優です。北勢が大量に乗ってきました。深谷を失い中部には暗雲が。脇本が好調で、結束を考慮すれば、近畿が急上昇です。村上にタイトルのチャンスか。

 さて、準優はどうなりますでしょうか。場外で勝負します。


◆二日目の決まり方
スジ 4
 AB 1 逃マ1
 BA 1 差逃1
 BC 2 差マ2

違い 8 
 AB 1 逃差1
 BB 2 差捲1 差差1
 BC 1 差差1
 BC 1 差差1
 CA 1 差捲1(飯嶋)
 CB 1 差差1(岩本和)
 XA 2 捲マ1 差逃1(頭は伏見と諸橋)

KAGI

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