2016年05月

第12R
1 浅井 康太 三重 31 90
2 新田 祐大 福島 30 90 
3 武田 豊樹 茨城 42 88
4 諸橋  愛 新潟 38 79
5 金子 貴志 愛知 40 75
6 渡邉 晴智 静岡 42 73
7◯村上 義弘 京都 41 73
8◎原田研太朗 徳島 25 98
9 平原 康多 埼玉 33 87
 15 26 7 8 934

 昨年のこのレースで、武田を連れた平原は、新田後位の一成に確信のイン粘りをかけた。ここも真面目にやるだろう。平原が直ってきている感じもある。ラインも強固。逃げちゃうのか?。
 力的には新田・浅井でありここも売れる。
 残るは、タマシイと原田。
 村上の自力は単騎のときの方がやれる。原田は出来が良い。
 ただし、村上は出来が悪い。原田は頭が悪そうな顔をしている。

KAGI

第10R
1△佐藤慎太郎 福島 39 78
2 村上 義弘 京都 41 73
3◎原田研太朗 徳島 25 98
4◯岩津 裕介 岡山 34 87
5 稲川  翔 大阪 31 90
6 和田  圭 宮城 30 92
7 神山雄一郎 栃木 48 61
8へ木暮 安由 群馬 31 92
9 新田 祐大 福島 30 90
 916 25 87 34
 慎太郎を連れた新田の積極策に対して村上がタマシイ自力の展開から原田が捲り去る。
 岩津の千切れも一考。

第11R
1△平原 康多 埼玉 33 87
2◎深谷 知広 愛知 26 96
3◯山崎 芳仁 福島 36 88 
4 大塚健一郎 大分 38 82
5へ武田 豊樹 茨城 42 88
6 小倉 竜二 徳島 40 77
7 菊地 圭尚 北海 36 89
8 早坂 秀悟 宮城 30 90
9 諸橋  愛 新潟 38 79
 246 159 837
 幸せ配達に乗る山崎だが、深谷が光速捲りで飲み込む。
 大塚は千切れる可能性大。

第12R
1◯浅井 康太 三重 31 90
2△園田  匠 福岡 34 87
3◎村上 博幸 京都 37 86
4 渡邉 晴智 静岡 42 73
5へ稲垣 裕之 京都 38 86
6 橋本  強 愛媛 31 89
7 竹内 雄作 岐阜 28 99
8 郡司 浩平 神奈 25 99
9 金子 貴志 愛知 40 75
 84 2 719 536
 飛騨の各駅停車に対して稲垣は苦手意識はないはずだ。浅井との差し比べを村上弟が制する。
 村上が掬う展開なら浅井の着外も。

第6R
1へ坂本 周輝 青森 25 00
2◯志村 龍己 山梨 29 98
3 桐山敬太郎 神奈 34 88
4 荒木 伸哉 静岡 36 87
5へ新井 秀明 熊本 36 85
6 榊枝 輝文 福島 39 79
7◎横山 尚則 茨城 24 00
8 山田 庸平 佐賀 28 94
9△佐藤 龍二 神奈 27 94  
 394(地元同県) 72 16 85
 逃げる坂本、地元立ち回る桐山を、二日目の機関車ぶりが好印象な横山が捲りで粉砕する。
 
第11R優勝戦
1 浅井 康太 三重 31 90
2へ新田 祐大 福島 30 90
3△稲垣 裕之 京都 38 86
4◎南  修二 大阪 34 88
5 吉田 敏洋 愛知 36 85
6 山口 富生 岐阜 46 68
7へ山崎 芳仁 福島 36 88
8 和田  圭 宮城 30 92
9◯近藤 隆司 千葉 32 90
 278(同県) 9 516 34
 好調選手が見当たらない優勝戦になった。近藤くらい。
 この構成の優勝戦でハナを切れるのは稲垣と見た。
  一、稲垣(南付き)の逃げを吉田では捲れない。
  二、目標不発の浅井はてんで意気地なしだ。
  三、そもそも浅井の出来が普通。
 稲垣-南の後位は新田か。六千五百万円の優勝戦で逃げて見せた重圧は相当なものだ。新田は南の荒い仕事を凌げるかが鍵だ。
 このような展開なら、捲り一発、最後の最後に仕掛ける近藤が生きてくる。頭まであり。

第10R
1◎桐山敬太郎 神奈 34 88
2へ稲垣 裕之 京都 38 86
3 武田 豊樹 茨城 42 88
4 山口 富生 岐阜 46 68
5へ木暮 安由 群馬 31 92 
6 服部 克久 熊本 35 90
7◯近藤 隆司 千葉 32 90
8△佐藤 龍二 神奈 27 94
9 朝倉 佳弘 東京 35 90
 718 6 539 24
 これはどこからでも狙える好一番だ。
 責任重大な近藤の配慮に乗って、地元の桐山が大暴れのうえ決める。

第11R
1△和田  圭 宮城 30 92
2 萩原 孝之 静岡 38 80
3◎山崎 芳仁 福島 36 88
4 小林 大介 群馬 38 79
5◯新田 祐大 福島 30 90
6 石丸 寛之 岡山 42 76
7へ郡司 浩平 神奈 25 99
8 中村 一将 兵庫 40 86
9へ矢口啓一郎 群馬 35 86
 531 86 72 94
 強力な北日本三車に郡司が挑む。
 仕掛けの遅い郡司が相手なら、新田の突っ張りがある。そうなれば山崎で交わる。

第12R
1◎浅井 康太 三重 31 90
2へ松坂 洋平 神奈 33 89
3へ小川 勇介 福岡 31 90
4 新井 秀明 熊本 36 85
5◯南  修二 大阪 34 88
6 山田 庸平 佐賀 28 94
7△吉田 敏洋 愛知 36 85
8 鈴木 庸之 新潟 30 92 
9 新田 康仁 静岡 42 74
 715 8 29 634
 強力な中近三車に松阪が挑む。
 吉田をギリギリまで残す浅井。そしてどうなる。
 南がよさそうだ。
 初日の小川の鬼脚が本物かどうかも注目だ。

KAGI

叩き合いをひと捲り。2・3着は前のラインの番手選手という決まり方でした。
深谷の先行一車だと思っていたのに。ああ。
新田に対する評価を替える必要があります。

新田はインから先頭に出ました。深谷は外帯線を外していたのでしょうね。

KAGI

第8R  
1へ岡村  潤 静岡 34 86
2◎原田研太朗 徳島 25 98
3◯佐藤 友和 岩手 33 88
4 松岡 貴久 熊本 31 90
5 平原 康多 埼玉 33 87 
6 櫻井 正孝 宮城 28 00
7 村上 義弘 京都 41 73
8 小岩 大介 大分 32 90
9△諸橋  愛 新潟 38 79  
 248 59 71 63
 櫻井の逃げを、タマシイ自力が乱したところを原田が捲り去る。位置不問。

第9R
1 浅井 康太 三重 31 90
2へ佐藤慎太郎 福島 39 78
3 近藤 隆司 千葉 32 90
4◯菅田 壱道 宮城 29 91
5 竹内 雄作 岐阜 28 99
6△友定 祐己 岡山 37 82
7 村上 博幸 京都 37 86
8◎和田健太郎 千葉 34 87
9 木暮 安由 群馬 31 92
 42 38 96 517
 競輪の常識に挑戦する。
 近藤の主導権に、飛騨の各駅停車が脱線し連結車両も大破。
 番手有利に和田。好位攻めて菅田。不発木暮後位から中割って友定。

第11R優勝戦
1 渡邉 晴智 42 静岡 73 05/19
2◎深谷 知広 26 愛知 96 04/11
3 稲川 翔  31 大阪 90 03/09 
4へ中川誠一郎 36 熊本 85 01/05
5△新田 祐大 30 福島 90 06/14
6 牛山 貴広 34 茨城 92 04/11
7 吉田 敏洋 36 愛知 85 06/17
8 松坂 英司 41 神奈 82 03/12
9◯近藤 龍徳 25 愛知 01 04/11
 279(三車同県) 6 4 3 518
 ちょっと分かりづらい優勝戦になった。
 稲川や牛山ごときが単騎でウロウロしてどうするんだ。吉田を攻めるのか。どちらかは攻めるだろう。特に牛山。
 そうすると、深谷の一人旅での逃走劇場だ。競り負けながらも自力駆ける吉田が近藤龍を2着に連れてくる。
 吉田が無風の番手の場合は、逃げる中部の後位にはイン突き大魔王が並んでいる。吉田は新田を放り上げて消える。しっかり内を締めた近藤龍は、そのまま前に踏むと2着に届く。

第9R
1◯渡邉 晴智 静岡 42 73
2へ稲川  翔 大阪 31 90
3 池田 憲昭 香川 34 90 
4◎近藤 隆司 千葉 32 90
5 諸橋  愛 新潟 38 79
6 岡村  潤 静岡 34 86
7 稲垣 裕之 京都 38 86
8へ山田 英明 佐賀 33 89
9△新田 祐大 福島 30 90
 95 83 416 72
 地元の二車を付けられた近藤の責任は重大だ。先行まであるのか。
 今開催のコイツは、今の稲垣程度なら軽く捲り去る脚勢がある。逃げても打鍾4角からの踏み込みなら、ハレ智のガードで押し切れる。
 もちろん、どんな展開でも新田は無視できない。

第10R
1 大塚健一郎 大分 38 82
2△吉田 敏洋 愛知 36 85 
3◯平原 康多 埼玉 33 87 
4へ中川誠一郎 熊本 36 85 
5へ神山雄一郎 栃木 48 61 
6 小岩 大介 大分 32 90
7◎竹内 雄作 岐阜 28 99
8 牛山 貴広 茨城 35 92
9 金子 貴志 愛知 40 75
 416 358 729
 中川の出方が鍵を握る。九州ラインを背負ったここ、否が応でも気合が入るだろう。ワールドワイドなこの男、準優で逃げを打つことがある。もちろん、確率的には七番手捲りだ。
 中川の奇襲先行がなければ竹内でいける。その場合に、平原は名古屋ダービー準優を再現するのか。竹内の番手は吉田だから、粘れば楽勝だ。そうなると中川にもチャンス到来。

第11R
1◯近藤 龍徳 愛知 25 01
2 武田 豊樹 茨城 42 88
3△園田  匠 福岡 34 87
4 村上 博幸 京都 37 86
5 原田研太朗 徳島 25 98
6 松坂 英司 神奈 41 82
7 芦澤 大輔 茨城 34 90
8へ木暮 安由 群馬 31 92
9◎深谷 知広 愛知 26 96
 916 3 827 54
 武田を付けられたF1王者・木暮の走りは如何に。自爆先行しても武田の脚では勝負にならないから、中団からだ。
 ともかく、昨日捲りを試してみて完全不発の深谷が油断なく主導権だ。そうすると何も起きない。
 原田は深谷より前にいることはできない。


KAGI

第11RGR賞
1 金子 貴志 愛知 40 75
2へ平原 康多 埼玉 33 87
3△原田研太朗 徳島 25 98
4 深谷 知広 愛知 26 96
5へ園田  匠 福岡 34 87
6◎大塚健一郎 大分 38 82
7◯新田 祐大 福島 30 90
8 近藤 龍徳 愛知 25 01
9 稲垣 裕之 京都 38 86
 7 2 36(即席) 95(即席) 418(師弟三車同県)

 三番手の平原をピクともさせず、金子に差させず11秒2の上り。圧巻の逃走劇を演じた深谷だ。ライン最長かつ三車同県。後ろは師匠で、三番手もマーク屋。これに逆らえるのか。深谷の顔を想い出すと逆らえる。
 無権利レースのここ、一走目にも積極的に攻めていた稲垣が先行勝負に出る。そこを躊躇なく早めに捲り上げる原田後位・大塚の渾身の差し脚。
 そうなると最後に仕掛ける新田が逆転ありの対抗だ。

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