滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2016年07月

第10R
1 渡邉 晴智 静岡 43 73
2◎平原 康多 埼玉 34 87
3 橋本  強 愛媛 31 89
4 河村 雅章 東京 33 92
5 根田 空史 千葉 28 94
6 谷口 明正 三重 32 03
7 小野 大介 福島 32 91
8 及川 裕奨 岩手 35 86
9 松浦 悠士 広島 25 98
 87 93 42 51 6
 細切れ戦で流れを読むのは難しいが、どうなっても平原だ。
 中団を立ち回りたいのは松浦だ。
 偶然平原の後ろになれる奴は誰なのか。松浦なら平凡だが、及川とか谷口なら面白いが。前で残る晴智が一番買いやすい。

第11R
1 川村 晃司 京都 40 85
2 諸橋  愛 新潟 39 79
3 山崎 芳仁 福島 37 88
4 吉田 拓矢 茨城 21 07
5 椎木尾拓哉 和歌 30 93
6 志村 龍己 山梨 29 98
7 勝瀬 卓也 神奈 39 84
8 坂本 周輝 青森 25 00
9 澤田 義和 兵庫 43 69
 159 426 837
 もちろん、諸橋に吉田をあてがった。しかし坂本-山崎もいて面白い構成だ。
 川村は捲りに構える。

第12R
1 浅井 康太 三重 32 90
2 岩津 裕介 岡山 34 87
3 早坂 秀悟 宮城 30 90
4 濱田 浩司 愛媛 37 81
5 成田 和也 福島 37 88
6 取鳥 雄吾 岡山 21 07
7 北野 武史 石川 44 78
8 濱口 高彰 岐阜 48 59
9 武井 大介 千葉 35 86
 359 178 624
 さあ、浅井が自力でやれるのかが分かる一戦がやってきた。
 早坂に鳥取が挑む。両者がやり合えば浅井の捲りが決まる。
 浅井は自力でやれるくらいの力はないと思う。思うのだが構成的には叩き合いをひと捲りなのだ。これは面白くない。

第8R
1◎岩津 裕介 岡山 34 87
2 後閑 信一 東京 46 65 
3 朝日  勇 愛知 42 74
4◎取鳥 雄吾 岡山 21 07
5 手島 志誠 群馬 38 83
6 春日 勇人 千葉 40 82
7△橋本  強 愛媛 31 89
8 伊原 克彦 福井 34 91
9へ土屋 壮登 埼玉 29 01
 925 836 417
 昨日の鳥取は吉田と遜色ないくらいに強く見えたぞ。
 鳥取を吉田と考えれば、押し切りが本線だ。 
 鳥取は土屋とケンカだが、岩津が上手くリードする。

第12R
1へ浅井 康太 三重 32 90 
2 成田 和也 福島 37 88
3へ諸橋  愛 新潟 39 79
4◎武井 大介 千葉 35 86
5△山崎 芳仁 福島 37 88
6 河村 雅章 東京 33 92
7◯渡邉 晴智 静岡 43 73
8 根田 空史 千葉 28 94
9 小野 大介 福島 32 91
 1 529 63 847
 昨日、7番手から見事に捲り切った根田。いったいどうしたんだ。
 今日も積極的に攻めれば、後ろの勝利に貢献できるだろう。武井と晴智も昨日の出来良く、ここは結束して勝利を掴む。
 浅井の単騎自力がどれだけ進むのかにも注目。

◇バンクの特徴
 直線が長い感じで追込み有利。捲りもまあまあ決まるが、通常の2角捲りは決まりにくい。捲り追込み気味に遅めに仕掛けたほうが良い。直線のやや外寄りに伸びるコースがあるので、追込みが4,5番手から突き抜けることもある。風は2センター追い風の日が多いが、山が近いので日によって変わるので注意が必要。
 みなし直線 63.1m

◇好調選手
 鳥取雄吾
 河村雅章

第11R
1へ浅井 康太 三重 32 90
2◎渡邉 晴智 静岡 43 73
3△井上 昌己 長崎 37 86
4 西川 親幸 熊本 50 57
5 北野 武史 石川 44 78
6◯勝瀬 卓也 神奈 39 84
7 川村 晃司 京都 40 85
8 根田 空史 千葉 28 94 
9へ橋本  強 愛媛 31 89
 34 715 826 9
 過去30走で頭がゼロの根田だが、川村の踏む距離が相手なら無欲の主導権だ。
 追走する晴智に期待。川村不発でも伸びて来たら浅井をほめてやる。

KAGI

◆函館バンクの特徴
 旧バンクに比べると直線は長くなっている。けっこう重いバンクで、夏は強い風がふくので先行は残りにくい。内が重いのも先行不利の要素の一つで、その分外が良く伸びるので、捲りはけっこう決まる。ただ、バンクにクセはないので、選手の力量がかなり反映される。
見なし直線51.3m

◆好調選手
成清貴之
新山響平


第10R
1 竹内 雄作 岐阜 28 99
2 山田 英明 佐賀 33 89
3 朝倉 佳弘 東京 35 90
4 菅原  晃 大分 36 85
5 木暮 安由 群馬 31 92
6 磯田  旭 栃木 26 96
7 笠松 信幸 愛知 37 84
8 山田 幸司 神奈 44 78
9 北津留 翼 福岡 31 90 
 924 536 178
 これは難解だ。
 飛騨各駅停車が逃げて木暮が中団で北津留が七番手までは分かる。そこからどうなるか。
 北津留の成績が上向いているのが気にはなるが。山田が黒馬か。う~ん。


第11R
1 永澤  剛 青森 31 91
2◎池田 憲昭 香川 34 90
3へ稲垣 裕之 京都 38 86
4 西岡 正一 和歌 39 84
5◯近藤 隆司 千葉 32 90
6 荒澤 貴史 北海 37 85
7△阿竹 智史 徳島 34 90
8 山下  渡 茨城 32 91
9へ和田健太郎 千葉 35 87
 16 72 3(4/8) 59
 主役稲垣の後位が競りだけに、南関が売れるだろう。
 もうひとヒネリして、成績上向き気配の阿竹に乗る讃岐の鬼脚でどうだ。


第12R
1△武田 豊樹 茨城 42 88 
2 土屋 裕二 静岡 40 81 
3へ川村 晃司 京都 40 85
4 三宅 達也 岡山 39 79
5◎菊地 圭尚 北海 36 89
6◯明田 春喜 北海 35 89
7へ松谷 秀幸 神奈 33 96
8 望月 永悟 静岡 39 77
9 筒井 敦史 岡山 40 85 
 156 728 394
 番手捲り以外のタケダの自力はいつ見たのか忘れた。その武田に地元勢二人が託された。まあ特選メンバーみたら他に菊池のウマはいないけれど(新田欠場が遺体)。
 しかし、このひどいメンバーなら武田でも捲れる。そしてバタバタ期待。
 川村の先行一車でもある。配当次第ではここからも。う~ん。

KAGI

第9R ガールズ決勝
1 児玉 碧衣 福岡 21 108
2 荒牧 聖未 栃木 26 102 
3 尾崎  睦 神奈 31 108
4 梶田  舞 栃木 29 104
5◯奥井  迪 東京 34 106
6 長澤  彩 愛知 28 106
7 中川 諒子 新潟 32 102
 初日はどん尻から高木真備を叩き切り、二日目には奥井を突っ張り切って、それぞれ両者に先着した。連日敗れて見事な児玉が注目の一車だ。再度奥井に挑戦状か。
 しかし、主導権は奥井だろう。早めに出てしまって内で先行なら誰にも捲らせない。直線で持つのかどうかが問題だが誰かには抜かれるのでは。
 遅めの捲り・追込みに賭けそうな長澤・中川・梶田でどうか。
 長澤・中川・梶田-奥井-長澤・中川・梶田・荒巻
 多すぎかな~。

第12R
1へ浅井 康太 三重 32 90
2 平原 康多 埼玉 34 87
3 村上 義弘 京都 42 73
4◯金子 貴志 愛知 40 75
5△園田  匠 福岡 34 87
6 吉田 敏洋 愛知 36 85 
7へ武田 豊樹 茨城 42 88
8 諸橋  愛 新潟 38 79
9◎深谷 知広 愛知 26 96
 61 94 3 278 5
 中部が分かれた。イン粘り防止策か。
 どう考えても深谷で主導権の構成だ。深谷-金子で逃げて、単騎が一匹は追走。中団で平原に吉田が抵抗するのがベストだ。予想とは言えない希望だが。ともかく、一番強い先行選手は深谷なのだ。
 別と見せかけて、偶然に深谷-金子-吉田-浅井ならば最高だろうが、そんなことは平原が許してくれない。
 その平原、武田とともに関東黄金がビッグの優勝戦に帰ってきた。ここは走るだろう。細切れ混戦だからなおさら。武田-平原で元取り。

kagi(気分転換に小文字に替えてみた)
 

川崎バンクの特徴
 夏はバック向かい風が多いので先行はホームからスピードを上げてバックを乗り切るのがポイント。イン粘りはインが重いということはないので、踏み遅れないから有効だと思う。ただし、風の強い日はインが重いので苦しい。4角からインの経済コースよりも外を踏んだほうが良く伸びるので、中団以下に置かれても慌てずに我慢していればチャンスがある。2着の決まり手は捲りと追込みの数字が他場より多く、捲り追込みタイプがこの走路に向いているのがよく分かる。
見なし直線58.0m

 
第1R
1◯小林 莉子 東京 23 102
2◎梶田  舞 栃木 29 104
3 細田 愛未 埼玉 21 108
4 戸田みよ子 広島 26 102
5 三宅 玲奈 岡山 20 108
6へ石井 寛子 東京 30 104
7△高木 真備 東京 21 106 
 構成上は高木に有利そうだが、梶田の出来が良く見える。反対に高木は良くなく感じる。

第10R
1◯平原 康多 埼玉 34 87
2◎稲垣 裕之 京都 38 86 
3へ松岡 貴久 熊本 32 90
4 吉田 拓矢 茨城 21 07
5△村上 義弘 京都 42 73
6 松坂 洋平 神川 33 89
7へ松浦 悠士 広島 25 98
8 山田 久徳 京都 28 93
9 諸橋  愛 新潟 38 79 
 3 7 825(魂同県) 419 6
 なんともこれは。
 新鋭・吉田拓が平原-諸橋を引っ張る。ここが本線だろうが、立ちはだかるはタマシイ三車同県ライン。
 両ラインがやり合っても、稲垣・平原とも番手から出るので松岡の一発まではない。
 初日のあの展開で三着に来た稲垣の出来と気迫を信じる。それと稲垣は川崎の成績がすごく良い。6優出でV4だ。


第11R
1◎山崎 芳仁 福島 37 88
2 深谷 知広 愛知 26 96 
3へ園田  匠 福岡 34 87
4△佐藤慎太郎 福島 39 78
5 野口 大誠 熊本 26 05
6 河村 雅章 東京 33 92
7◯新田 祐大 福島 30 90
8へ天田 裕輝 群馬 31 91
9 吉田 敏洋 愛知 36 85
 714 29 53 86
 初日に大きな着をくらった新田。コイツが7着より後ろに沈むのは珍しい。調子落ちではないか。
 深谷は昨日脚を使っていないし、番手の吉田も自力なので中部両者を出してしまうと煩いここは、新田のハイテク逃げがある。ラインも手厚いし。
 そうなれば山崎と一騎打ちだ。

第12R
1◎浅井 康太 三重 32 90
2 松坂 英司 神奈 41 82
3へ武田 豊樹 茨城 42 88
4へ郡司 浩平 神奈 25 99
5△金子 貴志 愛知 40 75
6 山本 伸一 京都 33 01
7◯竹内 雄作 岐阜 28 99 
8 杉森 輝大 茨城 33 03
9 村上 博幸 京都 37 86
 42 83 69 715
 高知記念決勝でタケダを連れて主導権を取れなかった杉森。今日こそ逃げる。そこにチャレンジャー山本が仕掛けると展開上は竹内の捲りなのだが。その竹内に一時の勢いは無い。
 オッズとの相談が必要だ。

KAGI 

第9R
1お園田  匠 福岡 34 87
2◯桐山敬太郎 神奈 34 88
3 早坂 秀悟 宮城 30 90
4へ田中 晴基 千葉 30 90
5◎松岡 貴久 熊本 32 90
6へ佐藤 和也 青森 36 95
7 和田真久留 神奈 25 99
8 牧  剛央 福岡 42 80 
9△佐藤慎太郎 福島 39 78
 396 518 724
 北日本が売れるだろう。 
 しかし、平塚同県ラインが北の幸せ配達に喧嘩を売る。
 そうなると、宮杯以降好走が続く松岡が捲り追込みで一撃だ。
 落後の園田がいなくなればそれなりにツクだろう。

 この開催は、ガールズも楽しみですね。高木真備が強くなったもんだ。優勝戦での奥井との対決が待ち遠しい。
 二人がやり合った末の漁夫の利はあるのか。それは誰か。
 小林優香がいない。怪我でもしたんだろうか。

KAGI

 平原が快心。神山もよく追走した。小松島バンクの鬼か平原は。

 蛇に睨まれた蛙か。それとも平原より後ろから勝負できると思った大馬鹿か。松岡は。

 それと、岡部は何を考えているのか。弱いのは承知だが、下手すぎる。三番手の高木を弾いて車群に消えた。振り上げるのなら当然平原だ。百歩譲って神山。

 振り遅れて空振りしたバットが自らの後頭部を直撃して失神した高校球児みたいな岡部。

第10R
 捲りの原田に後位競りは関係ない。むしろ6番手があるということ。
 捲ってしまうだろう。

第11R
1◎山中 秀将 千葉 30 95
2 高原 仁志 徳島 35 85
3 佐藤 康紀 青森 41 73
4 栗山 俊介 奈良 28 03
5◯岡村  潤 静岡 34 86
6サン大塚 英伸 静岡 38 82
7△村上 義弘 京都 42 73
8へ小川真太郎 徳島 24 07
9 新井 秀明 熊本 36 85  
 156 829 473
 タマシイ背負った栗山に、地元の新星・小川が挑む。
 山中に「捲ってください」という構成だ。差し目も必要。


第12R
1◯小倉 竜二 徳島 40 77 01/07 阿波鬼脚
2◯小松崎大地 福島 33 99 04/08 先行一車
3 平原 康多 埼玉 34 87 03/10 地力筆頭
4へ市田佳寿浩 福井 40 76 02/08 ここでは
5◎岡部 芳幸 福島 45 66 00/06 ハコ回る
6 有坂 直樹 秋田 46 64 00/01 ここまで
7へ神山雄一郎 栃木 48 61 02/07 やや↑か
8 高木 隆弘 神奈 47 64 00/07 ここまで
9 松岡 貴久 熊本 32 90 02/06 出来一番
 91 4 378 256
 チカラ的には平原。
 展開的には小松崎。
 出来的には松岡・小倉。この両者は並ぶ。
 でどうなるか。地元の久米を準優で使って勝ち上がった松岡だ。地元のタイトルホルダー・小倉を連れているからには、ここは中団を固執する。構成上そうする権利もあるし、そうしなければならい。平原はそのぶん割引が必要だ。
 そうなると、ほら、北日本ラインが準優の再現だ。競輪は前で決まるものだ。

KAGI

1小倉
 原田君が前のレースで乗れなかったので、自分が乗らないとと思っていた。市田さんがブロックしてその内コースしかないと思い、申し訳ないが内へ。気楽に優勝狙って頑張りたい。松岡君へ。勝てるように仕掛けてくれればよい。

2小松崎
 3車いないとできないことがあるし、ラインのおかげ。気持ちが入っていたわりには落ち着いていた。決勝もいいレースができれば勝負できると思う。自力で頑張る。

3平原
 状態は日に日に上がっている。自力勝負。レースが始まるのが早い。一回は前に出ようと思っていた。うまい具合にカマシてくれた。昨日より良い。最低限の結果で良かったが、アオリで2角で仕掛けられず、初日下痢で体調悪い中で勝てて・・・。その後は戻ってきているが、競輪は面白いスポーツですね。僕か神山さんが優勝できるように仕掛けたい

4市田
 村上さんのひと踏みひと踏みから気持ちが伝わり、ゴールに向かうにつれてこみ上げるものがあった。久々の決勝でうれしい。またG1戦線で戦いたい。戦える状態にはなってきた。調子は良いし久しぶりの大舞台なので頑張る。自力自在。

5岡部
 有坂さんが全て作戦を考えてくれたので、僕はその場その場の判断で動いた。マーク屋としてもっと技術を上げなければいけないけれど、点数どおりの走りは出来ているし、小松島は相性が良い。決勝へ大地と一緒に乗れたことはうれしい。番手の仕事に集中。

6有坂
 記念の決勝は久々。内を締めながら追走できていたし、余裕はあった。少しバンクが重いのが気になる。岡部へ。

7神山
 準決勝はきついレースだった。付いていくだけで一杯だった。平原へ。

8高木
 オレ、記念の決勝って何年振り?泣いてもいい(笑)。初日、二日と走ってキツかったが、準決は気合で。ヤッパ競輪は気合だね(笑)。平原ラインへ。

9松岡
 準決勝は久米のおかげ。自力で。小松島記念の決勝は三回目。今回こそ優勝を狙いたい。

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