滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2016年09月

第12R
1 岩津 裕介 岡山 34 87
2 武田 豊樹 茨城 42 88
3 渡邉 一成 福島 33 88
4◯北津留 翼 福岡 31 90
5 原田研太朗 徳島 26 98
6◎パーキンス 外国 29 
7 伏見 俊昭 福島 40 75
8 ブフリ   外国 23 
9 和田  圭 宮城 30 92
 379 51 2 864

 日本人の本格先行不在の構成。外国人はよく知らない。
 ラインの長い一成が一応逃げて見せるのか。原田-岩津で逃げても何も起こらない。
 ここブフリが一気に吹かす。そうすれば突き抜ける。抜けるのは抜いてしまうし、前残しなんかは下手だろうからね。「幻の翼」よ付いていけ(絡まれませんように)。
 タケダが根性見せてくれたら嬉しいけれど、そこまで求めるのは酷だ。

KAGI

第11R
1 郡司 浩平 神奈 26 99
2〇園田  匠 福岡 35 87
3 伏見 俊昭 福島 40 75
4 菅原  晃 大分 37 85
5△海老根恵太 千葉 39 86
6 古屋 琢晶 山梨 30 90
7◎北津留 翼 福岡 31 90
8へブフリ        23
9 紺野 哲也 宮城 43 69
 839 15 6 724

 郡司よ、カタカナ相手に今日は積極的に行ってみないか。
 すんなり中団から北津留の光速捲り。幻に託せ。

KAGI

 1 高松 チ予 逃 11.2 大差
 2 高松 チ準 逃 12.0 4車
 3 高松 チ優 ま 10.9 9車
 4 別府 チ予 逃 11.6 1車
 5 別府 チ準 逃 11.7 6車
 6 別府 チ優 ま 10.8 4車
 7 玉野 チ予 逃 11.4 2車
 8 玉野 チ準 ま 11.1 9車
 9 玉野 チ優 ま 10.5 大差
10 小松 A予 逃 11.4 1車
11 小松 A準 逃 11.5 1車
12 小松 A優 逃 11.8 1車
13 大垣 A予 ま 10.8 3車
14 大垣 A準 ま 11.2 3車
15 大垣 A優 逃 11.4 3/4車
16 和歌 A予 ま 11.1 3車
17 和歌 A準
18 和歌

16走時点での平均上り 11.28(逃11.55 ま10.91)

 最も恐れていたのは、平原が西村をドカすことだった。そこまでは想定していたが、あれほどアッサリ決着がつくとは。同県の雲上人・浅井様をマークさせていただきながらなんたることか、西村は。喝。車体故障かと思ったぞ。

 神山はよくやった。園田は位置が遠すぎた。

 ラッキーでも優勝は優勝。トーンダウン気味だった竹内には今後の精進を期待する。グランプリも視界に入ってきたことだし、記念ぐらい獲ってみろ。

 平原って落車が多いなあ。

 それと、やっぱり浅井は掬われると脆い。

KAGI

第11R
1◯浅井 康太 三重 32 90
2 神山雄一郎 栃木 48 61
3△園田  匠 福岡 34 87
4 守澤 太志 秋田 31 96
5◎竹内 雄作 岐阜 28 99
6 西村 光太 三重 30 96
7へ平原 康多 埼玉 34 87
8 佐藤 悦夫 栃木 36 86
9 新田 祐大 福島 30 90
 94 728 516 3

 平原と新田を同タイプと見るなら、この両者は割り引いてよい。強力な同型はつぶし合うから。
 好調平原が中部に割り込みをかけたときにはいろいろある。でも、それをあれこれ考えても、確たる穴はない。
 一番単純なのは、中部+園田での主導権だ。中団捲りは浅井が止める。後方捲りはサンサンでは届かない。平原と新田が中団でもつれればベストだ。
 園田は、浅井が放り上げた際に浅井の内を攻める。目をつぶって突っ込め。

KAGI

第10R
1◎脇本 雄太 福井 27 94
2 岩津 裕介 岡山 34 87 
3◯平原 康多 埼玉 34 87 
4へ早坂 秀悟 宮城 30 90 
5へ原田研太朗 徳島 26 98
6 和田真久留 神奈 25 99
7 神山雄一郎 栃木 48 61 
8 佐藤 悦夫 栃木 36 86
9へ村上 義弘 京都 42 73
 52 6 4 378 19
 なんともこれは。
 出来の目立つ平原・脇本・原田が揃ってしまった。それぞれ後位にマーカーも付く。
 二車だが、ラインのある唯一の本格先行脇本が逃げる。しかし、早めに仕掛ける必要はない構成なので、村上には喰われない。その村上は腰痛明けで動きも良くなく、車間を空けて消えてゆくか。捌き捲る平原との一騎打ちだ。
 穴党期待の星・原田は平原より後ろだろう。岩津が付くだけに無視はできないけど。

第11R
1へ新田 祐大 福島 30 90
2△諸橋 愛 新潟 39 79
3◎稲垣 裕之 京都 39 86
4 横山 尚則 茨城 25 00
5へ園田 匠 福岡 34 87
6 小林 大介 群馬 38 79
7 守澤 太志 秋田 31 96
8 北津留 翼 福岡 31 90
9◯三谷 竜生 奈良 29 01

 17 85 93 426
 新田がやや恵まれた印象。しかし、その新田の昨日はどうしたことか。とぼけたのか。上手く深谷をけん制して(やや脚も使った)中団確保は良かったものの、原田の捲りについていけなかった。脚が落ちている。
 横山の逃げなら、後方ならカマシ、中団なら二角捲りで三谷が飲む。当然ながら、更に稲垣。諸橋の仕事ぶりが鍵だ。

第12R 
1 浅井 康太 三重 32 90
2◯成田 和也 福島 37 88
3 吉田 拓矢 茨城 21 07 
4◎根本 哲吏 秋田 30 97
5 武田 豊樹 茨城 42 88 
6 西村 光太 三重 30 96
7 芦澤 大輔 茨城 34 90
8 神山 拓弥 栃木 29 91
9 竹内 雄作 岐阜 28 99

 42 3578 916
 これはこれは。
 竹内(三車)対吉田(四車)とは。それぞれ積載する荷物も貴重品だ。その浅井と武田の出来も悪くないし。
 目をつむって、根本の捲り一発一本勝負(軽~く)。
 真面目に買うなら、混戦の強さを鑑みて、浅井よりは武田かなあ。まあ、お手並み拝見。

 近畿がガチンコ勝負だったので、新田に絶好と思えましたが、最終ホームで下げて新田ラインの後ろに位置した深谷が、異次元の速度で直線を猛攻しました。

 久しぶりに見た深谷の光速捲り追込み。完敗。

 あと、新山について。豊橋を風邪で欠場して、練習を7日休んで、明らかな調整不足に見えました。地元に向けてあわてて乗り込み過ぎたのかもしれませんね。共同通信社杯に間に合うでしょうか。

KAGI

そのまえに、太田竜馬が追加を受けています。明日からの大垣F1に出走。

第12R
1◎新田 祐大 福島 30 90
2へ南  修二 大阪 35 88
3 市田佳寿浩 福井 41 76
4 佐藤 康紀 青森 41 73
5◯古性 優作 大阪 25 00
6 中井 太祐 奈良 26 97
7△深谷 知広 愛知 26 96
8 三谷 将太 奈良 30 92
9 山田 久徳 京都 29 93
 14 7 52 93 68

 細切れで、本格先行の深谷は単騎。これは展開が難解だ。
 近畿は叩き合わずに、新田を後方に置きたいが、どんな思惑なのか皆目分からない。
 こんなときは、一番強い選手が勝つ。新田は、連日積極的に仕掛けているし、うしろの仕掛けに併せて完封しているので出来もよろしい。もとより、持っている力がダントツだ。今日は捲りで決着をつける。でもヒモが難しい。
 古性がいい位置にいそうだ。出来自体も近畿の機動型3車の中では一番よく思える。あとは単騎の深谷と古性追走の南。でも、新田の頭ではそんなに点数買えない・・・。

 穴なら
 近畿がゆるやかに連携して、古性が好位から先捲る。後方から迫る新田を南が放り上げて、新田が飛ぶ。南もいなくなる。
 捲り切る古性の頭で、市田・三谷・深谷・山田へ。
 しかし、逝く先行があるのかないのか。誰が逝くのか。中井か。コイツの仕掛けは遅いぞ。逝かなければ新田にやられてしまう。

 あと、単騎の深谷の一発ってどうよ。

 どうしようか・・。

KAGI

第10R
1 合志 正臣 熊本 39 81
2△成田 和也 福島 37 88
3◎古性 優作 大阪 25 00
4 新山 響平 青森 22 07
5へ吉本 卓仁 福岡 32 89
6 馬場  勇 熊本 34 92
7◯山田 久徳 京都 29 93
8 齊藤 竜也 神奈 41 73
9 佐藤 康紀 青森 41 73
 516 37 429 8
 地元注目の大型新人・新山が成田のガードで逃げる。のだが、新山の出来が良くない。G前のブレーキが鋭すぎる。成田の差し目が一番人気か。
 ここは、古性が捲り追込みで撃破する。

第11R
1△黒田  淳 岡山 31 97
2 齋藤登志信 宮城 43 80
3◎深谷 知広 愛知 26 96
4◯三谷 将太 奈良 30 92
5へ和田健太郎 千葉 35 87
6へ小橋 秀幸 青森 37 85
7 市田佳寿浩 福井 41 76
8 小林 則之 静岡 40 85
9 堤   洋 徳島 40 75
 19 62 85 347
 これはこれは、深谷が番組に恵まれた。この構成なら、強いときの深谷が見られるだろう。豪快に決める。
 連下は一応三谷だが、攻められると一円もいらない。
 深谷のハコは市田が順当だと思うが、なんで三谷なんだろう。

第12R
1◎新田 祐大 福島 30 90
2△南  修二 大阪 35 88
3◯岡村  潤 静岡 34 86
4 中井 太祐 奈良 26 97 
5 佐藤 悦夫 栃木 36 86
6 野本 翔太 高知 32 91
7へ和田真久留 神奈 25 99
8 渡辺 十夢 福井 36 85
9へ佐藤 友和 岩手 33 88 
 195 736 428
 サマーナイト以降、なんだかいま一つの感があった新田。連日打鍾から仕掛けて、先行選手みたいだ。後ろが成田だったからだろう。
 中井の仕掛けるタイミングなら、またも打鍾発進で主導権か。否、やっぱり捲りだろう。それなら南の仕事ぶりが鍵だが、ちょっとスピードが違うので、新田が飛ぶ可能性は低い。
 新田が捲りで、かつ復調しているのなら、準地元の佐藤友のヒモは深く狙えない。

第12R
1へ山本 伸一 京都 33 01
2◯武田 豊樹 茨城 42 88
3 南  修二 大阪 34 88
4◎中井 俊亮 奈良 23 03
5へ渡部 哲男 愛媛 36 84
6 田中 孝彦 静岡 30 91
7△吉田 拓矢 茨城 21 07
8 藤木  裕 京都 32 89
9 武井 大介 千葉 35 86
 18 72 5 6 4(3/9)
 100期代の自力選手が三人乗ってきた。こうでなくちゃいけない。ただし、構成はぐちゃぐちゃだ。
 武井が競る。イチかバチかの番手勝負は良いのだが、その位置は中井の後位なのだろうか。武田を狙ったほうが、チャンスが多いと思うのだが。最も積極的な逃げのハコを狙うということか。ともかく、心中覚悟で競るであろう南に喧嘩を売るのだから、その意気やヨシとしておこう。
 で、どうなるか。競りでも中井は逃げるのだろうか。山本はどうでる。分からない。
 こうなると、まともな唯一のラインであり、格上でもある茨城ラインが売れるし、それに託すのが一番気楽だ。京都勢もそれなりに売れるだろう。
 逆らおう。後位競りを嫌った中井が一発狙いのカマシ・捲りで一撃だ。ヒモは南・武井以外で、あとは勘。

KAGI

↑このページのトップヘ