滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2016年11月

カタカナ野郎のレースは明日考えるとして。

第6R
1◯高木 和仁 福岡 42 76
2 内村 泰三 山口 42 72
3△伊代野貴照 奈良 36 01 
4 鈴木 規純 福島 41 75
5◎太田 竜馬 徳島 20 09
6 山本  淳 神奈 41 94
7 南  和夫 福岡 40 82
8 水本 博行 岡山 41 78
9へ江本 博明 千葉 36 90
 69 4 317 528
 この構成は、太田に勝ってくださいというものだ。内村いなくなれ。

第10R 
1◯北津留翼 福岡 31 90
2 志村太賀 山梨 33 90
3△中井太祐 奈良 27 97
4へ島野浩司 愛知 47 62
5 八谷誠賢 福岡 41 77
6 上野真吾 神奈 29 93
7◎西岡正一 和歌 39 84
8 紫原政文 福岡 48 61
9へ長島大介 栃木 27 96
 158 92 6 374
 中井の主導権が必要条件だが、初日の気配良かった西岡が抜け出す。中井ってショボいのが気になるけど。
 奇跡の翼を、一応の対抗に。

KAGI

第11R 特選
1◯金子 哲大 埼玉 28 95
2△山田 久徳 京都 29 93
3へ北津留 翼 福岡 31 90
4 土屋 裕二 静岡 40 81 
5 西岡 正一 和歌 39 84
6 荒澤 貴史 北海 38 85
7 望月裕一郎 静岡 46 65
8 布居 寛幸 和歌 42 72
9◎志村 太賀 山梨 33 90
 374 258 196
 上昇一途の山田が、楽に中団を占められそうな構成で人気だろう。  
 しかし、金子も楽に主導権が奪えるから、付ける志村でどうだろう。
 北津留は指定席から。

KAGI

 今度の週末に買えるのは別府のF1なのでメンバーを確認した。すると、A級に懐かしい名前が。なお、A級には太田竜馬が配分されている。

一班に
重 一徳 57 鹿児

二班に
増成 富夫 66  岡山
本田 博 67 宮崎

 重は、人生で唯一の「マンシュウ万張りを一点的中」を経験させてくれた。ただし友が当たったんだけどね。全盛時代の鈴木誠が松山記念で飛んだ。四国の競輪場で、バンクにモノが放り込まれたのを見たのもこのレースだけだな。

 増成は、完全地脚型って感じで逃げ一本でたいして強くなかった。しかし、主導権を取れば意外な粘りを発揮した。逃げ逃げで入って(もちろん逃げて)高配当を出した選手じゃなかったかな。当時は、逃げ逃げは簡単に狙えるパターン大穴車券だった。隔世の感あり。

 本田も売り出し中は逃げ一本だった。コイツは好んで買った。G前失速が得意でよくウラを喰らわせてくれた。その気持ちを込めて、「ほんだヒロシ騙されて」ってサザンの替え歌を、現地参戦したグランプリ前夜に唄ったらえらくウケて嬉しかった。翌日のグランプリでも微差ウラを喰ってしまった。

KAGI

 打鍾3角、お約束の7番手に置かれた深谷がカマシた。するとどうだ、早々とホームストレッチ過ぎに出切ってしまった。ああ。オイオイ、もっとモガき合えないのか中川は。中川が意気地なしすぎる。喝!。浅井の後ろへ付いていけるくらいだから、脚を使いきっていないぞ。

 番手有利に浅井が優勝。澤田がモーゼ追い込みでヒモに来て穴となった。
 平原は、後方ピクっで終わり。あの展開では無理。

KAGI

【準優回顧】
第10R
 一瞬ヒヤリだったが、深谷が7番手から捲り切ってラインで「そのまま」独占した。荒井は踏み出しで離れるも追いついた。どう見ればよいか。

第11R
 浅井の二段捲りに、穴人気車・山田英は動けず。それでも、大外を中川が見事な猛攻で。浅井は2着。中部後位を回った山崎が3着。

第12R
 一瞬どころか、ヒヤヤヤだった。7番手から捲った平原が、最終的に内を攻めて頭。二段捲った東口-澤田で2・3着。平原はG前はいっぱいの感じがしたが・・。


第12R
1 浅井 康太 三重 32 90
2 中川誠一郎 熊本 37 85
3◎平原 康多 埼玉 34 87
4◯荒井 崇博 佐賀 38 82
5△深谷 知広 愛知 26 96
6へ澤田 義和 兵庫 44 69
7 山崎 芳仁 福島 37 88
8 東口 善朋 和歌 37 85 
9お香川 雄介 香川 42 76
 518 7 39 246
 本来なら深谷の逃げ一だ。しかし地元荒井を連れた中川が「先行できるように」って言っているそうだ。どうなる。平原は、道中から脚を使ってでも、中団に固執して叩き合いを誘いたい。あるいは九州ラインの先制でも許すだろう。つまり、平原は本来のレースをするだけでよい。平凡ながら首位に期待。捲り追込みで決める。
 叩き合ったら、深谷が逃げ勝って浅井のヒモ。九州先制で深谷が後方なら、荒井と深谷のヒモ。後者を期待する。
 香川は押さえ。

KAGI

第10R
1へ神山雄一郎 栃木 48 61
2◎荒井 崇博 佐賀 38 82
3 村上 博幸 京都 37 86
4 高久保雄介 滋賀 29 00
5◯香川 雄介 香川 42 76
6 池田 智毅 和歌 46 68
7へ飯野 祐太 福島 32 90
8 村上 直久 神奈 35 95
9△深谷 知広 愛知 26 96
 925 71 8 436
 今日は高久保が飛び出す。地元・荒井を付けられた深谷の出来があまりよくない。あるていど高久保に力を使わざるを得ず、G前で失速か。


第11R
1 浅井 康太 三重 32 90
2 中川誠一郎 熊本 37 85
3 山崎 芳仁 福島 37 88
4 松坂 洋平 神奈 34 89
5 笠松 信幸 愛知 37 84
6 川口公太朗 岐阜 26 98
7 山田 英明 佐賀 33 89
8 佐藤 龍二 神奈 28 94
9 和田  圭 宮城 30 92
 39 72 48 615
 川口の逃げでは、元気な南・松坂の捲りが来襲する。番手・浅井の仕事で全部止まるかどうか。あまり元気のない浅井は2~3着か。


第12R
1へ永澤  剛 青森 31 91
2◎平原 康多 埼玉 34 87
3△和田真久留 神奈 25 99
4 澤田 義和 兵庫 44 69
5◯佐藤 悦夫 栃木 37 86
6 北野 良栄 愛知 33 95
7 内藤 秀久 神奈 34 89
8 須賀 和彦 茨城 31 89
9へ東口 善朋 和歌 37 85
 258 37 1 694
 ここは平原で。マクルがいい位置にいれば面白い。

KAGI

第7R
1 大竹 慎吾 大分 51 55
2◎和田真久留 神奈 25 99
3へ川村 晃司 京都 40 85
4 元砂 勇雪 奈良 25 03
5へ藤田 竜治 青森 45 68
6 近藤 範昌 岡山 38 82
7△永澤  剛 青森 31 91
8 佐藤 雅春 宮城 29 94
9◯佐藤 龍二 神奈 28 94
 296 875 431
 昨日、深谷のジャンガマシをホームから巻き返して、浅井のブロック(少々ドンクサかたけど)にも耐えた和田真に期待。
 二段捲りが可能な川村・永澤が売れれば、そこそこつくのでは。

第11R
1◯内藤 秀久 神奈 34 89
2 深谷 知広 愛知 26 96
3へ佐藤 真一 東京 42 79
4 大前 寛則 岡山 49 57
5 村上 博幸 京都 37 86
6 武田 良太 愛媛 34 88
7△志村 龍己 山梨 30 98
8 黒木 誠一 兵庫 49 60
9◎松坂 洋平 神奈 34 89
 258 914 6 73
 松坂が好調モードだ。対する深谷にはクエッションマーク。だから松坂。
 深谷が逃げても、志村が攻めてくれれば松坂の捲り一発。深谷が距離を躊躇すれば、逃げてしまってもよい。深谷は7番手だ。そのときは内藤に差されるが二着に残れ。志村が好気配であなどれない。


第12R
 先行不在のシード戦。地元両者は並ばない。
 浅井はいらないと思う。
 平原が4角先行でしょうか。そしてら何が起こるのか。まさか神山がとか。

KAGI

第10R
1 荒井 崇博 佐賀 38 82
2へ永澤  剛 青森 31 91
3 根田 空史 千葉 28 94
4へ内藤 秀久 神奈 34 89
5◎山田 英明 佐賀 33 89
6 矢口啓一郎 群馬 36 86
7 中川誠一郎 熊本 37 85
8◯東口 善朋 和歌 37 85
9△山崎 芳仁 福島 37 88
 6 5 92 71 34 8
 地元同県の荒井と山田が別線とは。つまり、混戦だ。
 ここは単騎を選択した山田の気概を買う。
 根田-内藤の逃げを中団から一撃だ。ヒモは中川-荒井以外へ。

第11R
1◯浅井 康太 三重 32 90
2 岡村  潤 静岡 35 86
3 和田  圭 宮城 30 92
4 飯野 祐太 福島 32 90
5 江守  昇 千葉 41 73
6 伊藤 大志 青森 37 86
7◎深谷 知広 愛知 26 96
8 澤田 義和 兵庫 44 69
9 和田真久留 神奈 25 99
 718 925 436
 差すかどうかだけ。せめて二番人気で。たぶん買わない。

第12R
1◎平原 康多 埼玉 34 87
2 村上 博幸 京都 37 86
3 阿竹 智史 徳島 34 90
4 笠松 信幸 愛知 37 84 
5 神山雄一郎 栃木 48 61
6 柏野 智典 岡山 38 88 
7 佐藤 悦夫 栃木 37 86
8 川村 晃司 京都 40 85
9 香川 雄介 香川 42 76
 157 824 396
 付いていけるかどうかだけ。買わないだろう。

◆おまけ
 きわどい人の賞金ランキング
7 吉田 敏洋 85 愛知 S1 62,063,000円
8 平原 康多 87 埼玉 SS 61,599,000円
9 竹内 雄作 99 岐阜 S1 58,116,000円
10 深谷 知広 96 愛知 S1 54,111,000円
11 川村 晃司 85 京都 S1 52,411,400円
12 武田 豊樹 88 茨城 SS 51,628,800円

KAGI

 幻の翼がまさかの優勝。
 なんともツイているとしか言いようがないです。前で受けていて、吉田が仕掛けた赤板で、吉田-村上の後位にスルリと入ったしまったのが大きいですね。最後は内抜けでダメを押しました。
 こんなこともあるんですね。しかも二日続けて。

 それと、村上がかなりの復調気配ですね。
 コケた武田も元気でした。落車の影響はどうでしょうか。

KAGI

準優回顧

第10R
 内につまっていた吉田だったが、武田のアシストもあり(郡司って気が弱いのか?)、打鍾前の1センターから仕掛けて先行できた。これはもう吉田の距離だろう。最終バックで内を掬って、吉田の番手に追い上げた北津留がG前で捉えた。郡司は自分の距離から巻き返したが、武田の執拗な牽制で失速した。印象的だったのは、新山。何もしない、できないでまるでダメ。武田は落車。

第11R
 竹内が力の違いを見せつけた。瀬戸内勢にとっては打鍾までは絶好の流れだったが、打鍾前2角から最後方よりカマシた竹内が一人旅。松浦は竹内を張れず、山内を放り上げる形になって失敗した上に、脚も足らず最終的に坂本のイン捲りに屈して車群にのまれた。

第12R
 残り2周半で原田が近畿ラインを押さえにいくが、稲垣が突っ張って先行。荻原が遅れていたので、労せずして中団に降りられた原田が2角捲り。村上は空けた車間をつめつつ、原田を振りながら出たがわずかに及ばず。原田は逃げる気があったから中団に入れた。村上はかなり直っている。稲垣ではあの距離は無理。

第12R
1 竹内 雄作 岐阜 29 99
2 大槻 寛徳 宮城 37 85
3 守澤 太志 秋田 31 96
4 坂上 樹大 石川 38 80
5 原田研太朗 徳島 26 98
6 坂本 貴史 青森 27 94
7 村上 義弘 京都 42 73
8 吉田 拓矢 茨城 21 07
9 北津留 翼 福岡 31 90
 14 632 残りはバラバラ
 なんともこれは。本命は竹内でしょうけど。
 オッズがかぶるわけでもなく、一人だけで気楽に走れる吉田。どれだけやれるかに注目だ。
 その吉田、昨日に当日変更でギヤを92(初めてでは?)に上げたが、そのままのギアで優勝戦に挑む。はたして。単騎カマシ?まさか。持つ位置からのカマシ・捲りでしょう。
 坂本の押さえ先行を、打鍾前2角あたりから竹内がカマす流れでしょうか。
 いっそのこと、奇跡の翼(幻の翼から格上げしてみた。)でも買ってみるかなあ。

KAGI

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