2017年03月

 青版過ぎから、稲垣がイン斬りにいったけど、バックで新山が突っ張った。どうも全突っ張りの作戦だったな。
 泡喰った稲垣は、中団で竹内の外で並走。竹内も内でねばるが、先行選手ではない稲垣が仕掛けていくはずもなく。ダラダラ競りが続いた。本線車券は終了。
 河端も買っていたので、一応期待してみたが、やっぱりダメ。
 番手から早めに踏んで小松崎。中団確保からインをつたってきた稲垣と、小松崎に付けた成田が2着同着だった。
 竹内には、思い切って後方まで引いてほしかった。
 小松崎から狙った賢明な客には、絶好すぎる展開だった。

KAGI

 タイトルに特に意味はありません。昨年末から体調を崩していて、やっと復調しました。そして、散歩していたら、黄色とピンクと白の花が咲いるのに気づいたのです。今日一斉に咲いたわけではないですから、体調が悪いときは、周りもよく見えていたかったようです。春は近い。

 もちろん、
 「一番多いのは黄色い花だな。菜の花みたいだ。でも5番か」
 「お白い花発見。白は竹内だったな。一本咲いているだけだ。消し」
 「ピンクの花が一番きれいだな。八番は誰だったか」
などと考えました。

第10R
1へ小川 勇介 福岡 32 90
2◯中村 浩士 千葉 39 79
3へ佐々木雄一 福島 37 83
4 有坂 直樹 秋田 47 64
5◎金子 幸央 栃木 24 01
6 真船圭一郎 福島 28 94
7 島田 竜二 熊本 42 76
8 小坂 敏之 栃木 44 74
9△和田真久留 神奈 26 99 
 17 92 58 634
 連日積極的に動いて着も良い金子に期待。
 この構成なら、真船の先行をロング捲りで一人旅だ。小坂って付いていけるのか。
 買うかどうかは、オッズ次第だ。

第12R
1 竹内 雄作 岐阜 29 99
2◯稲垣 裕之 京都 39 86
3へ成田 和也 福島 38 88
4◎田中 晴基 千葉 31 90
5 小松崎大地 福島 34 99
6へ柴崎  淳 三重 30 91
7 新山 響平 青森 23 07
8 山内 卓也 愛知 40 77
9△河端 朋之 岡山 32 95
 24 168 753 9
 これはこれは、どこからでも狙える優勝戦になった。
 逃げる気満々なのは、地元の竹内だろう。それに対して、新山はどうするのか。ちょうど一週間前の吉田拓矢(なんでもタケダに喝を入れられていたらしい。)のようにやり合うのか。やるだろう。新山の先行を竹内がカマす流れか。
 そうすると、稲垣と河端の出番。まず最後方から河端がカマシ捲って、そこを稲垣が合わせるか乗っていくか。ともかく、最後の最後に千葉の鬼脚だ。

KAGI

第10R
1◯松谷 秀幸 神奈 34 96
2◎柴崎  淳 三重 30 91
3△新山 響平 青森 23 07
4 島田 竜二 熊本 42 76
5へ成田 和也 福島 38 88
6 窓場千加頼 京都 25 00
7へ渡邉 晴智 静岡 43 73
8 石毛 克幸 千葉 40 84
9 和田  圭 宮城 31 92 
 624 178 359
 先行力一番の新山、そして回復途上で今節の流れがよい松谷。付けるのも成田と晴智でしっかりしており、この両者のラインに人気が集まるだろう。しか~し。
 落車してから鳴かず飛ばずで、地元記念もお帰りした柴崎だが、今節の動きが良い。前が窓場では少し寒いが、窓場もそれなりに出来が良さそうだ。頭で狙う。ヒモは別線で行く。

第11R
1△竹内 雄作 岐阜 29 99
2へ大塚健一郎 大分 39 82
3 長島 大介 栃木 27 96
4 山内 卓也 愛知 40 77
5 小川 勇介 福岡 32 90
6へ芦澤 辰弘 茨城 28 95
7◎田中 晴基 千葉 31 90
8 伊藤 正樹 愛知 44 71
9◯中村 浩士 千葉 39 79
 36 52 79 148
 純地元・竹内の登場だ。その竹内、昨日の走りはいただけない。コイツは見た目に似合わず気が弱いのかな。シード戦で脚をためたのか。ともかく、近況も含めて信頼が置きずらいぞ。
 今年に入って優勝を量産している田中が縦横無尽に立ち回って。


第12R
1◎河端 朋之 岡山 32 95
2 小松崎大地 福島 34 99
3 稲毛 健太 和歌 27 97
4へ佐々木雄一 福島 37 83
5へ和田真久留 神奈 26 99
6 吉原 友彦 神奈 39 83
7△稲垣 裕之 京都 39 86
8 山下  渡 茨城 33 91
9◯橋本  強 愛媛 32 89
 56 19 37 248
 シリーズリーダーであり唯一のS班・稲垣を背負った稲毛の責任重大だ。ここは逝くか。小松崎がラインが長く、同県の先輩を連れている。待ったをかけるとしたらこの男。
 叩き合い、あるいは、小松崎の先行で稲垣が稲毛を頼り過ぎた場合には、強捲りが飛んでくる。それはマクルか河端か。お好み次第だ。配当的に河端を抜擢だ。


KAGI

 完璧にハズレ。
 ラインの有る村上の前周りは買えないって発言したとたんこんなことに。
 コイツにはいつも昨日・今日のような走りをしてもらいたいものです。番手捲りと差しでしか勝てないのだから。選手には、客に応えるスタイルが大事だと思ふ。

KAGI

第12R
1へ村上 義弘 京都 42 73
2◯神山 拓弥 栃木 30 91
3△岩津 裕介 岡山 35 87
4◎吉田 拓矢 茨城 21 07
5 原田研太朗 徳島 26 98
6 堤   洋 徳島 41 75
7へ石井 秀治 千葉 37 86 
8 早坂 秀悟 宮城 31 90
9 金子 貴志 愛知 41 75
 8 7 19 563 42
 どこからでも狙える優勝戦になった。自力の中では、早坂にクエッションマークが付いていたが、準優を見ると結構やれそうな気がする。
 同県堤が番手で、地元の岩津に三番手を固めてもらった原田が逃げる。原田が捲れば、堤もろとも岩津まで行方不明になるからだ。直線では失速するだろう。岩津は、内突いて中割狙い。堤では無職。
 捲りが届くと見た。誰が捲るかはお好み次第だが、ラインある吉田が狙いやすい。なにより出来がよく、いちばん長くもがける選手でもある。逃げる気があるからこその、好位置確保がありうる。付けるは絶好調男の神山だ。ヒモが抜けると結構つくだろう。吉田がギリギリで届いたり、逆に早く捲り切ったりすれば地元の岩津。自力のある、石井・村上あたりに期待。早坂まで買うかも。
 原田がいつもの仕掛けの場合は、吉田の先行だ。その場合でも、神山のガードで逃げ切ることもある。危険!。事故発生に注意。

KAGI

 いやあ、太田竜馬は弱いですね。鈴木竜士くらいかなあ。それに比べて、吉田拓は連日見事です。

第10R
1へ佐藤 龍二 神奈 28 94
2◎原田研太朗 徳島 26 98
3 神山 拓弥 栃木 30 91
4 齋藤登志信 宮城 44 80
5△三宅 達也 岡山 39 79
6 大木 雅也 静岡 41 83
7へ早坂 秀悟 宮城 31 90 
8 武藤 龍生 埼玉 25 98
9◯山賀 雅仁 千葉 34 87
 7(43)8 916 25
 吉田拓の三番手から連日突き抜ける絶好調男・神山だが、きつい番組に放り込まれた。太田が準優に乗っていれば、岩津にあてがえたので、神山には吉田の番手まであっただろうに。競り車には消えてもらいましょう。
 中四国の記念では、唯一の大砲として連日ご苦労さんの原田の力が抜けている。三宅が追えるかだけだ。昨日鬼脚を魅せた、山賀の回転に魅力あり。

第11R
1◯岩津 裕介 岡山 35 87
2 岡部 芳幸 福島 46 66
3へ合志 正臣 熊本 39 81
4へ堤   洋 徳島 41 75
5△高橋 陽介 青森 34 89
6 山口 泰生 岐阜 35 89
7 坂本 亮馬 福岡 31 90
8 川口 聖二 岐阜 23 03
9◎吉田 拓矢 茨城 21 07
 52 73 86 914
 三日続けて原田-岩津でも良かったのではないか、と思うけど。番組屋の苦肉の策がこれだ。
 ともかく、吉田の出来は光り輝いている。川口の先行を位置不問で捲り去る。岩津が付け切れるかが心配事項だ。差し目不要。もちろん逃げてもオッケーだ。
 昨日見事な堤になにかを期待したいがこの位置では。

第12R
1 村上 義弘 京都 42 73
2△芦澤 大輔 茨城 34 90
3◯林  雄一 神奈 38 83
4へ金子 哲大 埼玉 28 95
5 三宅  伸 岡山 47 64
6 房州 輝也 福島 30 91
7へ金子 貴志 愛知 41 75
8 谷津田将吾 福島 37 83
9◎石井 秀治 千葉 37 86
 175 42 93 68
 中井俊亮の脱落で、村上の目標がいなくなってしまった。
 さて、タマシイ自力だが。単騎の場合を除いて、ウマなし村上やその後位の選手が、頭を取ったのを見たことない気がする。村上には消えてもらう。仮に村上が、金子哲の三番手を取れたとしても、芦澤が止める。連日ハコから着外に消える芦澤だが、仕事だけはキッチリこなす。石井よりも後位に置かれてしまえば、石井に先着できない。
 石井は好調だぞ。

KAGI

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