滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2017年05月

昭和63年青森全日本選抜の出走表(井上30歳)

得点 123.436
1着 21
2着  2
3着  6
着外  2


捲  4
差 19


 古性がやりましたね。ゴチャゴチャになった3・4角で、車の間へ入っていった闘志は見事と思います。マーク屋のくせに、サンドを嫌って3角で止めた金子とは対照的ですね。
 その古性を追って、イン付きで二着の岩津も、さすがの走りでした。古性を交わせなかったのは、俺が頭で買っていたからでしょう。

 古性よ浪速の動ける鬼脚となれ。

KAGI

第7R
1◯小倉 竜二 徳島 41 77
2 村上 博幸 京都 38 86
3△木暮 安由 群馬 32 92
4 中井 俊亮 奈良 24 03
5へ菅田 壱道 宮城 31 91
6◎太田 竜馬 徳島 21 09
7へ和田真久留 神奈 26 99
8 友定 祐己 岡山 38 82
9 合志 正臣 熊本 39 81
 618 39 7 42 5
 太田が中井俊に挑戦する。スピードでは太田だ。
 五月晴れで、空が眩いほどに蒼い。 気温も上がってスプリンターの季節到来だ。
 打鍾で主導権は中井だろうが、カマシか捲りで決着をつける。小倉が追えるのか、終えるのかが頭痛の種。
 中井-村上を少々(セコっ)

第9R
1◯東口 善朋 和歌 37 85
2 神山雄一郎 栃木 49 61
3△山崎 芳仁 福島 37 88
4 戸田 康平 香川 25 01
5へ守澤 太志 秋田 31 96
6 柴崎 俊光 三重 32 91
7◎稲毛 健太 和歌 27 97
8へ天田 裕輝 群馬 32 91
9 三宅 達也 岡山 39 79
 82 35 716 49
 昨日好印象(打鍾前先行)の稲毛が、今日は得意のカマシか捲りで決める。地元両者一騎打ちのための番組だ。安いだろうから、三着をスジでなく、へんなのにする。

第12R
1 武田 豊樹 茨城 43 88
2 渡邉 一成 福島 33 88
3◎岩津 裕介 岡山 35 87
4 金子 貴志 愛知 41 75
5 新田 祐大 福島 31 90
6 中村 浩士 千葉 39 79
7 浅井 康太 三重 32 90
8 古性 優作 大阪 26 00
9 平原 康多 埼玉 34 87
 91 25 6 83 74
 展開も、平原・武田の出来も不明だ。関東両者と、新田が売れるのだろう。
 ただ一人番手を回れるマーク屋の岩津で遊ぶ。かるーくね。

KAGI

第10R
1△中川誠一郎 熊本 85 37
2◎武田 豊樹 茨城 88 43
3へ竹内 雄作 岐阜 99 29
4へ園田  匠 福岡 87 35
5 金子 貴志 愛知 75 41
6 吉田 敏洋 愛知 85 37
7◯岩津 祐介 岡山 87 35
8 吉澤 純平 茨城 01 32
9 山田 英明 佐賀 89 34
 914 65 3 827
 ここから3着権利のレース。生徒会長・武田は手を抜かない。復調気味の吉澤に乗って抜け出し、付ける岩津とで決まる。
 へんな相手は、活発な山田に乗る九州両者と、力の竹内。

第11R
1へ平原 康多 埼玉 87 34
2 脇本 雄太 福井 94 28
3◯浅井 康太 三重 90 32
4△古性 優作 大阪 00 26
5へ石井 秀治 千葉 86 38
6 南  修二 大阪 88 35
7◎深谷 知広 愛知 96 27
8 成田 和也 福島 88 38
9 吉田 拓矢 茨城 07 22
 73 5 246 918
 これは見どころの多い一戦だ。
 骨折明けの吉田拓が、復調気配の脇本に挑戦する。脇本が主導権を渡さないだろう。そうなると、深谷と単騎石井の捲りが生きてくる。番手を回りを生かす古性がこれに絡む。不発・吉田拓の後位から捲る平原がどこまで届いてくるか。頭まで来ないでくれ。

第12R
1◎村上 義弘 京都 73 42
2△新田 祐大 福島 90 31
3 郡司 浩平 神奈 99 26
4へ原田研太朗 徳島 98 26
5 中村 浩士 千葉 79 39
6 香川 雄介 香川 76 42
7へ三谷 竜生 奈良 01 29
8◯椎木尾拓哉 和歌 93 31
9 渡邊 一成 福島 88 33
 29 35 46 718
 この構成なら、三谷の主導権だ。付ける村上にチャンス到来で、地元の椎木尾まで連れ込む。
 骨折明けの郡司は切る。
 ただし、原田や郡司の巻き返しが早くなりそうなこの開催では、最後方から新田がまとめて面倒見てしまうかもしれない。

KAGI

 そりゃ、たぶん買いますよ。いい(いつもの)メンバーが出てますからね。番組もチェックしています。
 でも、全プロってアマチュア競技は、月曜日に行われるのでしょう。それで親王牌の特選シードやら出場選手が決まるんなら、配分された選手は、何を目的に走るのかな。少なくとも土日に落車はしたくないでしょうね。
 基本的に、SS主体のスジ車券でいいのかなあ。

第11R
1◯池田  良 広島 31 91
2 藤田 勝也 和歌 28 94
3 伊藤 大志 青森 38 86
4 阪本 正和 長崎 46 70
5 飯野 祐太 福島 32 90
6 金田健一郎 大阪 50 60
7◎島川 将貴 徳島 22 09
8 藤田 昌宏 岡山 42 82
9 福田 知也 神奈 34 88 
 539 718 264
 シリーズリーダー(としてはショボイが)の飯野に、新鋭・島川が挑戦する楽しみな一戦だ。
 先行選手と見た場合、島川>飯野である。先行の相手としては、藤田のほうが怖い。島川と藤田の先行争いを見て、最終的に飯野が捲る車券が売れるだろう。
 ライン構成で負けていない島川に期待。早めに主導権を奪えば、後位の池田がなんとかしてくれるはずだ。裏表はお好み次第で。

KAGI

第11R特選
1 横山 尚則 茨城 25 00
2◎松谷 秀幸 神奈 34 96
3 石塚輪太郎 和歌 23 05
4 小林 大介 群馬 39 79
5 北野 武史 石川 44 78
6 中村 一将 兵庫 41 86
7△成清 貴之 千葉 43 73
8 湊  聖二 徳島 40 86
9◯佐藤 龍二 神奈 28 94
 14 297 3(65/8)
 石塚が順調に伸びてきているようだ。その後位に地元の湊が競り込む。
 なら、捲り屋の出番で、松谷と横山。実力上位かつライン長く、加えて西武園記念で見事な優勝をした松谷の、三連単独占捲りにに期待だ。
 あと、石塚の粘りに注目する。

KAGI

 新田は脚の勝利。
 そして小原は闘志の3着。
 ともかく、関西大名行列の思惑を粉砕した。
 小原には殊勲賞・敢闘賞をあげる。
 新田には?。新田は横綱なので三賞はありません。

KAGI

第10R
1 新山 響平 青森 23 07
2へ諸橋  愛 新潟 39 79
3◎太田 竜馬 徳島 21 09
4へ天田 裕輝 群馬 32 91
5へ山田 敦也 北海 33 88 
6 川口公太朗 岐阜 27 98
7◯桑原 大志 山口 41 80
8 中川 貴徳 栃木 33 91
9 金子 貴志 愛知 41 75
 15 428 37 69
 後位の競りがあったとはいえ、松岡ごときにあっさりとカマされた昨日の新山。近況の成績どおり、いま一つと見る。対して、今節の太田は存分の走りができている。打鍾4角カマシなら十分持つじゃないか。
 ここ、新山の逃げをカマシか捲りで太田が仕留める。次位は、準ダービー王に敬意を表して桑原だ。

第12R
1△村上 義弘 京都 42 73
2へ守澤 太志 秋田 31 96
3 浅井 康太 三重 32 90
4◎松岡 健介 兵庫 39 87
5へ新田 祐大 福島 31 90
6 大竹  歩 大阪 30 01
7 小原 太樹 神奈 28 95
8 阿竹 智史 徳島 35 90
9◯脇本 雄太 福井 28 94
 6941 38 7 52 
 近畿の機動型が、4人で並ぶ。もちろん、大竹が逝っての二段捲り作戦だ。昨日の松戸F1優勝戦では、南関の5人ラインの連結が外れたが、ここはどうか。特に脇本は慣れないだけに。それと松岡の位置はイン粘られるかもしれない。
 近畿が前受けから全突っ張りなら並んでいけるだろう。そうすると、脇本の番手捲りが早くなる。後位から更に松岡が交わす。昨日のレースを見ると、脇本より松岡が俊敏だった気がする。
 新田の走りは予測不能。S取りか、早めのイン斬りかで前に出て、カマシてくる近畿ラインがバラけるのを狙うのか。松岡の内で粘るか。大竹の仕掛けは相当に早そうだから、やるなら後者か。それとも、後方の儘か。
 浅井は切る。

KAGI

 昨日の最終レースのこと。新田は浅井のインで並走した。先行選手ではない浅井が、早めに仕掛けるわけもなく、インつまりで不発。何を考えているのか。アイツの頭の中をカチ割って見てみたいものだ。脚を休められたことは確かだが。


第8R
1△東 龍之介 神奈 27 96
2◎太田 竜馬 徳島 21 09
3 坂上 樹大 石川 39 80
4 三ツ石康洋 徳島 36 86
5◯小林 則之 静岡 41 85
6 倉野隆太郎 愛知 32 91
7 大坪 功一 福岡 40 81
8 植木 和広 神奈 37 98
9へ島田 竜二 熊本 42 76
 2(49/7) 518 63
 ここは太田で大丈夫。逃げても捲っても。三石に気を使う必要なしだぞ。相手は、脚を使わない3人で。島田まではいらないかなあ。ここが考えどころだ。

第10R
1 諸橋  愛 新潟 39 79
2へ大塚健一郎 大分 39 82
3△脇本 雄太 福井 28 94
4◯阿竹 智史 徳島 35 90
5 大槻 寛徳 宮城 38 85
6 小泉 俊也 岩手 41 77
7◎浅井 康太 三重 32 90
8 阿部 大樹 埼玉 28 94
9へ中川誠一郎 熊本 37 85
 65 92 81 374
 なんともこれは。脇本に浅井を組み合わせるとは驚きだ。今節の脇本は少し直ってきている。阿竹にはおいし過ぎる位置が転がり込んだ。二着まで期待。

第11R
1△村上 義弘 京都 42 73
2◯菊地 圭尚 北海 37 89
3 小原 太樹 神奈 28 95
4へ天田 裕輝 群馬 32 91
5◎新山 響平 青森 23 07
6 森田 康嗣 北海 35 89
7へ中村 浩士 千葉 39 79
8 蒔田 英彦 千葉 34 93
9 松岡 健介 兵庫 39 87
 526 3 4 91 87
 新・北の幸せ配達人状態の新山の逃げに、地元勢を託した構成。しかし、好気配・蒔田が無欲で襲い掛かる。なんといっても、タマシイを背負った松岡がいる。これは激戦になりそうだ。
 ここは松岡の主導権だろう。村上は追込みではやれることは分かった。ここ、二段捲りで押し切れるのか。逃げると見せて、好位確保する新山の捲りが炸裂だ。

第12R
1 新田 祐大 福島 31 90
2 杉森 輝大 茨城 34 03
3 南  修二 大阪 35 88
4 安部 貴之 宮城 33 92
5 金子 貴志 愛知 41 75
6 川口公太朗 岐阜 27 98
7 守澤 太志 秋田 31 96
8 大竹  歩 大阪 30 01
9 岡田 征陽 東京 37 85
 174 65 29 83

KAGI

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