滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

2017年05月

第9R
1◯太田 竜馬 徳島 21 09
2 尾崎  剛 埼玉 40 79
3 出口 眞浩 神奈 47 63
4 三上 佳孝 千葉 34 88
5 吉田 裕全 埼玉 32 90
6 倉野隆太郎 愛知 32 91
7◎池田 憲昭 香川 35 90
8 一丸 安貴 愛知 45 70
9 國村  洋 山口 40 80
 43 52 68 179
 太田よ、これだけ配慮していただいて飛んだら犯罪だぞ。
 4枠両者の出方次第では池田が消えるが、この程度メンツならラインで決める走りができなくてはいけない。

第11R
1 村上 義弘 京都 42 73
2◎中川誠一郎 熊本 37 85
3 諸橋  愛 新潟 39 79
4 高原 仁志 徳島 36 85
5 脇本 雄太 福井 28 94
6 岡田 征陽 東京 37 85
7◯大塚健一郎 大分 39 82
8 柳詰 正宏 福岡 29 97
9 杉森 輝大 茨城 34 03
 278 514 96 3
 いつもいると、なんだか暑苦しく感じることがあるこの男。でも、やっぱりいないと寂しい。そう、アイツが2か月ぶりにバンクに帰ってきた。明日は、日本国民がタマシイの状態を注視する。
 村上が付けるは、西の幸せ配達人・脇本だ。行くだろう。しか~し、ここに杉森が立ちはだかると見る。
 「前回も付いていないし、杉森君の点数が少し上がっているといってもハイそうですかと後ろを回るわけにいかない」などと諸橋ごときに言われて発奮しないわけがない。
 中川がきれいに捲る。マークも大塚だから大丈夫だ。裏目も抜け目も不要。三連単なら諸橋の三着が面白いね。

KAGI

 やれ
「幻の」 だの
「奇跡の」 だの
「折れた」
などと言ってゴメンナサイ。北津留様。

 まさに信頼の翼。羽ばたく光速捲り。

 しかし、貴殿は優勝するとき「持っている」としか思えない勝ちっぷりですね。今日なんか、山田ごときの先行に500バンクで、武田がインで粘るとは。そういえば、準優も関東ラインに付いていただけで、3番手を確保されておりました。見てるだけで好展開をものにする、「翼マジック」。

 武田には喝!イン粘るならもっと放り上げんかあ。

KAGI
 

第12R
1◯神山 拓弥 栃木 30 91 地元割増
2お山田 久徳 京都 29 93 印象皆無
3へ園田  匠 福岡 35 87 伸脚強烈
4 渡邉 雄太 静岡 22 05 単騎一発
5◎稲川  翔 大阪 32 90 連日好位
6 北津留 翼 福岡 32 90 JALか
7△武田 豊樹 茨城 43 88 優等生だ
8 北野 武史 石川 44 78 大穴演出
9ヘヘ牛山 貴広 茨城 36 92 好調侮ぬ
 63 719 4 258
 ただひとり、逃げて勝負できる渡邊が単騎。あと動けるのは、武田・翼・山田で展開は不明。武田は、格的にサクリファイスではないだろうが、早めに捲るのか。
 今日こそ稲川の仕事追込み。

KAGI

第10R
1 山崎 芳仁 福島 37 88
2 神山 拓弥 栃木 30 91 
3◎稲川  翔 大阪 32 90
4 松岡 篤哉 岐阜 34 97
5 林  雄一 神奈 38 83
6◯鷲田 佳史 福井 33 88
7 菅田 壱道 宮城 31 91
8 金子 哲大 埼玉 28 95
9 渡邉 雄太 静岡 22 05
 71 82 95 436
 渡邊・金子・松岡篤と先行型が三人もいる珍しいレース。思い切って早駆け主導権は、遠征ラインと見る。稲川の仕事追込みか、漁夫の利捲りか。前者に期待。

第11R
1◯園田  匠 福岡 35 87
2◯山中 秀将 千葉 30 95
3 竹内 智彦 宮城 40 84
4◎牛山 貴広 茨城 36 92
5◯武井 大介 千葉 36 86
6 萩原 孝之 静岡 39 80
7◯稲垣 裕之 京都 39 86
8 矢野 昌彦 栃木 35 91
9◯山田 久徳 京都 29 93
 256 1 973 84
 近畿が売れるだろう。次いで山中の捲りと園田の伸び脚か。
 でも、地元の矢野がなんとか頑張れば、牛山が強襲する。ヒモは分からん。

KAGI

第11R
1 阿久津 修 栃木 36 88
2△飯野 祐太 福島 32 90
3◯神山雄一郎 栃木 49 61
4 吉田 健市 愛知 39 87
5へ竹内 智彦 宮城 40 84
6 高橋 紀史 秋田 30 91
7へ谷口 遼平 三重 23 03
8 大屋 健司 広島 35 87
9◎金子 哲大 埼玉 28 95
 256 74 8 931
 初日予選で見事に逃げ切った金子に期待する。神山では変わらない。

第12R
1へ山中 秀将 千葉 30 95
2◎稲川  翔 大阪 32 90
3へ神山 拓弥 栃木 30 91
4 池田  良 広島 31 91
5◯稲垣 裕之 京都 39 86
6 松岡 篤哉 岐阜 34 97
7 山田 久徳 京都 29 93
8 北野 武史 石川 44 78
9△武田 豊樹 茨城 43 88
 14 93 752 68
 山田が前周りの近畿が、好調・松岡を制して主導権を握らなければならない構成だ。ということは、稲垣は番手から出ざるを得ない。更に稲川。順調な武田はもちろん消せない。
 稲垣の甘さが気になるが・・・。

KAGI
 

 ちょっと朝酒飲んだので、過ぎたことをグダグダ書いてみる。
 去年の記念の優勝戦(岸和田だったかなあ、近畿が分かれて古性が優勝したやつかな)で、三谷が往年の神山のように、前でピッチを上げながら「逃げるぞ逃げるぞ」と見せて中団を確保したレースがあったと思う。
 この男は、そうとうレース勘がいいのかなあ。ダービー優勝戦は、脚力もあるが、位置取りの勝利だった。ただ、時として前と車間が空くときもある。ダッシュがちょっと苦手なのかな。
 ともかく、これで、グランプリも決まり賞金もたまったことだし、これから近畿を引き連れて逃げて見せて、年末には位置取りをして頭を取ってもらいたいものだ。
 捲りでしか勝てない奴(=平原)が輪界最強なんてダメだ。初心者にもわかりにくい。逃げ・捲り兼備のもっと凄いのが現れないといけない。まあ、それは三谷ではないだろうが。



第10R
1へ園田  匠 福岡 35 87
2◎神山 拓弥 栃木 30 91
3へ山田 久徳 京都 29 93
4 武井 大介 千葉 36 86
5 松岡 貴久 熊本 32 90
6 矢野 昌彦 栃木 35 91
7 稲毛 健太 和歌 27 97
8◯牛山 貴広 茨城 36 92
9△山中 秀将 千葉 30 95
 51 94 73 628
 地元の矢野がねじり鉢巻きで逃走する。つける神山拓=牛山で。

第11R
1◯稲垣 裕之 京都 39 86
2 渡部 哲男 愛媛 37 84
3へ山崎 芳仁 福島 37 88
4 渡邉 雄太 静岡 22 05
5 池田  良 広島 31 91
6へ飯野 祐太 福島 32 90
7◎海老根恵太 千葉 39 86
8 林  雄一 神奈 38 83
9△稲川  翔 大阪 32 90
 19 2 63 5 478
 渡邊の先行だろう。展開的には海老根だ。相手は力の近畿両者。


第12R
1◎武田 豊樹 茨城 43 88
2 竹内 智彦 宮城 40 84
3 山田 幸司 神奈 45 78
4 北野 武史 石川 44 78
5へ小倉 竜二 徳島 41 77
6へ北津留 翼 福岡 32 90
7◯神山雄一郎 栃木 49 61
8 松岡 篤哉 岐阜 34 97
9△菅田 壱道 宮城 31 91 
 92 173 65 84
 地元の神山のための番組だ。タケダ・神山ともに調子が上向いているみたい。
 差したりして。
 え、ズブズブ?。

KAGI

三谷は、トリッキーに内から追い上げて、中部の後ろを取ったのが大きかった。
そして、三番手で無風。山田と平原はその後位で位置の取り合い。
直線一気でした。
これで、三谷は余裕をもって特別を走れますね。

平原はイン斬りにいかなかった。三谷と山田の中団争いを捲るつもりだったのだろうか。
それとも、あそこで動いたら、追走した深谷が脚を使わずに先行できるのを嫌ったのだろうか。

KAGI

第7R
1◯杉森 輝大 茨城 34 03
2へ成清 貴之 千葉 43 73
3 小倉 竜二 徳島 41 77
4 海老根恵太 千葉 39 86
5 池田 勇人 埼玉 31 90
6 黒田  淳 岡山 32 97
7△中村 浩士 千葉 39 79
8 松岡 篤哉 岐阜 34 97
9◎原田研太朗 徳島 26 98
 472 51 936 8
 池田が逃げる気満々だろう。そこへ、単騎ながら失うもの無しの松岡が襲い掛かる。南関作戦で海老根の仕掛けも早い。つまり、最後方に控えし阿波快速の絶好の捲り頃だ。小倉は切れる。

第11R
1 平原 康多 埼玉 34 87
2 三谷 竜生 奈良 29 01
3へ園田  匠 福岡 35 87
4へ山田 英明 佐賀 34 89
5△武田 豊樹 茨城 43 88
6 守澤 太志 秋田 31 96
7◎深谷 知広 愛知 27 96
8 桑原 大志 山口 41 80
9◯浅井 康太 三重 32 90
 15 6 28 43 79
 三谷より深谷の航続距離が長く、今節の出来も、深谷が三谷を凌駕している。だから、三谷は位置を欲しがる。深谷の昨日の逃走劇を鑑みると、なおさらだ。
 つまり、三谷・平原・山田は同型で、それぞれ脚を使ってでもイン斬りする気力・脚力も併せ持つ。なにが言いたいかというと、深谷と三谷の叩き合いは無く、かつ、平原が昨日のような楽勝三番手もないということだ。
 最後方から叩き返す深谷の三番手は、黄金週間最終日にふさわしい帰省ラッシュ渋滞だ。
 深谷の逃げ切り。浅井は仕事が必要で、今度こそ抜けない。掬われたらサヨナラだ。
 仮に、三谷が逃げる気があっても、自分が勝てる先行だから、距離が踏める深谷でカマシ返せる。
 本日は、風も止むだろう。
 位置にこだわらないとしたら、案外山田ではないだろうか。その九州両者を「へ」に。

KAGI

 準優まで進出した選手で、逃げ切り勝ちはゼロ。終バックを取って2着になったのが、初日の武田だけ。そもそもバックを取っているのが、武田1回、平原1回(3着)深谷1回(3着)、竹内1回(7着)だけ。ちょっと極端だ。今日も対子が多く、逃げ切りは苦しいのか。

第9R
1◯浅井 康太 三重 32 90
2 松岡 貴久 熊本 32 90
3△新田 祐大 福島 31 90
4へ大塚健一郎 大分 39 82
5 渡邉 晴智 静岡 43 73
6 桑原 大志 山口 41 80
7へ木暮 安由 群馬 32 92
8 山崎 芳仁 福島 37 88
9◎深谷 知広 愛知 27 96
 91 24 6 38 75
 深谷で主導権が奪える構成だ。三番手に桑原が付いて来れば、浅井がせっせとお仕事だ。その浅井の出来だが、初日は醜態をさらし、二次予選は厳しいメンバーであったとはいえ、薄氷を踏んでの三着だけに、今日は差せない。

第10R
1◯三谷 竜生 奈良 29 01
2へ中川誠一郎 熊本 37 85
3 諸橋  愛 新潟 39 79
4◎山田 久徳 京都 29 93
5 岩津 裕介 岡山 35 87
6 藤木  裕 京都 32 89
7へ園田  匠 福岡 35 87
8 阿竹 智史 徳島 35 90
9△武田 豊樹 茨城 43 88
 27 93 146 85
 三谷が主導権を取れる構成だ。ラインも長い。古都の鬼脚・山田が捌き追込みで別線を完封する。

第11R
1 芦澤 大輔 茨城 35 90
2 竹内 雄作 岐阜 29 99
3 渡邉 一成 福島 33 88
4◯山田 英明 佐賀 34 89
5△吉田 敏洋 愛知 37 85
6 守澤 太志 秋田 31 96
7◎平原 康多 埼玉 34 87
8へ井上 昌己 長崎 37 86
9へ神山雄一郎 栃木 49 61
 791 36 48 25

        ←平原-神山-芦澤・渡邊-守澤
 竹内-吉田・山田-井上   

 竹内が先行体制を築ける構成だ。それでも、昨日あんなものを見せられると平原に逆らえない。コーナーでの強ブロックがない限り大丈夫そうだ。
 そして、番手の大役は神山に任された。前走の西武園で三回のワンツーを決めている。追えるのか、終えるのか。平原を放り上げる役は、吉田か山田だが、神山をドカすかもしれない。
 そんなこんだで、平原は、ライン丸ごと優参が目標だけに、一周駆けがあるかも。

KAGI

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