第9R
1◎稲垣 裕之 京都 38 86
2 園田  匠 福岡 34 87
3◯海老根恵太 千葉 38 86
4 内藤 宣彦 秋田 44 67 
5△橋本  強 愛媛 30 89
6へ吉本 卓仁 福岡 31 89
7 桑原 大志 山口 39 80
8 佐川 翔吾 大阪 31 94
9 松坂 英司 神奈 40 82
627(地元同県) 815 39 4
 準優直前には堅い番組を組んでくる。
 飛脚先行・佐川に配送される稲垣に逆らえない。時間指定で配達だ。
 しかししかし、付ける橋本は、前開催から明らかに調子落ちだ。
 この二日間脚を使っていない海老根が、中団があれば捲りで捉える。稲垣が非情さを欠いた場合には裏まで。

第10R
1 稲川  翔 大阪 30 90 仕事か?
2◯和田  圭 宮城 29 92 昨日落車
3◯金子 貴志 愛知 40 75 脚力温存
4へ林  巨人 愛知 32 91 連日猛追
5◯村上 義弘 京都 41 73 出来不満
6へ池田 憲昭 香川 33 90 ここでは
7 深谷 知広 愛知 25 96 真価問れ
8◎和田真久留 神奈 24 99 展開待ち
9 脇本 雄太 福井 26 94 責任重大
734(3車同県) 6 951(タマシイ3車) 82
 深谷-金子VS脇本-村上とは、なんとも見ごたえのある構成だ。
 両ラインは長さも五分。はたしてどちらが主導権か。顔と根性は脇本が上だが。ここ叩き合いが大ありだ。
 そうなると和田マクルの出番。一予は、原田の楽先行を最後方から番手まで捲り上げて、小倉に張られながらも飛ばずに3着に粘り込んでいる。そして、二予はほとんど脚を使っていない。条件さえ整えば光速捲りで一撃だ。
 ただし、付ける和田圭が、昨日ゴール後落車しているので、筋でまとめるのは危険。

第11R
1 新田 祐大 福島 29 90 展開不利
2へ神山雄一郎 栃木 47 61 印象皆無
3△村上 博幸 京都 36 86 やや↑か
4◎竹内 雄作 岐阜 28 99 展開有利
5 山崎 芳仁 福島 36 88 再捜索願
6 合志 正臣 熊本 38 81 連日奮戦
7◯浅井 康太 三重 31 90 出来普通
8へ松岡 貴久 熊本 31 90 連日好位
9 池田 勇人 埼玉 30 90 昨日見事
15(同県) 473 86(同県) 92

新田が飛ぶ三つの理由
1 竹内とは航続距離に圧倒的な差がある。
2 ラインの長さも番手選手の捌きも竹内ラインが勝る。
3 そもそも新田の出来が良くない。
 飛騨の快速先行VS会津のサイボーグの好一番だが、竹内に向いた番組だ。準優の中で、最も主導権が握りやすい構成となっている。
 浅井は、仕事が多忙を極める。新田の捲りだけでなく、村上の中割りにも対処しなければならない。さらに池田の飛付きもあるかもしれない。過労死レベルの重労働だ。確実に抜けない。

第12R
1◯武田 豊樹 茨城 41 88 差すだけ
2△原田研太朗 徳島 25 98 噛ませ犬
3 渡邉 一成 福島 32 88 指定席か
4 菅原  晃 大分 36 85 線の一部
5 天田 裕輝 群馬 30 91 好回転だ
6 三谷 将太 奈良 30 92 飛付くか
7 佐藤慎太郎 福島 39 78 運行安定
8へ小川 勇介 福岡 31 90 まずまず
9◎平原 康多 埼玉 33 87 展開有利
591(二段駆) 284 37 6
 ここまでやるのか。念には念を入れて、平原武田にウマを付けた。
 準優最終レースで資金を拡散させたうえで、優勝戦の売上まで考えた鉄壁の番組だ。
 天田は逝くと決めたら逝く奴だ。平原は番手捲り。武田は差さない。三谷が武田に飛び付いてもなにも起きない。
 原田よ。動いて武田後位を確保せよ。