地元の自力3人が、揃って準優に進出しました。「目標達成」の今日、思い切って引っ張るのか、ここまで来たら優勝戦に乗りたくなるのか。どうなるでしょうか。
 記念の準優としては、なかなかの激戦です。

第10R
1 石井 秀治 千葉 36 86
2◯松岡 貴久 熊本 31 90
3 和田  圭 宮城 30 92
4◎三谷 竜生 奈良 28 01
5 松坂 英司 神奈 41 82
6△藤原  誠 岐阜 43 69
7へ新田 祐大 福島 30 90
8 中井 太祐 奈良 26 97
9 橋本  強 愛媛 31 89
 15 73 846(地元同県) 29
 この役割(三谷竜の機関車)は、中井俊亮だと思っていたが、意外にも中井大祐だった。歳は下だが、期は古い中井太祐は逝くのか。新田の昨日の走りを見ているので、赤板からフルスロットルだろう。
 昨日、珍しく奮走した新田はもう一回積極的にやれるのか。お疲れでやれないだろう。
 昨日よく見えた松岡を対抗に抜擢。

第11R
1 浅井 康太 三重 31 90
2 牛山 貴広 茨城 34 92
3 木暮 安由 群馬 30 92
4 三谷 将太 奈良 30 92
5 柴崎 俊光 三重 31 91
6 城  幸弘 山梨 30 96
7 筒井 敦史 岡山 39 85
8 栗山 俊介 奈良 27 03
9 山内 卓也 愛知 38 77
 159(同県) 632 7 84(地元同県)
 ラインの強固な遠征ラインが主導権を狙うと見た。すると栗山とやり合う展開に。そうなると、ラインを連れた浅井が黙っていない。ひと捲りか。いや、栗山は捲りに構えるかも。
 ツキもあり好気合の木暮が、番手廻りなら◎なのだが。城で出切れるかどうか。栗山の腹次第だ。
 浅井は、昨日脚を使っていないのが好材料だ。しかし、木暮が番手廻りなら外に振らて飛ぶことも。
 分かりません。

第12R
1 三宅 達也 岡山 38 79
2 岡部 芳幸 福島 45 66
3△平原 康多 埼玉 33 87
4 安部 貴之 宮城 32 92
5へ吉本 卓仁 福岡 32 89 
6 小林 潤二 群馬 43 75
7◎古性 優作 大阪 25 00
8へ中井 俊亮 奈良 23 03
9◯芦澤 大輔 茨城 33 90
 51 42 396 87
 平原が乗ってきた。
 昨日、新田相手に逃げられなかった中井俊亮が、ここは二車でも逃げる。でも暴走はしない。ここは大和の国だから。
 落後の平原はどうか。この格で乗ってくる限りは「影響なし」と見たいものだが。
 ここは、落車の影響ありのほうを重視するのが、配当的に妙味あり。落後の選手を買わないのは、我が家の家訓でもあるし。