第11RGR賞
1 金子 貴志 愛知 40 75
2へ平原 康多 埼玉 33 87
3△原田研太朗 徳島 25 98
4 深谷 知広 愛知 26 96
5へ園田  匠 福岡 34 87
6◎大塚健一郎 大分 38 82
7◯新田 祐大 福島 30 90
8 近藤 龍徳 愛知 25 01
9 稲垣 裕之 京都 38 86
 7 2 36(即席) 95(即席) 418(師弟三車同県)

 三番手の平原をピクともさせず、金子に差させず11秒2の上り。圧巻の逃走劇を演じた深谷だ。ライン最長かつ三車同県。後ろは師匠で、三番手もマーク屋。これに逆らえるのか。深谷の顔を想い出すと逆らえる。
 無権利レースのここ、一走目にも積極的に攻めていた稲垣が先行勝負に出る。そこを躊躇なく早めに捲り上げる原田後位・大塚の渾身の差し脚。
 そうなると最後に仕掛ける新田が逆転ありの対抗だ。