第6R
1へ坂本 周輝 青森 25 00
2◯志村 龍己 山梨 29 98
3 桐山敬太郎 神奈 34 88
4 荒木 伸哉 静岡 36 87
5へ新井 秀明 熊本 36 85
6 榊枝 輝文 福島 39 79
7◎横山 尚則 茨城 24 00
8 山田 庸平 佐賀 28 94
9△佐藤 龍二 神奈 27 94  
 394(地元同県) 72 16 85
 逃げる坂本、地元立ち回る桐山を、二日目の機関車ぶりが好印象な横山が捲りで粉砕する。
 
第11R優勝戦
1 浅井 康太 三重 31 90
2へ新田 祐大 福島 30 90
3△稲垣 裕之 京都 38 86
4◎南  修二 大阪 34 88
5 吉田 敏洋 愛知 36 85
6 山口 富生 岐阜 46 68
7へ山崎 芳仁 福島 36 88
8 和田  圭 宮城 30 92
9◯近藤 隆司 千葉 32 90
 278(同県) 9 516 34
 好調選手が見当たらない優勝戦になった。近藤くらい。
 この構成の優勝戦でハナを切れるのは稲垣と見た。
  一、稲垣(南付き)の逃げを吉田では捲れない。
  二、目標不発の浅井はてんで意気地なしだ。
  三、そもそも浅井の出来が普通。
 稲垣-南の後位は新田か。六千五百万円の優勝戦で逃げて見せた重圧は相当なものだ。新田は南の荒い仕事を凌げるかが鍵だ。
 このような展開なら、捲り一発、最後の最後に仕掛ける近藤が生きてくる。頭まであり。