第10R
1へ原田研太朗 徳島 25 98
2へ深谷 知広 愛知 26 96
3◎山崎 芳仁 福島 37 88
4 岩津 裕介 岡山 34 87
5◯平原 康多 埼玉 34 87
6 吉澤 純平 茨城 31 01
7 近藤 龍徳 愛知 25 01
8お小松崎大地 福島 33 99
9 諸橋  愛 新潟 38 79
 83 14 27 659
 早坂との壮絶な主導権争いを制して逃げ切った吉澤。赤板二周先行を敢行して地元番組に応えた深谷。昨日見事なこの両機動型の対戦は楽しみだ。やり合うか、深谷が下がるか。いずれにせよいい位置にいる平原が売れるだろう。
 ちんけな捲り屋になってしまった小松崎だが、原田よりは前にいるとすれば、すんなり関東後位の中団か、叩き合いの後ろかの、おいしい位置にいるはずだ。
 小松崎の不発捲りがそこそこ進めば、付ける山﨑が大外強襲で逆転だ。新田に二回も付いていった山崎は好調だぞ。

第11R
1 園田  匠 福岡 34 87
2 村上 博幸 京都 37 86
3◎新田 祐大 福島 30 90
4△山田 英明 佐賀 33 89
5お吉田 敏洋 愛知 36 85
6◯松岡 貴久 熊本 32 90
7 竹内 雄作 岐阜 28 99
8へ郡司 浩平 神奈 25 99
9 佐藤慎太郎 福島 39 78
 39 8 461 752
 連日好気合の山田-松岡がどうでるのか。中団中団で鉾を収めるのか。それ以上の好位置を目指すのか。特別の準優の舞台で九州ライン3車とは、いやがおうでも頑張れるだろう。展開次第では、イチかバチかのイン粘りまで。
 逃げるのは竹内だが、各駅停車状態だ。航続距離があきらかに落ちている。だから、前がもつれなくても、ピンピンの新田が華麗に蘇る。慎太郎が付いていけるのかが焦点だが、千切れるだろう。

第12R
1△浅井 康太 三重 31 90
2 武田 豊樹 茨城 42 88
3 金子 貴志 愛知 40 75
4 大塚健一郎 大分 38 82
5 稲川  翔 大阪 31 90
6へ吉田 拓矢 茨城 21 07
7◯村上 義弘 京都 41 73 
8◎三谷 竜生 奈良 28 01
9へ木暮 安由 群馬 31 92
 13 875 6(24)9
 はて?。最終レースを堅く組んでこなかった。吉田拓-武田はファンが待ち望んだ構成だが、そこに大塚を放り込むとはなかなかお茶目な番組だ。
 競り車はもとより、ラインまるごと蹴飛ばすのが我が家の家訓である。
 浅井は不調でいらない。浅井が不発なら金子なんてねじ込んでこられないのは自明の理だ。
 残るは近畿ライのみ。そして三谷-タマシイはできもよろしい。とくに三谷は、ここ三か月の伸びしろで考えれば、最も強くなった競輪選手だぞ。光速捲りでひと蹴りだ。
 ここ、勝負!。

KAGI