11R
1 浅井 康太 三重 31 90
2◯新田 祐大 福島 30 90
3へ平原 康多 埼玉 34 87 
4 諸橋  愛 新潟 38 79
5へ村上 義弘 京都 41 73
6へ郡司 浩平 神奈 25 99
7 金子 貴志 愛知 40 75
8へ吉田 敏洋 愛知 36 85
9◎山崎 芳仁 福島 37 88
 29 6 5 187 34
 準優で展開勝ちが多く「これは」という好脚に気付けない優勝戦になった。郡司くらい。
 早い仕掛けはない構成だ。こうなれば、航続距離に不安を残す新田の出番だ。捲りに構えれば、準優以上に苦しい状況になりかねないここ、4角~ホーム発進で勝負に出るだろう。踏み出しに遅れないことを条件に、付ける山崎で必然的に交わる。
 想い出してみよう。今年の特別三本ですべて優参し、驚くなかれ2回主導権を取っているのが新田だ。そして、主導権を取った時には、後ろの選手に先着されている。つまり、新田はたいして強くないということだ。特に優勝戦ではそうだ。ヒモ抜け十分。
 力の落ちている浅井が先陣の中部作戦が恐い。だが、浅井はそんなレベルの選手ではないことを信じる。二段駆けのような走りはしないはずだ。