川崎バンクの特徴
 夏はバック向かい風が多いので先行はホームからスピードを上げてバックを乗り切るのがポイント。イン粘りはインが重いということはないので、踏み遅れないから有効だと思う。ただし、風の強い日はインが重いので苦しい。4角からインの経済コースよりも外を踏んだほうが良く伸びるので、中団以下に置かれても慌てずに我慢していればチャンスがある。2着の決まり手は捲りと追込みの数字が他場より多く、捲り追込みタイプがこの走路に向いているのがよく分かる。
見なし直線58.0m

 
第1R
1◯小林 莉子 東京 23 102
2◎梶田  舞 栃木 29 104
3 細田 愛未 埼玉 21 108
4 戸田みよ子 広島 26 102
5 三宅 玲奈 岡山 20 108
6へ石井 寛子 東京 30 104
7△高木 真備 東京 21 106 
 構成上は高木に有利そうだが、梶田の出来が良く見える。反対に高木は良くなく感じる。

第10R
1◯平原 康多 埼玉 34 87
2◎稲垣 裕之 京都 38 86 
3へ松岡 貴久 熊本 32 90
4 吉田 拓矢 茨城 21 07
5△村上 義弘 京都 42 73
6 松坂 洋平 神川 33 89
7へ松浦 悠士 広島 25 98
8 山田 久徳 京都 28 93
9 諸橋  愛 新潟 38 79 
 3 7 825(魂同県) 419 6
 なんともこれは。
 新鋭・吉田拓が平原-諸橋を引っ張る。ここが本線だろうが、立ちはだかるはタマシイ三車同県ライン。
 両ラインがやり合っても、稲垣・平原とも番手から出るので松岡の一発まではない。
 初日のあの展開で三着に来た稲垣の出来と気迫を信じる。それと稲垣は川崎の成績がすごく良い。6優出でV4だ。


第11R
1◎山崎 芳仁 福島 37 88
2 深谷 知広 愛知 26 96 
3へ園田  匠 福岡 34 87
4△佐藤慎太郎 福島 39 78
5 野口 大誠 熊本 26 05
6 河村 雅章 東京 33 92
7◯新田 祐大 福島 30 90
8へ天田 裕輝 群馬 31 91
9 吉田 敏洋 愛知 36 85
 714 29 53 86
 初日に大きな着をくらった新田。コイツが7着より後ろに沈むのは珍しい。調子落ちではないか。
 深谷は昨日脚を使っていないし、番手の吉田も自力なので中部両者を出してしまうと煩いここは、新田のハイテク逃げがある。ラインも手厚いし。
 そうなれば山崎と一騎打ちだ。

第12R
1◎浅井 康太 三重 32 90
2 松坂 英司 神奈 41 82
3へ武田 豊樹 茨城 42 88
4へ郡司 浩平 神奈 25 99
5△金子 貴志 愛知 40 75
6 山本 伸一 京都 33 01
7◯竹内 雄作 岐阜 28 99 
8 杉森 輝大 茨城 33 03
9 村上 博幸 京都 37 86
 42 83 69 715
 高知記念決勝でタケダを連れて主導権を取れなかった杉森。今日こそ逃げる。そこにチャレンジャー山本が仕掛けると展開上は竹内の捲りなのだが。その竹内に一時の勢いは無い。
 オッズとの相談が必要だ。

KAGI