第10R
1 渡邉 晴智 静岡 43 73
2◎平原 康多 埼玉 34 87
3 橋本  強 愛媛 31 89
4 河村 雅章 東京 33 92
5 根田 空史 千葉 28 94
6 谷口 明正 三重 32 03
7 小野 大介 福島 32 91
8 及川 裕奨 岩手 35 86
9 松浦 悠士 広島 25 98
 87 93 42 51 6
 細切れ戦で流れを読むのは難しいが、どうなっても平原だ。
 中団を立ち回りたいのは松浦だ。
 偶然平原の後ろになれる奴は誰なのか。松浦なら平凡だが、及川とか谷口なら面白いが。前で残る晴智が一番買いやすい。

第11R
1 川村 晃司 京都 40 85
2 諸橋  愛 新潟 39 79
3 山崎 芳仁 福島 37 88
4 吉田 拓矢 茨城 21 07
5 椎木尾拓哉 和歌 30 93
6 志村 龍己 山梨 29 98
7 勝瀬 卓也 神奈 39 84
8 坂本 周輝 青森 25 00
9 澤田 義和 兵庫 43 69
 159 426 837
 もちろん、諸橋に吉田をあてがった。しかし坂本-山崎もいて面白い構成だ。
 川村は捲りに構える。

第12R
1 浅井 康太 三重 32 90
2 岩津 裕介 岡山 34 87
3 早坂 秀悟 宮城 30 90
4 濱田 浩司 愛媛 37 81
5 成田 和也 福島 37 88
6 取鳥 雄吾 岡山 21 07
7 北野 武史 石川 44 78
8 濱口 高彰 岐阜 48 59
9 武井 大介 千葉 35 86
 359 178 624
 さあ、浅井が自力でやれるのかが分かる一戦がやってきた。
 早坂に鳥取が挑む。両者がやり合えば浅井の捲りが決まる。
 浅井は自力でやれるくらいの力はないと思う。思うのだが構成的には叩き合いをひと捲りなのだ。これは面白くない。