【準優回顧】
第10R
 打鍾バックで、松岡が桐山のイン斬りを受けてしまった時点で勝負ありって感じ。村上を背負っていながら、どうしたことか男・松岡は。調子が悪いのかな。早坂もあの絶好仕掛けで、いったん離れた永澤に差されているので、過信禁物か。小さなジャイアンツが得意のイン突きで。ああいったことは村上には無理だな。

第11R
 これは、鈴木竜が甘かった。というか中部だけを意識しすぎたか(実は関東を買っていた私もそうだった)。早めに押さえたために脚を使いたくないとはいえ、打鍾4角で内を空けてダラダラしてるからあんなことになった。喝!。

第12R
 中川が競りを凌いだ。やればできるじゃないか中川。

第10R
1 大槻 寛徳 宮城 37 85
2へ江守  昇 千葉 41 73
3◎金子 貴志 愛知 41 75
4へ新田 康仁 静岡 42 74
5◯三谷 将太 奈良 30 92
6へ五日市 誠 青森 32 89
7 竹内 雄作 岐阜 29 99
8 明田 春喜 北海 35 89
9へ渡邉 晴智 静岡 43 73
 618 492 735
 先行一車。さらに加えて、竹内は新田と10点、五日市とは20点も違う。実力ダントツ。がっ!
 腰痛・竹内の逃げてバタバタを狙う。金子が差せるくらいなら、くっつき虫の三谷まで。三谷が誰かに交わされたらに面白い。


第12R
1◎中川誠一郎 熊本 37 85
2 神山雄一郎 栃木 48 61
3△脇本 雄太 福井 27 94
4△永澤  剛 青森 31 91
5へ香川 雄介 香川 42 76
6 桑原 大志 山口 40 80
7 林 巨人  愛知 33 91
8◯井上 昌己 長崎 37 86
9 早坂 秀悟 宮城 30 90
 94 1856 3(7/2)
 神山が脇本の後位で競るのだと。ここ、脇本は7番手上等の捲り勝負だ。届くかどうかは、中川の仕掛け次第か。
 北-九州+瀬戸内-脇本でピッチが上がる。
 早坂が楽に逃げられそうだが、記念の優勝戦で勝ち負けに持っていけるだけの脚はないと見る。
 絶好位置から捲り追い込む地元中川、番手の永澤、単騎で飛んでくる実力者・脇本の争い。へんなのは香川の近道戦法だが、永澤が中川を放り上げてピッチが落ちた場合だ。永澤がやるのか否か。

KAGI