第12R
1 浅井 康太 三重 32 90
2 平原 康多 埼玉 34 87
3◯渡邉 一成 福島 33 88
4 勝瀬 卓也 神奈 39 84
5◎佐藤 友和 岩手 33 88
6へ新山 響平 青森 22 07
7へ近藤 龍徳 愛知 25 01
8 岡田 征陽 東京 36 85
9△山崎 芳仁 福島 37 88
 39 17 284 65
 これは豪華な顔ぶれの優勝戦になった。
 別れた北勢は、新山が先行役で一成はタメてスピード勝負だろう。
 主役の平原・浅井は逃げる新山の三番手が欲しいところだが、どちらが取りきるにせよ、すんなりといくかどうか。展開次第だ。この両者は、中団で脚を使い合うことが十分ある。
 狙いやすいのは新山のハコを回る友和だ。そして迷いなく後方から仕掛ける一成との一騎打ちと見る。
 競輪とは、戦わずに得意戦法に持ち込む奴が勝つものだ。そして、強力な同型はつぶし合う。

KAGI