昨夜の最終レース。打鐘での、これ以上ない展開に拍手喝采する酔っぱらいおじさん。「当たったあ」と聞かれたので、「これから当たるっ!」と一喝する。
 しか~し、ご存じのとおり、平原の「追い上げ外並走捲り」が異次元の光速で俺のラインを素通りしやがった。
 今日は、中近ライン4車対即席平原ラインの対決。そこに地元の郡司が単騎で挑みます。

第12R
1 平原 康多 埼玉 34 87
2へ郡司 浩平 神奈 26 99
3◎古性 優作 大阪 26 00
4 中井 俊亮 奈良 24 03
5 三宅 達也 岡山 39 79
6 林  巨人 愛知 33 91
7△岩津 裕介 岡山 35 87
8へ菅田 壱道 宮城 30 91
9◯稲垣 裕之 京都 39 86
 175 2 8 4396
 中近が4人並んだ。大和の準急先行が主導権を渡さない。古性が張り捲りで、平原が止まる。岩津が平原に千切れず、かつ本気なら、稲垣あたりを押し込み古性後位がもつれてる。最後に郡司が捲り上げる。さて。
 すんなりの場合の、稲垣の頭(スジ)を一点押さえる。

KAGI