第7R
1◯杉森 輝大 茨城 34 03
2へ成清 貴之 千葉 43 73
3 小倉 竜二 徳島 41 77
4 海老根恵太 千葉 39 86
5 池田 勇人 埼玉 31 90
6 黒田  淳 岡山 32 97
7△中村 浩士 千葉 39 79
8 松岡 篤哉 岐阜 34 97
9◎原田研太朗 徳島 26 98
 472 51 936 8
 池田が逃げる気満々だろう。そこへ、単騎ながら失うもの無しの松岡が襲い掛かる。南関作戦で海老根の仕掛けも早い。つまり、最後方に控えし阿波快速の絶好の捲り頃だ。小倉は切れる。

第11R
1 平原 康多 埼玉 34 87
2 三谷 竜生 奈良 29 01
3へ園田  匠 福岡 35 87
4へ山田 英明 佐賀 34 89
5△武田 豊樹 茨城 43 88
6 守澤 太志 秋田 31 96
7◎深谷 知広 愛知 27 96
8 桑原 大志 山口 41 80
9◯浅井 康太 三重 32 90
 15 6 28 43 79
 三谷より深谷の航続距離が長く、今節の出来も、深谷が三谷を凌駕している。だから、三谷は位置を欲しがる。深谷の昨日の逃走劇を鑑みると、なおさらだ。
 つまり、三谷・平原・山田は同型で、それぞれ脚を使ってでもイン斬りする気力・脚力も併せ持つ。なにが言いたいかというと、深谷と三谷の叩き合いは無く、かつ、平原が昨日のような楽勝三番手もないということだ。
 最後方から叩き返す深谷の三番手は、黄金週間最終日にふさわしい帰省ラッシュ渋滞だ。
 深谷の逃げ切り。浅井は仕事が必要で、今度こそ抜けない。掬われたらサヨナラだ。
 仮に、三谷が逃げる気があっても、自分が勝てる先行だから、距離が踏める深谷でカマシ返せる。
 本日は、風も止むだろう。
 位置にこだわらないとしたら、案外山田ではないだろうか。その九州両者を「へ」に。

KAGI