第10R
1 新山 響平 青森 23 07
2へ諸橋  愛 新潟 39 79
3◎太田 竜馬 徳島 21 09
4へ天田 裕輝 群馬 32 91
5へ山田 敦也 北海 33 88 
6 川口公太朗 岐阜 27 98
7◯桑原 大志 山口 41 80
8 中川 貴徳 栃木 33 91
9 金子 貴志 愛知 41 75
 15 428 37 69
 後位の競りがあったとはいえ、松岡ごときにあっさりとカマされた昨日の新山。近況の成績どおり、いま一つと見る。対して、今節の太田は存分の走りができている。打鍾4角カマシなら十分持つじゃないか。
 ここ、新山の逃げをカマシか捲りで太田が仕留める。次位は、準ダービー王に敬意を表して桑原だ。

第12R
1△村上 義弘 京都 42 73
2へ守澤 太志 秋田 31 96
3 浅井 康太 三重 32 90
4◎松岡 健介 兵庫 39 87
5へ新田 祐大 福島 31 90
6 大竹  歩 大阪 30 01
7 小原 太樹 神奈 28 95
8 阿竹 智史 徳島 35 90
9◯脇本 雄太 福井 28 94
 6941 38 7 52 
 近畿の機動型が、4人で並ぶ。もちろん、大竹が逝っての二段捲り作戦だ。昨日の松戸F1優勝戦では、南関の5人ラインの連結が外れたが、ここはどうか。特に脇本は慣れないだけに。それと松岡の位置はイン粘られるかもしれない。
 近畿が前受けから全突っ張りなら並んでいけるだろう。そうすると、脇本の番手捲りが早くなる。後位から更に松岡が交わす。昨日のレースを見ると、脇本より松岡が俊敏だった気がする。
 新田の走りは予測不能。S取りか、早めのイン斬りかで前に出て、カマシてくる近畿ラインがバラけるのを狙うのか。松岡の内で粘るか。大竹の仕掛けは相当に早そうだから、やるなら後者か。それとも、後方の儘か。
 浅井は切る。

KAGI