福井と違って、ビッグなレースも開催される弥彦。さすがに番組が偏ってませんでした。
 その結果、かなりの有力どころがこぼれた優勝戦です。地元の諸橋の気合(位置取りは我儘か)は凄いですね。

第11R
1◯諸橋  愛 新潟 40 79
2へ浅井 康太 三重 33 90
3△稲垣 裕之 京都 40 86
4 朝倉 佳弘 東京 36 90
5◎椎木尾拓哉 和歌 31 93
6 阿部 力也 宮城 29 00
7 渡邉 雄太 静岡 22 05
8 西村 光太 三重 31 96
9へ木暮 安由 群馬 32 92
 35 28 94 6 71
 木暮と諸橋はどうしたことだろう。同じ関東で、しかも上越ラインなのに。これから一生、木暮の後ろは回らないのかな諸橋は。こういった並びの序列は、わが瀬戸内ラインは筋が通っている、弱小だからかな。
 雰囲気を読んで渡邊が逃げるところを、稲垣が早めに捲り返す。諸橋が稲垣を止めにかかる。そこを椎木尾だ。昨日あれだけ迫っているのだから、優勝戦の今日は、確実に変わる。長い直線に敬意を表した差し差しで決着と見た。中段にいるであろう木暮も無視できない。
 稲垣が強かった場合の、椎木尾-稲垣が押さえ。(優勝戦だけにそれなりにツクはず)
 自力の浅井は3割引きのバーゲン品に過ぎない。配当的においしくないし、きても2~3着だろう。無視はできないけどね。

KAGI