1 渡邉 一成 福島 34 88
2 神山雄一郎 栃木 49 61
3◎山中 秀将 千葉 31 95
4 渡部 哲男 愛媛 37 84
5 高橋 陽介 青森 35 89
6へ河村 雅章 東京 34 92
7へ岩津 裕介 岡山 35 87
8△山岸 佳太 茨城 27 07
9◯渡邉 晴智 静岡 44 73
 74 15 39 82 6
 準優は、捲りばかりだった。山岸と高橋は中団を占めて、そして、一成は前がやり合ういい展開をものにした。
 さて優勝戦。
 ここは、チャレンジャー山岸の逃げだろう。ほかに先行勝負を挑んでくる奴はいないし、神山が上手に運転すれば、それなりにやれるだろう。岩津-哲男がそこに続く。そして結局、このラインの後位を取れた選手が一番優勝に近い。山中だろう。
 一成が、分をわきまえず、初日や二日目のような積極策でも(まず、ありえないが)、山岸と共倒れで、結局山中だ。ただ、その場合は、高橋のヒモがある。いや、頭もあるかも。穴はここだが、私は見切る。

KAGI