ふつう、特別も最終日となれば、あとは帰るだけなので、負け戦はおとなしいスジ決定が多いのかなと思ってる。ただし、一般戦はクズの構成なので、穴と開きやすいのかなと。私の昔からの感覚はそんな感じ。

今日の小倉は、12R中、スジが6回に筋違いが6回と半々だった。スジはそのまま2回、ズブ2回、ズブズブ2回と、きれいに揃った。

問題は筋違いだ。6回の中で、まともな?筋違い(自力と番手の組み合わせ)は一回だけ。逃げ逃げ(そんな言葉が現代にもあるのかは知らないけど)が、優勝戦も含めて4回もある。のこる一回は1Rの伏見がらみの穴で、これは理論では取れない。

このことは、注目すべき出来事だ。マーク屋なんて、自力で勝てない選手がやってるだけで、その存在価値は相当低く、ラインの長さを演出するだけだ。

逃げ逃げの配当は昔とかけ離れて安い。そのことが、いまのマーク屋の立場を物語ってる。

KAGI