滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

タグ:雑感

 ほとんどの人が思い描いたとおりの展開で、あとは脚力の問題でした。
 あの展開で、古性は届かないと思っていたけど・・・
 古性が強かった。お見それしました。それと、浅井はやや?だったかな。
 ほんとに、見事過ぎの今節の古性だ。浪速の鬼脚として、今後暴れて欲しい。

KAGI

 スタートで誰も出ない。で、本命の平原が受けて立つことに。これは仕方ない。郡司にイン斬られて、下がった関東黄金。その後は脚を貯めることにして、中団を争わず。
 稲垣の打鍾先行を中段から捲った郡司が、マークの中村を振り切って優勝。南関ワンツーで三着に平原。
 番手の稲川に気づく間すら与えない光速捲り。郡司様お見それしました。平原と同タイプだけに、郡司はすこし苦しいと思っていました。出来もよさそうに感じなかったし。
 ともかく、これからの南関に注目してみることにしよう。
 しかし、稲川にはガッカりだ。ろくな仕事もできずにコケるとは。

kagi

 青版過ぎから、稲垣がイン斬りにいったけど、バックで新山が突っ張った。どうも全突っ張りの作戦だったな。
 泡喰った稲垣は、中団で竹内の外で並走。竹内も内でねばるが、先行選手ではない稲垣が仕掛けていくはずもなく。ダラダラ競りが続いた。本線車券は終了。
 河端も買っていたので、一応期待してみたが、やっぱりダメ。
 番手から早めに踏んで小松崎。中団確保からインをつたってきた稲垣と、小松崎に付けた成田が2着同着だった。
 竹内には、思い切って後方まで引いてほしかった。
 小松崎から狙った賢明な客には、絶好すぎる展開だった。

KAGI

 完璧にハズレ。
 ラインの有る村上の前周りは買えないって発言したとたんこんなことに。
 コイツにはいつも昨日・今日のような走りをしてもらいたいものです。番手捲りと差しでしか勝てないのだから。選手には、客に応えるスタイルが大事だと思ふ。

KAGI

 郡司パレード完成。小埜の番手捲りを石井が交わして、南関がワンツーを決めました。三着は、大外をなんとか中川が間に合い、ワンツースリーは阻止しました。

 いまさらながらですが、郡司のモガける距離は短いですね。中団を回った稲垣は、動きが悪いです。グランプリに向けて乗り込み中でしょうか。新山は消極が過ぎます。あそこ(打鍾)でバック踏んではダメだろう。

 ところで、グランプリの前座S級シリーズに、太田竜馬の追加が決まってます。岸和田記念では、105点くらいの選手に見えた太田ですが、暮れまでに上積みして、110点くらいの走りを見せて欲しいものです。挑む相手は、脇本、吉澤、早坂あたりです。

KAGI

 古性が脇本に乗って、三谷の捲りに併せて、番手捲りで決めました。今節の古性は、見事でした。二着は、かろうじて稲川で、一番人気に応えました。
 三谷竜が、全盛時代の神山みたいな中団取り(ピッチを上げて先手選手に脚を使わせたうえで、空いた中団におさまる)から捲り返して、「あわや」までやりました。こいつも、なかなか強かった。

 太田竜馬は今日も逃げて、三番手から吉澤にひと捲りをくらいました。ひょっとして、しばらくは徹底先行で脚をつける作戦でしょうか。次走に注目します。

KAGI

S級に上がった太田竜馬が、今週末(土曜日初日)の岸和田記念に乗っています。どんな戦法で来るのでしょうか。

1 S級に上がれたので、先行主体に仕掛ける。
2 これまでどおり。
3 目標とする浅井のような差し捲りで。

 まあ、いきなり3はありえません。1なら期待が膨らみますが、やっぱりこれまでどおりでしょうね。

 太田は、目標とする選手が浅井だそうです。ちょっとガッカりな感じがしますね。捲り自慢なら、「中野浩一」とでも言ってもらいたいものです。

 太田の準優までの勝ち上がりを期待してます。そしたら、竹内・脇本、落ちますが吉澤の誰かとは対決できますからね。根田なんて捲り去れ。古性、山田英、和田マクルあたりとは互角にやってもらいたいです。

KAGI

 競輪祭が終わって、グランプリのメンバーが決まりました。競輪祭で落車した浅井は、打撲と擦過傷で全治4週間だそうですから、乗ってくるのでしょうね。並びはこんなふうでしょうか。岩津は、近畿の後ろや、単騎もありそうですね。

新田-一成
平原-武田
稲垣-村上
中川-岩津
浅井

 先行で勝負できる選手がいません。逃げの決まり手を一番多く持つのが新田という構成です。稲垣が逃げるのでしょうか。早い仕掛けは無さそうですね。

 これから12月30日まであれこれと考えて楽しみたいと思っています。しかし、昨年以上に狙いが絞りずらいですね。あ、その前に記念が4連弾です。


深谷が先行で意地を見せた。
深谷の先行を、オレの新山はカマしきれず。新山が外へどいてくれたが、新田は車が出ない。
もちろん深谷も持たない。金子の後位から捲った稲垣を追った平原-武田が直線で突き抜けた。
武田とのワンツー。まさに平原にとって快心の一撃だろう。おめでとう。

KAGI

 よくやった太田よ。私が競輪を始めて以来、最も期待をいだかせてくれる四国の選手の出現だ。
 これから強くなって、記念や特別で車券を買わせてくれ。
 2年たったら原田の後ろを回っていた、なんとことがないようにしてくれよ。

KAGI

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