滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

タグ:雑感

第6R 稲毛に伊早坂が挑む構成に、神奈川が三人
第7R 先行力一番の竹内がのる番組には、南関がいない
第8R 新山に久米が挑むメンバーには、千葉二名を含めて南関三車
第9R 逃げイチの蒔田が近藤に付けて、千葉千葉神奈川
第10R 原田-岩津なんて恐れるに足らずなんだが、南関不在。ここは中部が面白いかも。
第11R タマシイにウマ付けて、南関は不在

火曜日までは、千葉県民になりましょう。

KAGI

1★新田 祐大 121,194,137円
2★渡邉 一成 101,225,000円
3★三谷 竜生  88,416,800円
4★平原 康多  87,072,600円
5 浅井 康太  77,581,000円
6 武田 豊樹  59,831,800円
7 深谷 知広  59,355,000円
8 諸橋  愛  58,504,000円
9 桑原 大志  46,337,400円
10 成田 和也  44,961,400円
11 郡司 浩平  44,418,400円
 ほぼ出そろった感じあり。競輪祭でへんなのが優勝しないとすると、桑原以下がダンゴ状態。

 わたくし、吉田敏が競られたところから、記憶が定かでありません。深谷の頭の中もそうだったのでしょうか。最終的にイン斬ってくれた浅井に応ずることなく、後方の儘の深谷。結局、一番弱い自力(とも言えない)浅井が先行するはめになりました。そして、一番強い捲り屋が3番手を回っている。万事休す。
 新田-一成のラインは強烈ですね。一成は切れないし、付いていったら楽勝で差す。この二人には、中野-井上コンビみたいになってもらいたいですね。そのためには、一成が横をすることが望まれます。けど、競技にうつつを抜かしているので、危険なことはしないでしょうか。

KAGI

 誰も出ないので、根田が渋々前受け。関東勢か叩いて主導権も、単騎がそれに続かず根田が4番手。打鍾4角あたりから根田が捲る。ホームから2角あたりまで2~3回神山が根田を振り上げる。そして、2角で根田は終わった。と、そのときに、諸橋が神山のインをしゃくって吉田の番手に入った。同地区ラインで、しかもまだ2角で、あれはないだろう。児玉広志でも、あんなことはしなかったぞ。関東勢に胴上げはしてもらえたのか?諸橋よ。
 今後の、茨栃と諸橋の関係には警戒が必要だ。
 裏返して言えば、諸橋は頭で狙える選手だってことか。

KAGI

 深谷ラインが、押し出されて前受け。赤板で新山が叩くと、松浦ラインが切り替えて、深谷ラインは6番手に下がる。そして、打鍾前2角から、深谷がカマシ返す。ここまでは、想定どおりだった。

 ところが、深谷に併せた新山の踏み込みに、松浦が付け切れずに車間が空いてしまった。空いた4番手に、深谷が下りる。ここで勝負あり(泣)。深谷の後位は、稲川と松浦の競りとなったが、当然稲川が制した。

 満を持して2角捲った深谷が、ぶっちぎりの完勝。離れながらもなんとか稲川が2着。新山マークで、無職の神山が離れた三着。さしずめ、追い越し待ち停車で、のぞみ とひかりに行かせて、発車したこだまってところか。

 松浦は、あのメンバーで前周りをする脚がないことを痛感した。

 はるきさん、おめでとうごさいます。

KAGI

 しかし当たらないものですね。いったいいつ以来当たっていないのか、とろけた頭では思い出せません。ウラはけっこうあるんですけどね。スーパーで刺身買ってきて、一人で残念会をやっています。まあ、前を向きますわ。

 Sは平原が勇んで取った。関東に単騎の松谷が続いて、中団が東北ライン、最後尾が近畿ラインとなった。青板バックで始動した村上が、赤板で北ラインにかぶせると、一成はあっさり引いて、「逝くぞ」体制。村上は、打鍾前2センターあたりから踏み出して先行体制に入った。
 後ろを見ながら押さえ先行の村上に、打鍾バックあたりから一成が猛然と巻き返す。タマシイ渾身の踏み込みもスピードが違った。村上弟が4角で牽制したが、一成は素通り。タマシイがちょっと哀れに思われた。もっと放り上げんかぁ弟よ。
 叩き返した北日本ラインを追いながら、ホーム過ぎから平原が発進。新田が3角あたりで番手から出たが、時すでに遅し。一成と新田の間を平原が捲り去って(中割り捲りと名付けてみた)、最後に諸橋が追い込んだ。
(記憶に頼って書いているので、誤謬があるかもしれません。あしからず)

 戦わない選手が勝つ。


 今日も、2時間眠って、午前1時ごろに目が覚めて、眠れない。

 私は、競輪でヤラれると、特にぐっすり眠れる人だった。つまり、だいたいの日曜日はぐっすり眠っていた。不健康になってしまったのだな。で、暇なので、ハズシたので見たくない、岐阜記念の優勝戦を見てしまった。

 野原の、自給自足での先行が、光っていたともいえる。ひるがえって、あれだけの蛇行(竹内を放り上げたことではなく、それまでの)を使う先行って珍しいのでは。あれでは、つける選手が大変だ。優勝戦だから、前の選手は、後ろのことはそう考えなくてもいいけど、付いてきてもらったほうがいいのも事実だろう。

 それと、準優日に目だったのが、高速イン待ち(勝手に命名)。負け戦の北津留、準優の野原・中井など。先行しながら、カマシてきたライン(千切れてラインでなくなってたのもあったかな)の好位をさらった。これって、以前からけっこうあった作戦だろうか。偶然の産物って感じがするけど。

 ともかく、野原は、客がすごく注目する選手にまでなったな。横に動きすぎてコケるなよ。

KAGI

 やっぱりああなるしかなかったのでしょうね。野原と竹内は。ともに援軍を失いながらもやり合って、平原に捲られた。しかも後ろがいないからイン捲られてしまった。
 平原はいやいや前を取らされたけど、あとは見ているだけで良かった。野原はハマっていればよかったものを、竹内が裸なのに気づけなかったのでしょうか。それとも意地?。
 あれで、インから捲られながら三着とは、大したものだ野原も。ただ、あれを多用すると、やり返されるんじゃないかな。

KAGI

 連敗中のうえに、ちょっと悔しいウラを喰ったので、明日は三連複でも買ってみようか。

 それで、何点になるのか考えてみた。頭固定の3連単12点でもちがいがある。4×4は6点にできるけど、3×5のときは9点にもなってしまう。算数でも習わなかったから、全目書き出してみてやっとわかった。

 どっちかというと、3×5を買うことのほうが多い(三着に「へへへ」も入れられるから)自分としては、ちょっと考えるなあ。

KAGI

 完全な先行一車のレース展開だった。「おい、小田原は400か」というピッチ。
 渡邊は、位置取りが上手にできて、山岸の5番手をキープした。その時点で山中はアウト。一成やるじゃないか、捲って優勝か。って思ったけど、車が出ない一成。そのまま山岸が押し切った。三番手から捲った岩津の後ろから哲男の二着とは。これは取りにくい。三着が岩津で、山岸の番手の神山は4着だった。山岸から狙っても獲りはぐった人も多いのでは。

 私が頭で買った二次予選だけ一着じゃなかったな、山岸は。トホホだ。

KAGI

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