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レースが甘い?。積極性がない?。自在で上ってきた。先行選手しては新山より下。いやいや、あの脚があるから魅力いっぱいだ、太田は。久々に凄いと思うものを見た。

二段駆けが決まって、しかも、新山-早坂の二段駆けで、加えてサンサンで、さらにさらに6番手から。ふつうは、2着に届けません。車券的には、届いてほしくなかったので、憎たらしく感じたあの捲り追込み。

見どころあるレースだったじゃないですか。

二段駆けを、「まとめて面倒見る」日も来ると見ました。

KAGI

帰宅するなり、パソコンの電源を入れようとしたら、早朝に投票で利用したまま、切り忘れていた。手間が省けて、いい塩梅だ。すかさず、Kドリームスのページを開き、別府記念の結果ページへ軽快にジャンプだ。

そして、じわーり、じわーりと慎重の上にも慎重に、下方向にスクロールさせる。もちろん、マウスのクルクル回るやつでスクロールしてはいけない。右側のバーをつまんで、ミリ単位の移動だ。息を止めていたかもしれない。

そして、12レースのダイジェスト映像ボタンだけが見えるところに到達した。ふうっ。当たっている結果を知ってから、ダイジェストを見ても面白くないからね。

そして1分後

なんじゃこりゃあぁぁぁ!。

KAGI

ふつう、特別も最終日となれば、あとは帰るだけなので、負け戦はおとなしいスジ決定が多いのかなと思ってる。ただし、一般戦はクズの構成なので、穴と開きやすいのかなと。私の昔からの感覚はそんな感じ。

今日の小倉は、12R中、スジが6回に筋違いが6回と半々だった。スジはそのまま2回、ズブ2回、ズブズブ2回と、きれいに揃った。

問題は筋違いだ。6回の中で、まともな?筋違い(自力と番手の組み合わせ)は一回だけ。逃げ逃げ(そんな言葉が現代にもあるのかは知らないけど)が、優勝戦も含めて4回もある。のこる一回は1Rの伏見がらみの穴で、これは理論では取れない。

このことは、注目すべき出来事だ。マーク屋なんて、自力で勝てない選手がやってるだけで、その存在価値は相当低く、ラインの長さを演出するだけだ。

逃げ逃げの配当は昔とかけ離れて安い。そのことが、いまのマーク屋の立場を物語ってる。

KAGI

今日の第10Rは、村上のタマシイ自爆先行を、吉田拓が叩き返し(神山は瞬時に千切れる)、最終バックを取って勝った。決まり手は逃げ。

レース前からヤマコウは「吉田の真価が問われるレースだ。先行選手として村上を越えていけるかの」てなことを言っていた。先行選手として、吉田が村上に劣るところは何もない、ってのが輪客の判断であることは論をまたないのに。

レース後のヤマコウの言葉には驚いた。レースは吉田が勝ったけど、先行選手としては村上の勝ちで、吉田は劣る。と、のたまった。

ヤマコウはどうかしている。自爆先行で単騎逃げにも飛付けず、マークの椎木尾がやっと2着だった。神山が千切れていなければ、椎木尾は3着だっただろう。タマシイのどこが偉いのか理解不能だ。

ちなみに、一番人気は、村上-椎木尾。これを買った客は、どう思ってレースを見たのだろう。

ヤマコウは車券を買っていないのではないか。

KAGI

 

 展開自体はほとんど読んでいなかったが、新田が深谷より前を周っていようとは、夢にも思わなかった。新田が捲って楽勝。思い切って諸橋を千切ったか。

 まあ、それはうがちすぎだろうが、新田に付いていけるのはホントに少数だということだ。そこで思い出すのが一成だが、今回の欠場理由はなんだろう。

 それと、太田は初日失敗も、あとを立て直した。特に今日の特別優秀は見事だった。うっとうしいヤマコウに口を挟ませない快勝だ。これでだいぶ株があがったな。

 困ったことは、新田とはレベルが違うが、太田に付いていける選手が瀬戸内にいないことだ。太田のダッシュが原田と同等としたら、確実につき切れる選手は皆無ではないか。

 最後にひとこと。深谷に喝!。

KAGI

 発泡酒が無くなってしまったので、歌を止めにした。そこで、今日一番へんと思ったことを。

 第9Rで、太田が先行して、捲ってきた脇本を太田マークの小倉が張って止めた。しかし、小倉は、あんよが足りず、着外に消えた。脇本の後位から椎木尾が伸びて一着。二着は太田だった。

 その小倉を、ヤマコウは褒めたたえていた。おかしいんじゃないのか。番手で張るのはいいが、着外に消えた奴が褒められるのか。ひるがえって、太田にしても、同県の大先輩・小倉の仕事で2着にはなれたが、仕事した小倉が着外では心苦しいだろう。今日は負け戦だったが、勝ち上がり戦なら、なおさらラインを連れ込みたいのが自力選手だ。

 私の判定では、小倉は普通以下。褒められたものではない。張って消えて車券に貢献していない。

 こういう不利が太田にはある。と、まず太田へのエールを送る。

 そして、2点目は、ヤマコウが、浪花節的な逃げ潰れ・ガードヒラヒラを誉めそやすのは、絶対に変だ。

KAGI

 見事だ。サンサンでタマシイ2段駆けを捲り切った新山。あれが太田だったら、大絶賛なのだが。
 対照的に、太田は打鍾で内に差し込んで、6をどかそうとしてならず。訳の分からない大凡走だ。それでも、4角から行こうとしたら、新山に偶然乗れたかもしれなかったけど、太田は仕掛けず。
 ともかく、タマシイラインの2段駆けが粉砕されたのは、痛快なことだ。
 あ、優勝はイン斬りから、村上後位を占めた和田マが、新山に切り替えて追い込んだ。2着にしぶとく村上で3着が新山だった。

 確認していないが、太田って8.9着が少ないのでは。

 解説で内林が、太田と吉澤を比較して、「番手に嵌ったことを、反省している吉澤は目指すところが高い。番手に嵌ってうまくいったと思っている太田は志が低い」。的なことを言っていたが、それは違うと思うぞ。ラインの厚みが断然違うんだ。二段捲り作戦を取れる地区と、そうでない地区。その違いは、月と太陽の距離くらいちがうんだ。

 太田よ、ゲリラでもいいぞ。とにかく暴れて欲しい。

KAGI

 地元の重鎮・桑原が乗っています。現在のところ賞金ランキング9位で、グランプリ出場にかすかな望みを残しています。引っ張り要員は、鳥取・太田・竹内翼あたりですが、準優まで行けるか、瀬戸内勢。

 そして、賞金ランキングで桑原のひとつ上が、茶髪おじさんの諸橋ですね。えげつないことするのかなあ。

 瀬戸内以外での若手は、近畿の野原に北の新山。なかなかのメンバーで、浅井や村上がどう受けて立つかも見どころですね。

 なお、平原は欠場です。この時期にレースできない平原・走っているだけの武田。この二人がグランプリに乗るのは残念なことです。まだ2か月あるといえば、あるんですけどね。

KAGI

やり直してほしい 赤板のホームから
いつもアタマ取った
あの絶好位に稲垣がいたはずで~
どうしてどうして稲垣はころんでしまったのだろう
あんなに売れていたのに~

はあ~

 全くひどいレースだった。郡司と平塚の番組屋は極刑に処す。なお、私は見送ったので、外れたせいで怒っているのではない。でも、柴崎には殊勲賞を送ろう。

 郡司っていえば、四国でいえば原田みたいなもんだろう。実力的にも年齢的にも。そこで、考えてみた。近藤隆司が、仮に高知県の選手だったとしたら。

 小松島記念の準優で、近藤が原田を死に駆けで引っ張るなんてありえない。だってそうでしょう、地元地区で強い自力屋2名を準優で並べるなんて。仮に、もし、そう組まれたら、ワンツーを目指すって車券を買うと思う。

 競輪初心者を連れて、今日の平塚に行ったとする。「競輪って八百長じゃん」と質問されたとしよう。稲垣のレースはまだ説明できる。実力と実績が圧倒的に違うから(ただし、20世紀の競輪だったら実力上位の自力屋はそうそうチンピラには前を回さなかったが。これは競輪が変わったということ。それと稲垣が弱いということ)。

 郡司のレースは説明が難しいぞ。そのうえ3番手から抜かれている。残念至極だ。打鍾前からケツ上げてふかした近藤の哀れよ。

 自力屋が少ないから、南関作戦はちょっと暖かい目で見ていたけど、今後は許さない。ということは、そのレースを買わなければいいのだ。

KAGI

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