滅びし者へ

競輪の勝負記ありのままです。 買い目はは現地・場外でレース直前に決めますので、事前予想はあまりしません。 十数年ぶりにネットに書きます。

タグ:雑感

 新田は脚の勝利。
 そして小原は闘志の3着。
 ともかく、関西大名行列の思惑を粉砕した。
 小原には殊勲賞・敢闘賞をあげる。
 新田には?。新田は横綱なので三賞はありません。

KAGI

 やれ
「幻の」 だの
「奇跡の」 だの
「折れた」
などと言ってゴメンナサイ。北津留様。

 まさに信頼の翼。羽ばたく光速捲り。

 しかし、貴殿は優勝するとき「持っている」としか思えない勝ちっぷりですね。今日なんか、山田ごときの先行に500バンクで、武田がインで粘るとは。そういえば、準優も関東ラインに付いていただけで、3番手を確保されておりました。見てるだけで好展開をものにする、「翼マジック」。

 武田には喝!イン粘るならもっと放り上げんかあ。

KAGI
 

 ちょっと朝酒飲んだので、過ぎたことをグダグダ書いてみる。
 去年の記念の優勝戦(岸和田だったかなあ、近畿が分かれて古性が優勝したやつかな)で、三谷が往年の神山のように、前でピッチを上げながら「逃げるぞ逃げるぞ」と見せて中団を確保したレースがあったと思う。
 この男は、そうとうレース勘がいいのかなあ。ダービー優勝戦は、脚力もあるが、位置取りの勝利だった。ただ、時として前と車間が空くときもある。ダッシュがちょっと苦手なのかな。
 ともかく、これで、グランプリも決まり賞金もたまったことだし、これから近畿を引き連れて逃げて見せて、年末には位置取りをして頭を取ってもらいたいものだ。
 捲りでしか勝てない奴(=平原)が輪界最強なんてダメだ。初心者にもわかりにくい。逃げ・捲り兼備のもっと凄いのが現れないといけない。まあ、それは三谷ではないだろうが。

三谷は、トリッキーに内から追い上げて、中部の後ろを取ったのが大きかった。
そして、三番手で無風。山田と平原はその後位で位置の取り合い。
直線一気でした。
これで、三谷は余裕をもって特別を走れますね。

平原はイン斬りにいかなかった。三谷と山田の中団争いを捲るつもりだったのだろうか。
それとも、あそこで動いたら、追走した深谷が脚を使わずに先行できるのを嫌ったのだろうか。

KAGI

 ほとんどの人が思い描いたとおりの展開で、あとは脚力の問題でした。
 あの展開で、古性は届かないと思っていたけど・・・
 古性が強かった。お見それしました。それと、浅井はやや?だったかな。
 ほんとに、見事過ぎの今節の古性だ。浪速の鬼脚として、今後暴れて欲しい。

KAGI

 スタートで誰も出ない。で、本命の平原が受けて立つことに。これは仕方ない。郡司にイン斬られて、下がった関東黄金。その後は脚を貯めることにして、中団を争わず。
 稲垣の打鍾先行を中段から捲った郡司が、マークの中村を振り切って優勝。南関ワンツーで三着に平原。
 番手の稲川に気づく間すら与えない光速捲り。郡司様お見それしました。平原と同タイプだけに、郡司はすこし苦しいと思っていました。出来もよさそうに感じなかったし。
 ともかく、これからの南関に注目してみることにしよう。
 しかし、稲川にはガッカりだ。ろくな仕事もできずにコケるとは。

kagi

 青版過ぎから、稲垣がイン斬りにいったけど、バックで新山が突っ張った。どうも全突っ張りの作戦だったな。
 泡喰った稲垣は、中団で竹内の外で並走。竹内も内でねばるが、先行選手ではない稲垣が仕掛けていくはずもなく。ダラダラ競りが続いた。本線車券は終了。
 河端も買っていたので、一応期待してみたが、やっぱりダメ。
 番手から早めに踏んで小松崎。中団確保からインをつたってきた稲垣と、小松崎に付けた成田が2着同着だった。
 竹内には、思い切って後方まで引いてほしかった。
 小松崎から狙った賢明な客には、絶好すぎる展開だった。

KAGI

 完璧にハズレ。
 ラインの有る村上の前周りは買えないって発言したとたんこんなことに。
 コイツにはいつも昨日・今日のような走りをしてもらいたいものです。番手捲りと差しでしか勝てないのだから。選手には、客に応えるスタイルが大事だと思ふ。

KAGI

 郡司パレード完成。小埜の番手捲りを石井が交わして、南関がワンツーを決めました。三着は、大外をなんとか中川が間に合い、ワンツースリーは阻止しました。

 いまさらながらですが、郡司のモガける距離は短いですね。中団を回った稲垣は、動きが悪いです。グランプリに向けて乗り込み中でしょうか。新山は消極が過ぎます。あそこ(打鍾)でバック踏んではダメだろう。

 ところで、グランプリの前座S級シリーズに、太田竜馬の追加が決まってます。岸和田記念では、105点くらいの選手に見えた太田ですが、暮れまでに上積みして、110点くらいの走りを見せて欲しいものです。挑む相手は、脇本、吉澤、早坂あたりです。

KAGI

 古性が脇本に乗って、三谷の捲りに併せて、番手捲りで決めました。今節の古性は、見事でした。二着は、かろうじて稲川で、一番人気に応えました。
 三谷竜が、全盛時代の神山みたいな中団取り(ピッチを上げて先手選手に脚を使わせたうえで、空いた中団におさまる)から捲り返して、「あわや」までやりました。こいつも、なかなか強かった。

 太田竜馬は今日も逃げて、三番手から吉澤にひと捲りをくらいました。ひょっとして、しばらくは徹底先行で脚をつける作戦でしょうか。次走に注目します。

KAGI

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